ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
キャブレターオーバーホール中のエンジンルーム内の作業を進めます。
まずは、キャブレターを外すことでアクセスが比較的容易になるディストリビューターまわりの作業から開始です。容易になるとはいえ、エンジンルームの一番奥にあるディストリビューターにアクセスするには、エンジンルーム内に入り込んでの作業となります。配線の処理や…
ディストリビューターキャップ&ローター、イグニッションコイル。
そして、スパークプラグワイヤなどを交換しました。
引き続き1986 GMC Jimmyの作業の模様をお伝えします。
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☆5月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
リファインプロジェクトを進めている、Land Cruiser 76の作業の模様をお伝えします。
Nox・PM法適合の作業が完了したナナマルを登録するために陸運局へ。
ナンバープレート受け取り後、封印をしてもらい登録完了です。無事世田谷ナンバーが付きました。
登録後Garage弦巻へと戻ったナナマル。この後、リファインのためパーツ交換などの作業を行います。
前後サスペンションのリニューアル作業を終えた、’73 “Green” Baja Bronco、次なる工程のエンジン・トランスミッション・トランスファーケースのリフレッシュ作業へと移行しました。まずはエンジンを降ろすべく、クーラントやすべての油脂類を抜き取ります。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ニューガスケットをシリンダーヘッドに合わせて…
シリンダーヘッドを載せてボルトを締め付け。
その後、シリンダーヘッドボルトを規定トルクで締め付けて、ひとつ目のシリンダーヘッド取り付け完了です。
エンジンルームから取り出したキャブレターを分解し、内部に堆積した汚れやガソリンの通路の導通などを確認しながらクリーニングを行います。
分解したキャブレターに、専用のクリーナーを吹きかけていきます。各通路にも流し込んできます。
細かいパーツもクリーナーに浸けて汚れを落としました。
ライン通過後弦巻へと戻ってきた1971 Bronco、最終チェックを行いつつフューエルセンディングユニットの交換を行いました。
こちらがフューエルセンディングユニット。燃料タンクからガソリンを吸い上げるだけではなく、ガソリンの残量をメーターへと知らせるという重要な役割を担っています。
ユニット交換後、テストドライブを行って継続車検のミッション完了です。
ハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。



