ボディショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorerです。
先週までにリペアされたベッド端部及び、
リペアされていないオリジナルペイントを維持したベッド全体に、
クリアコートが施されました。
リペアされた部分はどうしても目立ってしまいますが、あえてリペイントはせずに、ラスティな部分を含むオリジナルペイントを生かした仕上げを選択しました。
引き続き、1975 Ford F-100 Explorer リファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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前回までにプレートが溶接されたベッド端部のスムージング作業が進められています。
ボディショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorerです。
前回までに腐食部分が切り取られたベッド端部にプレートが溶接されました。
ここからスムージングを行い、継ぎ目を滑らかにしていきます。
ベッド上部からのパッチワーク作業は予想していたよりも難作業であることが判明しました。職人さんの腕の見せ所です。
ボディショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorerです。
ベッドの腐食部分のリペア作業がようやく始まりました。今回はベッド端部の錆の部分をリペアします。
長らく待っていましたが、ようやく着手できる状況になりました。
次なる工程というのがこちら、
ベッド全体のクリーニングです。
ベッド端部のリペア作業からまずはスタートさせる予定です。
リファインプロジェクトを進めている、Land Cruiser 76の作業の模様をお伝えします。
ナナマルの整備を開始しました。
油脂類交換と下まわりの点検を実施。
元々はこちらの2DINオーディオユニットが組み込まれていたナナマル。今回はナビゲーションシステムも合わせてオーディオシステムのリニューアルを行いました。
コチラが新しくインストールしたナビゲーションシステム。
オリジナルペイントを保護するためのクリアコートを施すべくボディショップへと入庫した1975 Ford F-100 Explorerです。
フードなど脱着可能なパーツは出来る限り取り外し施工しました。
貴重なExplorerストライプもしっかりと保護されました。
取り外されたフードはクリアコート施工後に元の位置に戻されました。
リア廻りも丁寧にクリアコートが塗布されました。
リファインプロジェクトをスタートさせるため、Maui,HWから到着したばかりの1975 Ford F-100 Explorerをオレンジカウンティへと移動させました。
レギュラーキャブにロングベッドが組み合わされたこちらの個体、その貴重なオリジナルペイントを保護するため、
まずはボディショップへと運ばれてきました。
搭載されているエンジンは302cid(5000cc)のV8 Windsorエンジン。この個体のオリジナルエンジンです。
かなり経年劣化は進んでいますが、弦巻到着後、オーバーホールを施し綺麗に仕上げる予定です。
本日、Green Bajaと共に向かった先は、
近所のタイヤショップ。
現在はいている旧タイプのBFグッドリッジ M/TタイヤからNew A/Tタイヤへとはき替えるべくやって来ました。
サイドウォールのデザインは旧タイプの方が好みなのですが、性能や快適性を考えるとNewタイヤの方が格段に優れています。考え抜いた末に、遂にタイヤ交換を決意しやって来たという訳です。
山はまだ8分残というところなのですが、このタイヤの特性でもありますが、ゴムはかなり固いのです。その上、経年劣化によってかなり硬化していました。
しかし、しっかり予約を入れて訪れたものの、受付に行ってみると13台待ちとのこと…
結局、この日は交換を断念することに。このタイヤショップの予約システムが機能していないこともありますが、驚くべきタイヤへの需要です。日本とは走る距離が違うとはいえ、アメリカの消費パワーにはたびたび驚かされます。


