ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
ドアウェザーストリップに続いては、インナークォーターパネルまわりの作業を行いました。パネルを外して、ボディ内側の確認やクリーニングなどを行いました。ロールケージが取り付けられている個体では、インナークォーターパネルの取り外しはちょっと手間がかかります。
そして、車検の取得、テストドライブに向けての最終チェックです。
ローダー弦巻号にて検査場へ。無事車検が取得できましたので、次はいよいよテストドライブへと連れ出します。
引き続き、1968 Broncoの納車整備の模様をお伝えします。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月11日(金)から8月16日(水)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、8月17日(木)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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TEL:03-6413-1531
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e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月7日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


本日は1974 Bronco Ranger、通称”Yellow Ranger” 号を連れ出し、Lomita Blvdをクルージング。
いつもお世話になっているメカニカルショップにやって来ました。
ちょうど古いFシリーズトラックが入庫中のこのショップ、
雑然としていますが、メカニックであるオーナーの腕は確か。頼もしい存在です。
今回は破損してしまったフューエルセレクターレバーの交換の為に入庫しました。
こちらは新しいセレクターレバーです。
タンクを下すついでにセンディングユニットも交換してもらうことにしました。
こちらが交換後のセレクターレバーです。しっかりとタンクの切り替えが出来るようになったことを確認し、作業完了となりました。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
続いての作業は、カムシャフトベアリングの取り外しです。
専用のツールを用いて、ベアリングを抜いていきます。
こちらは4つ目のベアリングを抜いたところの図。
全てのカムシャフトベアリングの取り外しが完了しました。
ドアのウェザーストリップ交換を行いました。
取り付け部の古いウェザーストリップを取り除き、取り付け面を綺麗にしました。
新しいウェザーストリップを取り付け、後はドアを締め切ったまま接着剤の乾燥を待ちます。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
下まわりなど、ある程度整備が完了したとことで、シャーシーブラックの塗布を行いました。
リアフェンダー内部やフレーム
そしてアクスルハウジングなどにシャーシーブラックを塗布。
艶やかな下まわりとなりました。
エンジンオイル交換でご来店された、I様の1973 Bronco Rangerです。
エンジンオイルを抜いている間に、各部のチェックも進行中。
今回はエンジンオイルフィルターも交換です。
フレッシュなエンジンオイルを注ぎ込み、適正量に調整して作業完了です。
I様は定期的にご来店されてオイル交換など作業を行っているので、都度Broncoの状態チェックもできて、良い状態が保たれています。
キャブレターのオーバーホールを行い、エンジンへの設置まで完了しました。
燃料ホース、スロットルロッドやチョークワイヤーなどをキャブレターへと繋ぎ、再始動に備えます。
無事に再始動を確認。
キャブレター調整を行って、オーバーホールの完了です。
個々のパーツ単位にまで分解したパーツそれぞれのクリーニングを行いました。専用のクリーナーを用いて、キャブレター内部のガソリンの通り道なども1本1本クリーニングを行います。
オーバーホールキットを用いながら、キャブレターを組み上げました。
以前、当店のインベントリーへの仲間入りをお伝えした1968 Broncoですが、ご成約いただきましたのでご納車に向けて整備を開始しました。
まずは、リフトで持ち上げて納車整備に必要となるパーツ出しを行いました。
平行してエンジンルーム内の整備も開始しました。
キャブレターをエンジンから取り外してオーバーホールを行います。他、ディストリビューターキャップ&ローター、プラグワイヤー、スパークプラグの交換などを行いました。
エンジンオイルをエンジンから抜き出す間に、エンジンルーム内のチェックも行いました。今回はオイルフィルターも交換します。
エンジンオイルを抜き終わったら、フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ込みます。
最後にエンジンオイルの量を確認して作業完了となりました。
S様、ありがとうございました!


