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☆7月12日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ペイントの終わったタンクガードと燃料タンクをBroncoへと取り付けました。ふたつ合わせるとなかなかの重量になるのでひと苦労。
フューエルホースも新品に交換して取り付けました。
フューエルタンクの取り付け完了です。
続いては、燃料タンクまわりの作業です。こちらがBroncoから降ろした燃料タンクです。内外ともにクリーンな状態を保っているので、燃料タンクはこのまま再利用します。
こちらはタンクの取り付けとアンダーガードの役目を担うパーツです。こちらはメンテナンスが必要…
ということで、表面の汚れと錆などを取り除くために磨きを掛けました。
地金が出るまで磨き上げたアンダーガードです。見違えるような姿になりました。錆が浮いてくる前に脱脂して、ペイントの工程に移ります。
この度、コロラド州イングルウッドにて入手しました、1973 Bronco Rangerです。
全てのボディパネルはオリジナルペイントを維持しており、
Rangerパッケージ特有のRangerストライプも状態良く維持されています。年々、このような状態の良いブロンコは見つけることが困難になっており、正にお宝と言える1台だと思います。
Avocado GreenのRangerトリムインテリアもとても綺麗な状態を維持しています。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ここからは、エンジンルーム内やインテリアなどの仕上げを行っていきます。
早速、オーバーホールが完成したキャブレターを搭載しました。
題材はこちら、1972 Stroppe Bronco 通称”501″ です。この名称の所以はVINコードの下3桁が”501″ であるからです。
この個体は1971年10月11日にMichigan Truck プラントをラインオフした後、El Paso, TXのFordディーラー、CASA FORD INCから顧客へとデリバリーされました。そしてこの度、我々がこの個体を入手した場所もテキサス州エル・パソ。つまり新車でデリバリーされて以来、そこにあったということです。
この個体は程度は期待できないと分かっていながら、実物を見ることなく、写真だけで購入に踏み切りました。
こちらは当店で所有する、1972 Stroppe Bronco “4SP”。こちらのVINコードの下3桁は”498″。つまりこの”501″ は4SP号から3台目のVINを持ち、同時期に出荷された可能性が高い1台なのです。つまりは”兄弟車” という訳です。
こちらはダブルカルダン部。
ダブルカルダン内部のパーツも新品に置き換えて…
プレスを使って正位置へとUジョイントを収めました。
動作確認を行って、ダブルカルダンのメンテナンス完了。
他のUジョイントも新品へと交換しました。
新規入庫車両の1971 Bronco Sport、本日はドライブトレインを中心にご紹介します。
エンジンルームです。搭載されている302cid V8エンジンは弦巻にてオーバーホールを行いました。容量をアップしたラジエターを使用し、補機類などもメンテナンス後に取り付けています。
前後サスペンションまわりです。前後アクスルハウジングなど、外せるパーツは全てBroncoのフレームから取り外してクリーニング&メンテナンスを行いました。フレームも磨きをかけた後にシャーシーブラックを塗布し、艶やかな仕上がりとしています。レストア時、下まわりの作業は手間も時間もそれなりにかかりましたが、その甲斐あって新車にも負けないパリッとしたコンディションに仕上げることができました。
タイヤはDefender LTXをチョイスしてニュースチールホイールに装着。ハブキャップで飾られた上品な足元になっています。美しいアンカットのボディラインにも良く似合っています。
このBroncoは当店にてレストア作業を敢行した1台です。ボディワーク、機関系、駆動系、そしてシャーシーなどなどあらゆるところにこだわって手を入れ仕上げました。


