ご納車に向けて整備を進めている1974 Broncoです。
オーバーホールを進めているキャブレターです。各部クリーニングが終了したら…
オーバーホールキットを使い、各部新品パーツに置き換えながら組み立てていきます。
だいぶ元通りの形になってきました。
組み上がったキャブレターを、インテークマニフォールドに固定しました。この後エンジンを始動してセッティングを行って作業完了です。
引き続き、1974 Broncoの整備の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月3日(火)から5月5日(木)までをGW休暇とさせていただきます。
GW休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、5月6日(金)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
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Vintage 4×4 Automobile
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FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆5月2日の展示車両☆
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


新しく、当店のINVENTORYに仲間入りした2019 Toyota Land Cruiser PRADOです。
各インナードアトリムや
ボディショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorerです。
ベッドの腐食部分のリペア作業がようやく始まりました。今回はベッド端部の錆の部分をリペアします。
継続車検でお預かりしたW様の1971 Bronco Sportです。今回はローダー弦巻号でお迎えに。
弦巻到着後、早速リフトで持ち上げて下まわりのチェックから開始しました。
2022 Ford Maverick XLTです。2.5リッターハイブリッドエンジンがスタンダード仕様となるMaverickですが、こちらの1台はオプションとなる2.0リッターEco Boostエンジンが搭載されています。
エクステリアペイントはNewブロンコでもお馴染みのCactus Grey。インテリアはNavy pierとなります。
パッセンジャーカーとピックアップトラックの境目、このカテゴリーでは過去にExplorer Sport Tracが存在しましたが、Maverickはその後継モデルでしょうか。ゼロエミッションへの意識の高まりや昨今の原油高も後押ししてF-150など大型ピックアップからの乗換え需要を上手く捉えているようで、とにかく売れているそうです。
Mavericは”スポーツカーorピックアップ” というアメリカ人成人男性の伝統的な価値観に対するFordの回答なのかもしれません。
ご納車に向けて整備を進めている1974 Broncoです。
まずは、各部の作動を確認しながら、各パーツ単位まで分解していきます。
車体側、インテークマニフォールドの合わせ面もクリーニングを行いました。
まずはインストルメントパネルまわりから。ブラック基調でまとめられています。ワンオーナー、禁煙車ということもあり、とてもクリーンな状態が保たれています。
こちらはメータークラスター。走行は29,400kmです。
キャブレターのオーバーホールを行いました。
燃料ラインや各部リンクをカットした後、インテークマニフォールドからキャブレターを取り外しました。ベースプレートのみになったキャブレター取り付け部です。
本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” を連れ出し、PCHをクルージング。Long Beach方面へ向かいます。
ほどなくしてPCHを左折し、住宅地へと入ります。ここは”Temple Avenue”。これといって何の特徴もない住宅地のストリートですが、Broncoファンにとっては特別なストリートなのです。
そして小さな丘を登ったところでBroncoを停めました。
ここはかつて”Bill Stroppe & Associates” が存在した場所。つまり”Travel Trailer” 号にとっては生まれ故郷、里帰りを果たしたのです。
この場所で数多くのBronco Racerが生み出され、Desert Raceへと送り出されたのです。そして、その輝かしい栄光を称えるために生産されたStroppe Bronco、通称”Baja Bronco” の生産拠点となった場でもあります。
“Travel Trailer” 号をドライブし、1971年のBaja 500に出場したCarl JacksonやJim Fricker両氏も幾度となく訪れた場所なのでしょう。50年前のこの場所に思いを馳せます。
そして再びPCHをクルージングし、帰途に就きました。


