ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号、
先週はフロントグリル及びテールゲートのスムージング作業が行われていました。こちらはフロントグリルです。
イヤーマッチングのフロントグリル、とても良い状態です。
イヤーマッチングを証明する刻印入り。純正パーツの証しです。
そしてこちらはテールゲートです。こちらもイヤーマッチングの純正パーツ。丁寧にスムージングを進めています。
“FORD” レター部分もとても良い状態です。
テールゲート裏側も丁寧にスムージング作業を進めていきます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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1973 Ford Bronco Ranger
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1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
クリーナー漬けにしておいたインテークマニホールド、汚れが溶解してきたので擦り落とし、Ford Blueがよみがえりました。細部はワイヤーブラシで磨きをかけます。
裏側もこの通り、きれいに仕上がっています。
8本全てのピストンのメンテナンスが完了しました。
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なんと、この個体にはFordの純正ガスケットが使用されていました。なかなかお目にかかれません。
ガスケット剥がしが終わったら、他のパーツ同様専用クリーナーにつけて汚れを溶解させます。
シリンダーヘッドのクリーニングを行っています。
丹念に磨き上げることで、燃焼室にこびりついていたカーボンなどの堆積物を綺麗にすることができました。
以前抜き出したフリーズプラグを打ち込みました。
左右シリンダーヘッドのメンテナンスが完了しました。
シリンダーブロックの作業がひと段落したところで、続いてはシリンダーヘッドのメンテナンス作業を進めていきます。こちらは、クリーナーで汚れを溶解中のシリンダーヘッドです。
各部フリーズプラグを抜き取り
各部ポートなどのクリーニングを行っていきます。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。コアサポートのスムージング作業が進められました。
コアサポート内側も抜かりなく下地作りが行われました。
ホイールウェルからマウントブラケット部分もペイントに向けて下地が作られました。
左右のドアパネルもスムージング作業が進められています。
カムシャフトベアリングを抜き終わったシリンダーブロック、ウォータージャケットのクリーニングを行いました。エアーと水を交互に送り入れながら、内部の堆積物を洗い出しました。
オイルパンボルトホールのネジ山や、タペットを収める穴をクリーニング中です。
クリーニングの項目がすべて終わったところで、フリーズプラグを打ち込みました。
これで、シリンダーブロックのメンテナンス作業は大方終わりましたので、シリンダーブロックはオイルを塗布して保管しておきます。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。引き続き、ペイントに向けて下地作りの作業が進められています。
アッパーコウルパネル部分のスムージングが進められました。この部分には後程、AIR VENT BOXがセットされます。
そしてエンジンルーム内の下地作りも進められました。
インナーフェンダーパネルからホイールウェルにかけて、こちらはパッセンジャーサイドです。不要なボルト穴が埋められ、スムージングが行われました。
そしてこちらはドライバーサイド、マニュアルステアリングギアボックス仕様のホイールウェルがスムージングされました。
引き続き、302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
同工程を何度か繰り返すことで、Vバンクの地金が見えるまで綺麗になりました。
シリンダーヘッドの合わせ面もクリーニング完了。
そして、側面にあるフリーズプラグを抜き取りました。
引き続き、302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
続いて、様々な箇所に残っているガスケット剥がしに取り掛かります。こちらはオイルパンガスケットの残りを剥がし中の図。
続いては細かな部分のガスケット剥がしです。エンジンの分解&組み立てはある程度スピード感をもって進められますが、この様な作業はどうしても時間と手間がかかってしまう工程です。


