リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
302cid V8エンジンがエンジンルームへと戻ったBronco、引き続き火入れの儀式に向けて各部準備を進めています。
オーバーホールの完了したキャブレターを装着。
一度工場に移動し、ブレーキマスターシリンダーを装着、ブレーキラインも敷設されて戻ってました。
そして、弦巻にてラジエターやラジエターホースなどの水まわり関連のパーツを装着。
エンジンルームがだいぶ形になってきました。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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Broncoから取り外したパーツのメンテナンスを行っているうちに、エンジン、ミッション&トランスファーを載せ終わった1976 Broncoが弦巻へと戻ってきました。
この後、1976 Broncoは再度弦巻を留守にする予定があるため、弦巻にいる間にフロントグリルの取り付けを行いました。外していた間に裏も表も綺麗に磨き上げたフロントグリルを、ボディへとボルト留していきました。
それに合わせて、キャブレターをオーバーホールしました。
キャブレターを分解して各部をクリーニング。内部の細かなパーツやガスケットなどはリビルトキットを使って新しく入れ替えてキャブレターを組み上げます。
リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
こちらはバッテリートレー。
磨きが完了した、バッテリーホールドダウンとステアリングスタビライザーのステー。この後シャーシーブラックを塗布します。
そして、サブタンク固定用のベルトです。ただいま磨き真っ最中です。
サブタンクにニューフューエルセンディングユニットを組み込みました。
完成の知らせを受けて、オーディオショップへと迎えに行ったPRADOです。
アルパインの9型ナビゲーションです。PRADO専用モデルということで、エンジン始動時にはPRADOの文字とフロントマスクが画面に浮かび上がります。オーナー心を擽る演出ですね。
フェンダーミラーレス化にともない取り付けたカメラの映像もナビゲーションの画面に映し出されます。上からフロント、サイド、リアカメラの映像です。
こちらがすべての作業が完了し完成形となった2019 TOYOTA Land Cruiser PRADO “弦巻スペシャル”です。フェンダーミラーレス化によって、ボディラインが綺麗に見えるようになり、スッキリとした印象に。あのフェンダーミラーがいかにクルマのデザインにとってマイナスとなる存在なのか改めて気づかされますね。必要なのはしょうがないとしても、もう少しデザインに気を遣ってもらいたいものです。また、スチールホイールとブラックのステップの相乗効果もあり引き締まった足元に仕上がりました。アルミホイールを履いていた時よりも、チョッピリワイルドなスタイルになったと思います。
そして、全ての作業が完了したPRADOは無事に弦巻を旅立っていきました。
続いてはサブタンク用のアンダーガード、磨きが終了した状態です。
シャーシーブラックを塗布して…
こちらも艶やかに仕上げることができました。
各部配線は巻かれているテープを剥がして一本ずつ導通チェックを行い…
再度テープでまとめ直します。
コネクターもひとつひとつクリーニングを行っています。
フロントセクションのフレームのリファイン作業が完了しました。生まれ変わったフロントアクスルハウジングも組み付けられています。
左右のフレームやエンジンマウント部、そしてステアリングシャフトなども綺麗に仕上がっています。
そして、フロントセクションのみならず、リアセクションのフレームや下まわりのリファイン作業も完了しました。
引き続き、オーディオショップでナビゲーション&カメラのインストールを行っています。
こちらはフロントカメラ。今回はグリルエンブレムの下に綺麗に収まるタイプをチョイスしました。もともとカメラが収まるスペースが用意されていますので、純正然とした仕上がりです。
サイドカメらは助手席側のドアミラーに埋め込みました。一度ボディからドアミラーを外して分解。カメラ本体と配線を通します。
サイドカメらの取り付け完了。言われないと気付かないくらい違和感のない仕上がりです。
こちらはバックカメラです。バックカメラは純正カメラと同じ位置にセットしました。
室内では、ナビゲーションの各種アンテナの仮レイアウトが行われています。ウィンドシールドに貼りつけるアンテナ類のサイズやレイアウトを確認しながら位置決めを行っていきます。
アンテナの貼り付けが終わったら配線をインストルメントパネルまでレイアウトしていきます。
先週までにインテリアショップでの作業を終えた、’74 Econoline 200 Supervan、今週はいよいよ日本に向けてシッピングする準備に取り掛かりました。
広大なフロアに特注のゴムマットを敷き、弦巻到着後に使用するパーツを積み込みました。
ボディショップで取り付けてもらったフックを使い梱包をしっかりと固定します。
こうしてカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1974 Econoline 200 Supervan、トーイングトラックに積み込む手筈が整いました。
目指すは船積みされるロングビーチ港。今月中に本牧港に到着する予定となっています。
日本での再会が楽しみです。
フェンダーミラーレス化が終了したLC PRADO。続いてはカーナビ&カメラの取り付けに取り掛かります。
そして、いつもお世話になっているオーディオショップに、早速PRADOを持ち込みました。
インストルメントパネルまわりのパーツが取り外されました。ナビゲーションの配線を通すために、グローブボックスはゴッソリと外されています。
プラドから取り外されたパーツ群です。現行モデルのインテリアはほぼ樹脂製パーツが使われているので、取り外しには気を遣うのだとか…。
こちらは損傷の激しかったオリジナルのアームレストです。早々に再利用を諦めたパーツです。
Newアームレストを入手し、ブルーへとペイントしました。ちなみにこのパーツはブロンコと共通パーツです。年代が同じだけに様々な共通部品が使われています。
そしてペイントを終えたアームレストが取り付けられました。綺麗な仕上がりです。
こちらも損傷が見受けられたスピードメーターベゼルです。
オリジナル品と同じように淵の部分をシルバーでペイントしました。綺麗な仕上がりです。
しかし新品のスピードメーターベゼルにはメーター部分のカバーとなるクリアボードが付属していませんでしたので、弦巻に到着後、クリアボードを製作し交換することになりました。


