素敵なハロウィンの夜をお過ごしください🎃
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆11月1日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、W様の1972 Bronco Pickupです。アメリカからご自身で持ち込まれたBroncoの整備&登録をお受けしてから2年が経ったことになります。早いですね…。
早速、リフトで持ち上げ作業開始。油脂類の交換を行っています。
エンジンオイル交換の模様。古いエンジンオイルを抜き出した後、フレッシュなエンジンオイルを302cid V8エンジンへと注ぎ込みました。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
クリーニングを開始したシリンダーブロック…
溶剤によって溶けだしてきた堆積物を、ブラシでこすりながらシリンダーブロックから剥がします。
オイルラインなどにも溶剤をながしこみながら…
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BIG BEND” です。
エクステリアカラーはSHADOW BLACK。
フロントフェンダーパネルには “BIG BEND” のステッカーが。
17インチのPainted Aluminum ホイールに255/75R17サイズのA/Tタイヤの組み合わせで、今までご紹介してきたNew Broncoと比較すると大人しめな仕様となっています。搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。
トップはソフトトップ仕様となっています。今までに目撃した4ドアモデルはソフトトップ仕様がほとんどでしたので、初期プロダクションはソフトトップに限定されているのかもしれません。雨の多い日本での使用を考えるとソフトトップはあまりお勧めできませんので、ハードトップ仕様のデリバリーを待った方が賢明です。
フロントもBrush Guardなどは装備されておらず、シンプルな出で立ち。こういったベースグレードに近い選択もありかもしれません。
Durango Tanのボディにブラウンの内装の組み合わせがとてもお洒落なRanger Packageです。
ミニカーをお買い上げいただいた後、愛車BroncoやNew Broncoのお話などさせていただきました。
当店がLAにて所有する 1969 Bronco “Boxwood Green” 号、オリジナルコンディションを維持する自慢の1台なのですが、
フロアマットも新車時にディーラーにてセットされたヴィンテージ品。
しかし、一部がめくれ上がり、だいぶ汚れていました。
そこでクリーニング&リペアを敢行。まずはクリーニングを施します。
接着材が乾いたところで完成。
ブロンコに戻し作業完了です。小さなことでも手を入れてあげることで、この個体に対する愛情はより深まります。
気を取り直して、シリンダーブロックのメンテナンスを開始しました。
溶剤吹きつけ後しばらく待つと…汚れが溶けてきました。
いつもお世話になっているタイヤ屋さんへ…。ここでBig O Tireとはお別れです。
このA/Tタイヤがデビューしたころ、このデザインはEarly Broncoにはちょっと…と思っていましたが、こうしてみるとなかなかいい感じの仕上がりになったと思います。
まずはクリーニングから開始です。燃焼室にこびり付いているカーボンなどの汚れを落とすため、溶剤を溜めたまましばらく置いておきます。
続いて、バルブスプリングコンプレッサーを用いて、8本のバルブを抜きました。
インテーク&エキゾーストバルブを抜いたシリンダーヘッドです。
こちらが、両バンクのシリンダーヘッドから取り外した各バルブです。バルブはニューパーツを用いてエンジンを組む予定です。。


