アメリカより到着した1973 Bronco Ranger、レストア作業開始前の、準備を進めています。
下まわりに続いて、エンジンルーム内をチェックを行います。
点火系、水まわり、燃料系やエンジンルーム内に備わっているパーツなどなど、細かな箇所までチェックを行い今後必要になるパーツのリストアップを行いました。
インテリアのチェックも済ませて、大まかなパーツのリスアップが完了した1973 Bronco Ranger。リストアップしたパーツの到着を待ちながら、いよいよレストア作業を開始していきます。
引き続き、1973 Bronco Rnagerのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆8月4日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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ボディショップでの全ての作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。当初のレストア計画から大幅に遅れてしまい、このボディショップに約2年半も留まってしまいました。昨今の板金職人不足と賃金高騰の煽りが今回のボディショップ選定ミスに繋がったと反省しています。しかしこの失敗から学んだことは多く、次に繋がる経験は積めたと思います。
リフトゲートは輸送の間にNewペイントを傷付けないようにするために、後日、ウェザーストリップと同時に取り付けることになりました。
こちらがリフトゲートです。
紆余曲折ありましたが、仕上がりは完璧で、美しいボディワークを実現出来ました。
慎重にトートラックへと積み込みます。
しっかりとボディカートを固定し積み込みが完了しました。この後、シャシーとのドッキング作業を行うメカニカルショップへと移動します。
レストア作業開始の準備のため、パーツ出し作業を始めました。
まずは下まわりの交換パーツをリストアップしていきます。
フードが取り付けられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
フード取り付け前にエンジンルームの仕上げの磨き作業が行われました。
左右のホイールウェル廻りは隈なく磨かれピカピカです。
インテリアもフロアパンからリアフロアにかけて、
そしてテールゲート内側部分も綺麗に磨かれました。
Sport TrimのStroppe Broncoはカーペットは貼られず、リアのホイールウェル廻りは見える部分となりますので、入念に磨かれ仕上げられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。
パッセンジャーサイドのフロントフェンダー上にあったペイント剥がれ部分も綺麗に補修されています。
ペイントされていなかった1972 Stroppe Bronco “501” 号のフードです。
ポッピーレッドにペイントされた端部以外のエリアがフラットブラックへとペイントされました。
綺麗な仕上がりです。
そしてボディへと取り付けます。
ペイント後の加修作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
先週はパッセンジャーサイド、フロントフェンダーパネルの補修を行いました。
こちらはリペア前です。チップがくっきりと確認出来ます。
そしてこちらはリペア後です。綺麗にリペアすることが出来ました。
補修作業待ちの状態だった、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。ようやく今週から作業に入れる見込みとなりました。日本国内でも職人不足によりレストアやカスタムに関する板金作業を行うことが難しくなってきていますが、カリフォルニアでも人手不足は深刻で賃金の上昇も相まってレストア作業が滞りがちな状況です。
まずはパッセンジャーサイドのフロントフェンダーの作業から開始します。
Newペイントの一部にクラックが入り、チップができてしまっています。
かなり目立ちます。
Newペイントと下地との間に段差ができてしまっていますので、丁寧にスムージングを行う必要があります。
ハードトップの取り付けを終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
完成に向け補修が必要な個所を確認していきます。
スペアタイヤキャリアのブラケットが付く個所、
そしてパッセンジャーサイド、フロントフェンダーなどです。
フードは取り外され、フラットブラックでペイントされます。
ハードトップを取り付け中の、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
先週までに仮留めの状態だった取り付けボルトですが、
しっかりとトルクをかけて締め付けられました。
リア部分もフロント同様、締結されました。
ハードトップステイクスもしっかりと既定のトルクで締め付けられました。
ハードトップが載せられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ハードトップシールの位置を確認しながら、
ハードトップをずらして正しい位置に固定できるように微調整を行いました。
位置が定まったところで、
ボルトを取り付けて、
固定します。こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
ハードトップステイクスもボルトで固定されました。
フロント部分もボルトで固定します。


