ボディショップにて作業中の501号のボディです。引き続き、パッセンジャーサイドの作業が行われています。
下地となるプライマーが塗布されました。
そしてハードトップが仮置きされフィッティング作業が同時進行で行われました。
ドアパネルとハードトップとのフィッティングも行われています。
交換されたドアピラー及びキックパネル部分もスムージングされ、プライマーが塗布されています。
ドアピラー廻りの作業に時間を要しましたが、丁寧に作業を進めることが出来ています。
ドアパネルとリアフェンダーパネルとのちり合わせも絶妙な具合です。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月3日(水)から5月7日(日)までをGW休暇とさせていただきます。
GW休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、5月8日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆4月28日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ボディショップにて作業中の501号のボディです。引き続き、パッセンジャーサイドの作業が行われています。
ドアピラーポスト交換に伴う作業に時間を要しています。
溶接部分のスムージングや、
パーツ同士の成形作業に取り組んでいます。
進捗の遅れも気になりますが、急ぐあまり作業が雑にならないよう、監督しながら進めています。
リアフェンダー廻りも、
ペイントに向けスムージングを進めています。
パッセンジャーサイドの作業がひと段落したら、
ドライバーサイドの作業へと移行します。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。先週まではパッセンジャーサイドの作業が行われていました。
フェンダーアーチに開いていたフェンダーフレア取付穴が埋められ、古いペイントが落とされたリアクウォーターパネルです。
そしてドアピラーポストはNewパーツへと交換され、Newヒンジが取り付けられました。
パッセンジャーサイドドアも仮組みされ、位置合わせまで完了しました。
ドアピラーポストの交換と同時にインナーキックパネルもNewパーツへと交換されました。
こちらはドアを閉じた状態です。違和感なく取り付けられています。
そしてフロントフェンダーも仮組みされパネル同士のちり合わせが行われました。
正しい’72年式前期、マニュアルギアボックス仕様のコアサポートに交換された、”501″ 号、先週はフロント廻りのリペア作業が行われました。
コアサポート接合部分も錆ている部分のリペア作業を行っていきます。
パッセンジャーサイド、フロントピラーから、
インナーフェンダーエプロン、
ボディショップで作業中の501号のボディです。
ドライバーサイド、コウルパネル端部や、
キックパネル及びフロントドアポスト部分は、
特にリペアが必要な個所です。
リアフェンダーアーチ状のリベット穴は必要でないものは穴埋めし、スムージングしていきます。
そしてドライバーサイドのキックパネルや、
フロントドアポスト端部もリペア作業が必要となりそうです。
先週は両サイドのフロントピラーポスト部分のリペア作業が行われていました。
インナー部分に若干の腐食がありましたので、傷んでいる部分を取り除き、溶接し成形する作業が行われました。こちらはドライバーサイドです。
こちらはドライバーサイドよりは綺麗な状態ですが、傷んでいる部分を取り除き、成形していきます。
まずはコアサポートを含むフロントエンドが正しい1972年型前期のパーツへと交換されました。
インナーエプロン端部の溶接を剥し、コアサポートを交換後、再び溶接されています。
淵の部分も丁寧に溶接されました。
インナーホイールウェルとの接続も違和感なく行われています。
後期型からはパワーステアリングが設定されたため、この部分の形状が異なります。今回は前期型のコアサポートを移植することで、1972年型前期の正しい形状となりました。
ボディショップに到着した1972年後期型のボディです。
まずは正しい1972年Stroppe Broncoとして再生するため、前期型には存在しない塞ぐボルト穴、存在した生かすボルト穴を明確にする作業が行われました。ボディに直接書き込んでいきます。
Stroppe Bronco専用のオーバーフェンダーを取り付けるためのホイールアーチのカットの仕方、リベット穴の位置は重要な指示事項となります。こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
フェンダーの処理方法を細かく指示していきます。
しかしこのボディは1972年後期型のボディで、前期型の”501″号とはフロントエンド部分、コアサポート部分の形状が異なります。後期型からパワーステアリングギアボックスが標準で装備されるようになったことがその理由です。
ドアパネルは前期型、後期型で違いはないため、こちらのボディに付属していた1972年後期型のパネルを使用します。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
シャシーのレストアを終え、しばらく倉庫で保管していたボディをボディショップへと移動します。こちらが今回用意したスポーツブロンコのボディです。オリジナルのボディは腐食が激しかったこともあり、レストアを断念し別のボディを用意しました。
カートに載せられたボディをトーイングトラックに積み込みました。
こちらは今回のプロジェクトのために用意したボディ関連のパーツです。
こちらもフォークリフトを用いて積み込みます。
積み込みが完了しました。
そしてしっかりと固定し、
作業を行うボディショップに向けて出発していきました。


