リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerです。
引き続き、各部シールの交換作業を進めています。
お伝えする順番が前後してしまいましたが、クォーターパネルシールの交換も完了しています。
ハードトップを浮かした状態のまま、まずはハードトップ側にシールを張り付けます。
その後ハードトップをボディへと着地させ、挟み込んだシールの位置を調整しながらボルト&ナットでハードトップとボディを連結します。
左右ともボルト&ナットの締め付けが完了しました。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
明日8月10日(土)から8月18日(日)まで、Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは夏休みをいただきます。同様にお休みを取られる方も多いと思いますが、皆様も暑さ対策を万全にして、充実した夏休みをお過ごしください!
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月19日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


こちらはアッパーウインドシールドフレームシール。ウインドシールドフレームを立てた後、ハードトップとの合わせ面に挟み込みます。いまは挟み込んだだけの状態ですが…
外と中からシールのつぶれ具合を確認しながら、ウインドシールドフレームとハードトップをボルトで固定します。
さらに、ドアを閉めてハードトップとドアの位置関係の調整も行いながら最終的な位置決めを行います。
こちらが、今まで働いてくれていたシール達です。まだ機能を保持していたものもありましたが、今回は全て新品のシールへと置き換えます。
シールを取り外した箇所のクリーニングを行っています。こちらはハードトップ前部。ウインドシールドフレームとの合わせ面です。
アッパー&ロアドアシール取り付け部もクリーニングが完了しました。
前回のブログに引き続き、シールの交換作業を進めています。
これから交換を予定しているシールの作業を進めるには、ハードトップとボディを切り離し、ウインドシールドを倒す必要があります。
ひとつのシールはここ、ウインドシールドフレームとボディの間に挟み込みます。ウインドシールドを倒して古いシールを取り除き、ゴムとボディがぴったりと密着するようにクリーニングを行いました。
ウインドシールド部の作業中、ハードトップは浮かした状態にしておきます。シールはボディとボディの間に挟み込むだけのパーツですが、今回のシール交換作業は一筋縄ではいきません。
ベントウィンドウのピボットピン交換が終了した1976 Bronco Explorer、引き続きインテリアの作業を進めています。
ピボットピン交換のため外していたインナードアパネル他パネルまわりのパーツの取り付けが完了しました。
続いては各部シール類の交換を行うための準備中です。サンバイザー、ワイパー関連パーツ、そしてヘッドライナーを取り外しました。
ウインドシールドフレームとボディの間
ハードトップとウインドシールドフレームの間
そしてハードトップとボディの間に使用するものです。
前回までのブログで、ピボットピンの取り付けまでが完了していた1976 Bronco。
ピボットピン取り付けの終わったガラスを、再びフレームと合体させました。これで、ベントウィンドウをBroncoへと戻す準備が整ったわけですが、その前にドア側のクリーニングを行いました。
ベントウィンドウ取り外しのために、インナードアパネル、ドアハンドルなどを取り外しています。この状態で、ドアの内部やドアパネルのクリーニングを行いました。
外したインナードアパネルはこの個体ならではの純正パネルです。裏側には品番も残されています。ドアパネルを構成する台紙がダメになっている個体が多い中、このExplorerのドアパネルはしっかりと形をキープしています。
そして、取り外しと逆の工程でベントウィンドウがBroncoへのドアへと戻りました。ベントウインドウの開閉確認を行ってピボットピン交換作業の完了です。
今回交換したピボットピンの新品です。もともとL字の形をしているピンですが…
長年の使用によりこのような状態になってしまいます。雨水などの通り道に位置するパーツなので、長い目で見れば消耗品といっていいパーツかもしれません。
ピボットピンはガラスの枠に固定します。
無事ピボットピンの交換が完了しました。これでピボットピン交換作業の一番大きな山を越えました。相手がガラスだけに、この作業は何回やっても嫌な汗をかいてしまいますね…。
Broncoから取り外したベントウィンドウです。
さらに、フレームとガラス部分に分解。
ベンウィンドウの取り外しが完了したドアです。アメリカではベントウィンドウを取り外して1ピースのガラスに交換するカスタマイズを見ることがありますが、Broncoにはベントウィンドウ有りのクラシカルなスタイルが似合ってますよね。
エンジンの再始動&調整が完了した76 Explorer、続いてはインテリアの作業に取り掛かります。
まずは、室内での作業を開始する準備のため、全てのドアを開け放っている76 Explorerです。
ドアパネルを取り外し、ドア内部やウィンドウレギュレーター、ドアオープナーリンケージなどのチェックを行いました。このままベントウィンドウのピボット交換も行う予定です。
エンジンの火入れの儀式が完了し、1976 Explorerの302cid V8が再始動を果たしました。
続いて、エンジンクーラント量の調整とエンジン内のエア抜きを行い…
ラジエターオーバーフローボトルを取り付け。
エアクリーナーボックスをキャブレターへと装着し、エアダクトと連結しました。
これでエンジン始動に関する作業はほぼ終了です。ここから先は、インテリアや細部の仕上げに取り掛かります。


