レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
エンジン本体のクリーニングはある程度目処が立ってきたのでひとまずお休みして、周辺パーツのメンテナンスを開始しました。
まず取り掛かったのがエンジンオイルパンです。汚れとともに荒れてしまった古いペイントを剥がしていきます。
全てのペイントが剥がれたオイルパン。
削り粉の除去や脱脂を行った後、下塗りを行いました。本塗りはエンジンに組み付け後行う予定です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


当店が数年前に購入し倉庫で保管していた1台、1990 VOLVO 240GLエステートです。
クラシックな外観の割にそこそこ高年式な車両ですので、ある程度の信頼性が確保されており、安心してお乗り頂ける1台です。
近頃のネオクラシックブームの波に乗り、人気のあまり程度の良い個体を探し出すことが困難な状況となってきました。
10万キロ以上の過走行車が多い中、この個体は6万キロ程度と、この車種にしてはローマイレージな状態を維持しています。
エンジンルームもとてもクリーンな状態ですが、ここからさらに整備を行い、よりクリーンな状態へと仕上げる予定です。
こんなにキャンプ場が似合うクルマ、なかなかありません。
サイトの雰囲気を一変させるアイテムとしても活躍する1台です。
ご興味をお持ちの方はGarage弦巻までお問合せください。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Early Broncoの大きなアイデンティティのひとつであるフロントグリルが取り付けられて、グッと雰囲気がアップしました。
フロントフェンダーとのチリ合わせも完了して、プレスラインもいい感じの仕上がりです。
シリンダーブロックから抜いた、ピストンのメンテナンス開始です。メンテナンスをしながら各部状態の確認も行います。
磨きを掛けて、燃焼エリアに堆積していたカーボンなどの汚れが綺麗に落とされました。
ピストンリンググルーブ、そして…
ピストンスカートも綺麗になりました。
継続車検でお預かりした、T様の1968 Bronco Sportです。
下まわりの確認、そして各部油脂類の交換、グリスアップなどの作業から開始です。
クリーニングを進めていたシリンダーブロックの作業が完了しました。
各部汚れが洗い流され、クリーンな状態に仕上がっています。この後錆防止のためにオイルを塗布し、シリンダーブロックはしばらくお休み。
Maui島のPo’Olenalena Beach Parkで発見した1台、1975 Ford F-100 Explorerです。
Sixth generation(第6世代)のFord Fシリーズです。この年代のフロントフェイス、個人的には一番好きな顔です。
シングルキャブ+ロングベッドという一般的な組み合わせのピックアップトラックです。当店では4×4でない時点で通常は仕入れないのですが、
こちらの個体、オリジナルのExplorerパッケージのディテールを完璧に残す1台だったのです。特にこのオリジナルペイント+Explorerストライプはお宝級の一品です。
引き続き、貴重なExplorerパッケージを完璧に保持したF-100のリファインプロジェクトをご紹介して参ります。



