2020年3月, CA
Vintage 4×4 Automobile
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☆12月1日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、S様の1988 Chevrolet Suburbanです。
エンジンルーム内の整備を開始しました。
エーフィルターのチェック。今回は新品へと交換。
スパークプラグの状態チェック&クリーニング。
そして、車検の継続完了後、テストドライブを行って各部最終確認を行いました。
すべての作業が完了して、S様の到着を待つ1988 Chevy Suburbanです。
N氏のガレージで作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
レストア作業の傍ら、今後のプロジェクトで使用するパーツも着実に入手しています。こちらはイヤーマッチングのHOLLEY製4バレルキャブレターです。
この後、パーツ単位にまで分解されリビルトされます。
こちらはこの個体のオリジナルパッテドステアリングホイールです。こちらはStroppe Bronco特有のパーツでオリジナル品は入手不可能なパーツです。
ステアリングセンター部分にクラックが入っていますが、貴重なパーツのため修復して再生します。
オリジナルのホーンリングもリポリッシュにより、再生します。
2021年2月, 神奈川県
早速リフトで持ち上げて、下まわりのチェックから開始。フルサイズボディのSuburban、ピットに入れるとなかなかのボリュームです。
続いてはエンジンルーム内のチェックを開始です。
N氏のガレージで作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
エンジンルーム内の作業が行われています。
ストロップブロンコ特有のパーツ、オイルクーラーが設置されました。
そしてバルブカバーにはエミッションコントロールステッカーが貼られ、
ドライバーサイドのホイールウェル上には、ブロンコ用のジャッキインストラクションステッカーが貼り付けられました。このステッカー、実は復刻されていないのですが、このプロジェクト用にワンオフで製作してもらいました。あくまでもオリジナルの状態にレストアするという使命の元、細部にまでこだわっているのです。
2018年4月, Buena Park, CA
お客様からのオーダーでリファインプロジェクトを開始した1988 Volkswagen VANAGON。2.1リッターの水冷エンジンを搭載したT3モデルです。
タイヤを乗せるホルダーは錆が出ていますが、磨きをかけて元通りの状態を取り戻します。
こちらは腹下にレイアウトされている燃料タンクです。
オートマチックトランスミッション、そしてディファレンシャルカバーまわりはなかなかのオイリー具合。要クリーニングです。
エンジンまわりはオイルリークも少なく、カサカサの状態が保たれていてなかなか優秀です。


