お客様からのオーダーでリファインプロジェクトを開始した1988 Volkswagen VANAGON。2.1リッターの水冷エンジンを搭載したT3モデルです。
整備を始める前に、まずは各部交換や整備が必要なパーツのリストアップを行いました。
リフトにかけて、下まわりも入念にチェックを行います。
引き続き、1988 Volkswagen VANAGONのリファインプロジェクトをお伝えします。
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☆11月4日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


2018年4月, Torrance, CA
エンジンオイル交換でご来店された、T様の1975 Bronco Rangerです。新車時からのオリジナルペイントWind Blueとレンジャーラインがとても良い雰囲気を作り上げている1台です。
エンジンからオイルを抜いている間に、今回はスターターソレノイドも交換。
その後、フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと入れ、規定量に調整して作業完了です。
暑さもグッと落ち着いてきて、旧車で流すのに気持ちの良い気候になってきました。T様、Broncoでのドライブ楽しんでくださいね!
N氏のガレージで作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
先週はスポーツブロンコマットがインストールされました。こちらはフロント部分で、
そしてこちらはリア部分です。
ブロンコマットはスタンダードトリム用のブラックのみがリプロパーツとして販売されていましたが、この度、晴れてスポーツトリム用のホワイトのブロンコマットもリプロ品が発売となりました。”Bronco” の型押しもしっかりと再現されています。
ブロンコマットの奥に見えるのは、先日、インストールされたファイアーウォールインシュレーションです。
整備でお預かりした、A様の1971 Bronco Sportです。
今回のお題は、エンジンオイル交換とブレーキマスターシリンダー周りのパーツの交換と点検でした。ブレーキ回り点検中の図。
作業完了後、ブレーキの具合を確かめながらのテストドライブを行いました。
併せて、バッテリーのチェックや発電電圧のチェックなども行いました。
各部問題のないことが確認できましたので、今回の作業は完了となりました。
N氏のガレージで作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
先週は501号にインストールされるNewハーネスの準備が行われました。ブロンコ用のNewハーネスはそのままインストール出来るものではなく、その個体に合わせてアレンジが必要です。
そしてまずはテールライトハウジングにテールランプ用のハーネスがセットされました。
ドライバーサイドにはレンズとベゼルも取り付けられました。何れもNewパーツです。


