継続車検でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
400台強しか生産されていない、貴重なBaja Broncoの内の1台。ひとめ惚れで購入されてから、大切に乗り続けていただいています。
いつも通り、リフトで持ち上げて下まわりの各部点検から開始です。
続いてエンジンルーム内各部のチェックを行いました。エンジンの調子はいいのですが、ちょっぴりクセがあるエンジンですので調整を行いつつ整備を進めていきます。
引き続き、1971 Baja Broncoの整備の模様をお伝えします。
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無事に車検の継続を終えて弦巻へと戻ってきたBronco。
チェックが完了しました。
最後にテストドライブを行って、車検整備の完了となりました。
T様の到着を待つ1970 Bronco Sportです。
リフトを使って下まわりの点検から作業開始です。
続いてはエンジンルーム内の作業。オイル交換や燃料系、点火系のチェック&メンテナンスを行いました。
継続車検でお預かりしたI様の1973 Bronco Rangerです。下まわり各部の点検から作業開始。
続いて、エンジンルーム内をチェックしました。
そして、ローダー弦巻号にて車検場へと持ち込み。無事車検の継続が完了しました。
弦巻での最終チェックを終えて、I様の到着を待つ1973 Bronco Rangerです。
継続車検でお預かりした、N様の1967 Ford Falcon Futuraです。
今回はボールジョイントや
パワーシリンダーブーツの交換なども行いました。
こちらがFalconから取り外したボールジョイント。ガタがあったため交換となりました。
車検の継続後、各部最終チェックを行って作業完了です。
サーフィンなど趣味に出かける際の相棒として活躍しているFalcon。今までに増して楽しくドライブしていただけますね。
リフトにかけたFalcon、下まわりのチェックから開始しました。
続いてはエンジンルーム内各部のチェック。
点火系のメンテナンスを進めています。
オイル交換等も完了して、エンジンルーム内の作業完了です。
整備でお預かりしたK様の1976 Bronco Sportです。
交換後のロアラジエターホース。
こちらが今まで使っていたロアラジエターホースです。原因はわからないのですが、えぐれている箇所があり、そこからエンジンクーラントが漏れていました。
ホース交換後、エンジンをかけてホースに圧を掛けて漏れがないことを確認。作業が完了しました。
整備でご来店されたH様の1973 Broncoです。
今回はエンジンクーラントが漏れているということでご来店。点検の後原因が判明して問題は解決しました。
続いて、ベルトの鳴きが気になる…とのことでしたので、ベルトの張り調整や発電状態などをチェックして作業完了となりました。
H様、ありがとうございました。
エンジンオイル交換でご来店されたN様の1968 Broncoです。
ご納車からちょうど半年ということで、エンジンオイル交換を行いました。初めての旧車ということで、乗り出してからいろいろと気になったポイントをN様と確認しながら作業を進めていきました。
作業が完了した1968 Broncoです。とても気に入って楽しく乗っていただけているようです。
継続車検でお預かりした、K様の1988 Chevrolet K5です。
各部点検中のK5です。フルサイズボディゆえ広大なエンジンルームを持つK5、点火系のメンテナンスを行うときは、体ごとエンジンルームに入り込みます。GM系のメンテナンス中は恒例の絵ですね。
順調に作業が進み、無事車検の継続が完了したK5です。



