整備でお預かりした、M様の1973 Bronco Rangerです。もう間もなく購入されてから10年目となるBronco、日々の相棒として活躍しています。
まずはヘッドライトスイッチの交換から。インストルメントパネル下に潜り込んでヘッドライトスイッチを外しました。
上が今まで使用していたもの、下が新品のヘッドライトスイッチです。メータークラスターの照明が点かなくなったとのことでしたが、メータークラスターへと通電するためのワイヤーが切れていたため交換です。
続いてはステアリングホイールを外して、ターンシグナルスイッチの作動チェック。こちらは問題ありませんでした。
最後にエンジンオイル&エンジンオイルフィルターを交換して作完了です。
オーナーの到着を待つ1973 Bronco Rangerです。M様ありがとうございました!
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1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
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ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
最終仕上げの作業に取り掛かりました。エクステリア&インテリアのクリーニングです。
エクステリアは細部に至るまで磨き上げ…
インテリアは掃除機をかけたのちに…
インストルメントパネルまわりやシート、ステアリング、ペダル類にいたるまで、各部を磨き上げました。
そして、ついに迎えたご納車日当日です。Skyview Blue号はパリッとした仕上がりでN様のもとへと旅立っていきました。
最終仕上げを残して、ご納車に向けた整備がほぼ完了したSkyview Blue号、書類の準備が整ったので登録へと連れ出しました。
陸運支局到着後、今まで使用していたナンバープレートを取り外して…
新しいナンバープレート発行&取り付け後、最後に封印を貰ってお客様名義での登録が無事に完了しました。
登録後弦巻へと戻ってきたSkyview Blue号、これから最終仕上げに取り掛かります。
テストドライブを無事に終えて弦巻へと戻ってきたSkyview Blue号、テストドライブ時に気になった個所のチェックを行いました。
チェック完了後、エンジンオイル&フィルターを交換。
これがご納車前最後のメカニカルメンテナンスになります。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
高速走行中、途中PAで小休止中の1968 Broncoです。この日はSkyview Blueのボディカラーに相応しい気持ちの良い青空が広がりました。
しばしの休憩の後、エンジンの再始動性のチェックなどを行いながら再び高速走行へ。
高速走行後、幹線道路の渋滞や
商店街などをドライブしながらBroncoの状態をチェックしてきました。
街乗りから高速走行まで、Skyview Blue号は終始安定した走りを見せてくれました。そして、このBroncoに搭載されている289cid V8エンジンの乗り味もとても気持ちの良いものでした。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
エンジンルーム内のチェック&調整を行ってテストドライブへ…。
まずは弦巻界隈。
桜新町の町中や住宅街を抜けて…
高速走行へと走行シーンを変えていきました。
ドアウェザーストリップに続いては、インナークォーターパネルまわりの作業を行いました。パネルを外して、ボディ内側の確認やクリーニングなどを行いました。ロールケージが取り付けられている個体では、インナークォーターパネルの取り外しはちょっと手間がかかります。
そして、車検の取得、テストドライブに向けての最終チェックです。
ローダー弦巻号にて検査場へ。無事車検が取得できましたので、次はいよいよテストドライブへと連れ出します。
本日は1974 Bronco Ranger、通称”Yellow Ranger” 号を連れ出し、Lomita Blvdをクルージング。
いつもお世話になっているメカニカルショップにやって来ました。
ちょうど古いFシリーズトラックが入庫中のこのショップ、
雑然としていますが、メカニックであるオーナーの腕は確か。頼もしい存在です。
今回は破損してしまったフューエルセレクターレバーの交換の為に入庫しました。
こちらは新しいセレクターレバーです。
タンクを下すついでにセンディングユニットも交換してもらうことにしました。
こちらが交換後のセレクターレバーです。しっかりとタンクの切り替えが出来るようになったことを確認し、作業完了となりました。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
続いての作業は、カムシャフトベアリングの取り外しです。
専用のツールを用いて、ベアリングを抜いていきます。
こちらは4つ目のベアリングを抜いたところの図。
全てのカムシャフトベアリングの取り外しが完了しました。
ドアのウェザーストリップ交換を行いました。
取り付け部の古いウェザーストリップを取り除き、取り付け面を綺麗にしました。
新しいウェザーストリップを取り付け、後はドアを締め切ったまま接着剤の乾燥を待ちます。


