当店のデモカー1972 Baja Bronco 4spのフューエルポンプ交換を行いました。
こちらが今回用意したニューフューエルポンプ。交換後、エンジンの始動チェック&テストドライブを行って作業完了です。
今回はある撮影に駆り出したのですが…。どこで登場するかはお楽しみに!
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☆12月16日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


ストックヤードにて保管している1965 Econoline Pickupを弦巻へと移動して燃料系のリフレッシュを行いました。
キャブレターオーバーホールと
フューエルポンプの交換。ガソリンが安定供給されずに、エンジンが不安定な状態になっていました。
併せてスパークプラグのクリーニングも行いました。
フロントマスク、そしてリアビューも抜群に可愛いらしいデザインが与えられているEconolineです。バンモデルもありますが、自分はこのPickupのスタイルがお気に入りですね。
今回はキャブレターオーバーホール & フューエルポンプの交換などを行って、燃料系のリフレッシュを図ります。
継続車検でお預かりした、S様の1974 Broncoです。
トラッキングバーブッシュの交換作業中には、ホイール&タイヤのクリーニングも行いました。2年分の汚れを洗い流しました。
続いてはエンジンルーム内の作業。
スパークプラグや
ディストリビューターキャップ&ローターの磨き作業などを行いました。
エンジンルーム内の点検も完了して…
無事に車検の継続が完了しました。弦巻にて最終チェック中…。
作業のために外していたハブキャップも装着して、S様への返却の準備が整った1974 Broncoです。
Broncoから外したトラッキングバーです。新しいブッシュを入れる前に、取り付け箇所をクリーニング中。
こちらが、今回用意したトラッキングバーブッシュです。
新しいブッシュを取り付けたトラッキングバーをBroncoへと戻して作業完了です。
下まわりの点検を終えて、その他の各種整備を進めています。
半年に1回オイル交換でご来店されていて、その際気になる箇所のチェックを行っているので、今回の車検ではさほど手がかからずに継続できそうです。
もともと綺麗な状態を保っている個体だったので、どこまで輝きを取り戻せるか気になっていたのですが、実際作業してみると…。左側が磨く前、右側が磨いたあとですが、だいぶ輝きを取り戻すことができました。
ボディ各部を丹念に磨き上げて…
全ての作業が完了して、T様のお迎えを待つ1974 Bronco Sportです。
継続車検から戻り、弦巻でのチェックを終えて…
テストドライブを行いました。
下まわりのクリーニングを行いました。錆や汚れを削り落としたのち、シャーシーブラックを塗布して表面を整えました。こちらはフロントアクスルまわり。
こちらはリアアクスルまわり。
リーフスプリングやシャックルなども、きれいになりました。
早速、油脂類の交換から作業を開始しました。今回は油脂類総交換のオーダーをいただいたので、なかなかのボリュームがありました。
そして、タイヤもニュータイヤへと交換です。今回のチョイスはMICHELIN DEFENDER LTXです。サイドウォールがこんもりとして、可愛いらしいシェイプのデザインのタイヤです。残念ながら日本では販売されておらず、アメリカからの取り寄せです。
ローダーに揺られて検査コースへ…
無事に車検の継続が完了し、弦巻にて各部チェックを受けている1974 Bronco Sportです。
スタッドレスタイヤへの履き替えでご来店されたN様のToyota Land Cruiser 300です。
お預かりしていたスタッドレスタイヤです。エア圧の確認&調整を行って…
クルマへとタイヤを取り付け。
ホイールナットは、規定トルクでしっかりと締め付けます。
今まで使用していたノーマルタイヤは、汚れを綺麗に洗い流してからストックヤードへと収納しました。
ある程度走行したのち、再度ホイールナットの締め付け確認を行って作業完了です。


