整備でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
今回はA/Cガスチャージとパワーステアリングのチェックのためにご来店されました。
まずはA/Cガスチャージから。いつもお世話になっているA/Cショップへと1972 Broncoを持ち込んで、A/Cガスチャージとチェックを行いました。
ガスチャージ完了後、A/Cの効き具合も試すためにテストドライブへ。同時にパワーステアリングのチェックも行いました。どちらも問題なく作動することが確認できましたので、今回の作業はこれにて終了。
A様へと返却の準備が整った1972 Broncoです。気持ち良く晴れ渡った青空が、Tampico Yellowのボディカラーとよく似合います。
A様、ありがとうございました。
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下まわり点検等の整備でお預かりしたI様の1973 Bronco Rangerです。
エンジンオイル交換等の作業も行い、その後テストドライブで各部問題ないことを確認して作業完了となりました。
オーナーのI様を待つ1973 Bronco Ranger。I様、ありがとうございました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続きハーネス引き直しの作業を進めています。エンジンルーム内に引き出したハーネスをまとめています。
左右ともに配線がテープで保護されました。
継続車検でお預かりしたT様の1969 Broncoです。
続いての作業は、エアーコンディショナーのコンデンサー交換です。
こちらが用意した新しいコンデンサー。
ポン付けというわけにはいかないので、微妙な位置調整を行いながらコンデンサーを取り付けました。
配管等を元通りに接続し、エアーコンディショナーのガスをチャージして作業完了です。
全ての作業が完了しT様の到着を待つ1969 Broncoです。
リフトで持ち上げて各部グリスアップや下まわり点検などを行なって…
各部油脂類の交換を行いました。
整備完了後検査ラインをパスして、車検の継続が完了しました…が、もう少し作業が残っていますので引き続き作業を進めます。
整備でお預かりした、K様の1976 Bronco Sportです。
オーバーホールを行ったラジエターを取り付け後、クーラントを注ぎながらエア抜きを行いました。
エア抜きが終わり、各部調整中。
その後テストドライブへとでかけて…
最終チェックを行って作業完了となりました。
K様へと引き渡しの準備が整った1976 Bronco Sportです。
そして、こちらが修理の終わったラジエターです。ホースの接続口に不具合が生じて、クーラントが漏れてしまっていました。不具合もバッチリ直っています。
準備が終わった位置決め用ブラケットをフレームに取り付けています。
ブラケット4か所の取り付けが完了。
続いて、メインフューエルタンクをブラケットに当たるように持ち上げていきます。
ブラケットにうまく当たるように前後左右に動かしながら最適な位置へとフューエルタンクを持っていきます。
整備でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
ウォーターポンプ、上下ラジエターホースの交換が終わり、元の姿を取り戻したエンジンルームです。
オーバーフローボトルや各部の漏れなどをチェックしてラジエターまわりの作業が完了。
全ての作業が終わった1989 GMC Suburbanです。
今回はウォーターポンプからのクーラント漏れが発生したため、新品へと交換となりました。ウォーターポンプの取り外しが完了。
こちらが外したウォーターポンプです。恐らく新車から35年間頑張ってくれていたポンプです。
そして新品、これから取り付けます。ウォーターポンプは消耗品のひとつですので、交換すればまだまだK様お気に入りのSuburbanに乗り続けることができます。



