レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
大方のパーツ出しが完了し、レストア作業に向けて各部パーツの取り外し作業の開始です。
まず、この大ぶりな燃料タンクをBroncoから降ろします。すでにタンクガードが取り外された状態です。
汚れはそこそこ堆積していますが、タンク自体は良い状態を保っています。
続いてはフロントまわりに着手していきます。
引き続き1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆9月2日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


インテリアショップにて作業中の1973 “Green” Baja Broncoです。
先週はヘッドライナーの貼り付け作業が行われていました。Newヘッドライナーが綺麗に装着されました。
ワイパーモーターカバーとサンバイザーは敢えてオリジナル品を再利用しています。この個体の持つオリジナルペイントやブロンコマットなどが放つ、オリジナルパーツでしか醸し出せない上質なヴィンテージ感を損なわないようにするためです。
リア部分も綺麗にヘッドライナーがインストールされました。
フロントサスペンションまわり
リアサスペンションまわりを中心にチェック中。
前回のラジエター交換に続いて、今回は時計の取り付けを行いました。
メータ―クラスター内左下のブランクになっている部分です。
こちらが今回用意した時計。もちろんアナログタイプです。
メータークラスターパネル、インナーパネル、そしてレンズを取り除いてメーター本体を露出させました。左端の開いている部分が時計の収まるスペースです。
細かな位置合わせやレンズの加工などを行いながら時計の取り付けが完了しました。違和感のない仕上がりにすることができたと思います。
ストックヤードから弦巻へと移動するため、ローダー弦巻号に載せられた1978 Broncoです。
無事に弦巻へと到着。いよいよ作業開始となりますが、まずはレストアに必要となるパーツのリストアップから行います。
続いて下まわり、機関系とリストアップを進めていきます。
今回は、オリジナルオーナーによって張り替えられたフロントバケットシートのシートスキンをオリジナルタイプのスキンに交換し、同時にシートフォームもNewパーツへと交換します。
そしてルーフレールを取り外し、穴埋め作業を行ったハードトップにNewヘッドライナーをインストールします。
貴重なオリジナルドアパネルはクリーンな状態を維持しており、オリジナルコンディションの維持に努めます。
ダッシュパッドも多少の損傷はあるものの、ヴィンテージ感を維持するためにオリジナル品を再利用します。
そして今回のインテリアショップでの最難関となる作業がこちら、スポーツブロンコマットの再生です。スポーツブロンコマットはリプロ品が存在しない為、オリジナル品は貴重な一品です。しかし、かなり激しく損傷しており、部分的に喪失している部分もあることから、リペア方法を検討し最善の手段での再生を試みる予定です。
ご納車に向けて整備中を進めていた1986 GMC Jimmy、全ての作業が完了し、いよいよN様のもとへと旅立つ時がやって来ました。
Jimmyをローダー弦巻号へ載せて準備完了。
N様の元へと出発です。途中のSAで小休止を取りながら…
目的地へと到着しました。
ナンバープレート取得後封印をしてもらい、登録完了です。
そして、無事にN様へとご納車が完了しました。
取り外されていたハードトップが再び載せられ、ボディショップでのすべての作業を終えた、1973 “Green” Baja Broncoです。
貼り替えられたフロアパンは綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
オリジナルパネルを生かしたリアフロアパンも綺麗にリペイントされました。
ミドルからリアフロアにかけても綺麗にリペイントされています。
リアフロアボードは中央部分はオリジナルペイントを生かし、表面に錆が浮いていた端部のみ、下地処理の後、リペイントされています。
端部と中央部分、リペイント部分とオリジナルペイントの部分の境界を上手くぼかすことが出来ています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも上手く仕上げられています。
エクステンションパネル部分も綺麗な仕上がりです。この後、インテリアショップにてブロンコマットを敷設の後、ロールケージを固定します。


