今週も引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディに、ハードトップを載せる作業が進められました。
全てのハードトップシールが装着され、ハードトップをボディに載せる手筈が整いました。
ブロンコのハードトップはかなりの重量で、4人がかりでの作業となります。
ハードトップステークスを通し、
慎重にハードトップを下していきます。
そして無事にハードトップをボディに載せることが出来ました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆5月6日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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アメリカより到着した1973 Bronco Rangerです。Garage弦巻のInventoryに加えるべく、これからレストア作業を進めていきます。
エンジンはオリジナルの302cid V8が搭載されています。エンジンに手を入れるかどうかはエンジンルーム内のメンテナンスを進めていく上で判断をして行く予定です。エンジンは一度降ろしてエンジンルーム内のクリーニングを行います。
フロント
そしてリアの脚まわりは、フレームから切り離してそれぞれメンテナンスを進めます。フレームなど下まわりは全体的に磨きをかけた後シャーシーブラックで整え、パリッとした状態に仕上げていきます。
ボディペイント、レンジャーラインの薄れやフロントグリルに受けた飛び石の跡など、長い間乗り続けられてきた個体だからこその、オリジナルテイストを色濃く残されています。今回のレストアプロジェクトでは、この雰囲気を残しつつ、機関けいや駆動系、下まわりなどのブラッシュアップをメインに作業を進めていきたいと思います。
インテリアもRangerパッケージのオリジナルの状態を綺麗に保っています。
ダッシュパッドの状態もよく、インストルメントパネルもオリジナルの状態。整然と並べられたスイッチ類が美しいですね。
今週も引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディに、ハードトップを載せる作業が進められました。
まずは仮置きしてあったハードトップを一旦、取り外します。
こちらはフロント端部です。
サイド部分、パッセンジャーサイドです。
ドライバーサイドにも取り付けました。
今週は、引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディに、ハードトップを載せる作業が進められました。
こちらはハードトップシールです。
クウォーターパネルに合わせてカットしていきます。
今週は、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディに、ハードトップを固定するための作業が進められています。
まずはドライバーサイド及び、
パッセンジャーサイドに仮設置されたハードトップステイクスを取り外し、
フラットブラックにペイントする作業が行われました。
防錆のための処置となります。
テールゲートからドライバーサイドにかけてクロームモールディングが取り付けられました。
コーナー部分からリアフェンダーパネルにかけてきれいにフィットしています。
ドライバーサイド、フロントフェンダーにもクロームモールディングが取り付けられました。
今週は加修作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディにクロームモールディングを取り付ける作業を行いました。まずはドライバーサイドから取り付けていきます。
モールディングはボディに専用のクリップをボルトで固定し、取り付けられたクリップにはめ込むようにして固定します。
続いて、ドアパネルにも取り付けました。
ドライバーサイドです。
続いてパッセンジャーサイドにも取り付けていきます。
ドアパネルからフロントフェンダーパネルにかけて取り付けられました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
加修後のリペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
本日はウィンドシールドフレームにワイパーモーターのハーネスを通す作業を行いました。
ハーネスにワイヤーを括り付けて、
ハーネスを通していきます。
ダッシュパネル内に到達しました。
フレーム内を通し、所定の位置に設置しました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
加修後のリペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。本日は改めて細部をご紹介します。
フロントグリルはスポーツブロンコのペイントスキームに則り、センター部分がシルバーでペイントされました。一見、簡単な作業のように思えますが、シルバーの色合わせはかなり難航しました。
フードはストロップブロンコのペイントスキームに則り、フラットブラックへとペイントされています。
今回はハードトップ内側の下地作業にもかなりの時間を割き、綺麗な仕上がりを実現出来ました。この後、ヘッドライナーが貼られるため、見えない部分となりますが、レストアのクオリティに拘りました。
インナーパネルも同様に丁寧にスムージング作業を行い、綺麗な仕上がりを実現出来ました。中央に横たわるのはリフトゲートです。
ハードトップステイクスの取り付けは苦戦しましたが、ペイントのやり直しなど丁寧な作業を経て正しく取り付けることが出来ました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも完璧です。
こうして改めて見るとストロップカラーをまとったボディは美しく、正しいスキームで完璧な状態に仕上げられたことが確認できます。この後、モールディングなどのエクステリアパーツを取り付けていきます。


