レストアを終えボディショップへとデリバリーされたシャシーです。
サスペンションを構成するオリジナルパーツがレストアされ、ブッシングなどの消耗パーツは全てNewパーツが使われ組み上げられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。ショックアブソーバーはビルシュタイン製のNewダンパーがインストールされています。
リアサスペンションもオリジナルパーツがレストアされ、Newパーツ(消耗パーツ)と共に組み上げられています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。ショックアブソーバーはフロント同様、ビルシュタイン製です。
ブレーキラインも所定の位置に設置されました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆2月7日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


リビルトを終えたこの個体のオリジナル302エンジンがフレームに載せられました。
ウォーターポンプやディストリビューターなど一通りの補器類は全てNewパーツがインストールされています。
そしてリビルトを終えたC4オートマティックトランスミッション、
Stroppeアダプター、
DANA20トランスファーケースも連結され搭載されました。
パワートレインは全てこの個体のオリジナルパーツがリビルトされ搭載されています。Stroppeブロンコの重要な構成パーツは全てオリジナルパーツなのです。
Dana 30 フロントディファレンシャルケースにデータタグが取り付けられました。
ホーシングシャフト部分のコードも綺麗に復刻されました。
フロントサスペンションパーツが組付けられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号、先週はリアサスペンションパーツの組付け作業が行われました。
フレームのレストア作業が完了した、1972 Stroppe Bronco “501” 号、本日も付随するパーツのレストア状況をご紹介します。
そしてリアドラムブレーキバックプレートです。こちらもオリジナルパーツが綺麗にレストアされました。
その他、フロントドラムブレーキ及びサスペンション廻りの各パーツも全てオリジナルパーツがレストアされています。
消耗品であるフライホイールはNewパーツが用意されました。
リビルトが完了したFord Windsor 302cid V8エンジンです。この個体のオリジナルエンジンが綺麗にリビルトされました。
シリンダーブロックの刻印からこのエンジンがピリオドマッチングであることがしっかりと確認出来ます。
オリジナルパーツを基本にベアリング、シール類などの消耗パーツはNewパーツが組み込まれています。
インテークマニホールドもへダースは使わず、鋳造のオリジナルパーツをクリーニングしました。
こちらはリビルトされたC-4オートマティックトランスミッションです。この個体のオリジナルパーツです。
耐熱ペイントで綺麗に仕上げられています。
こちらもリビルトされたオリジナルパーツ、DANA20トランスファーケースです。
この後、表面は樹脂系の耐熱ペイントで仕上げられる予定です。
こちらはこの個体オリジナルのマニュアルステアリングギアボックスです。Bill Stroppeは自身が手掛けたStroppe BroncoをChevy製のパワーステアリングギアボックスを流用することでパワステ化していました。’73年以降のBroncoはオプションでパワステが設定されましたが、’71年及び’72年式に関してはパワステの設定が無かったためです。そのため’71年及び’72年式のStroppe Broncoは当時、唯一パワステを備えた”新車”のBroncoだったのです。
“501” 号は新車時にパワステは選択されず、こちらのマニュアルギアボックスのままでしたので、今回のプロジェクトではオリジナルに忠実にというコンセプトのもと、オリジナルパーツのリビルトを行いました。ケースはサンドブラストで処理されNewシール、Newベアリングが組み込まれ、シリコン系のペイントで仕上げられています。
こちらもオリジナルパーツがブラスト処理を施され、綺麗に仕上げられています。
そしてこちらはFord 9 inch アクスルフランジボルトです。こちらもオリジナルパーツがブラスト処理によって綺麗にレストアされました。
このようにボルト&ナット類も可能な限りオリジナルパーツの再生に拘って作業を進めています。
ベアリングなどの消耗パーツはNewパーツを使用します。
Cブッシュやラジアスアームブッシュなどのゴム製パーツも当然Newパーツを使用します。
こちらはラジアスアーム、オリジナル品です。錆が落とされ下地処理が入念に施された後、シャシブラックで整えられました。
リアリーフスプリングも綺麗にレストアされています。
そしてリアアクスル、フォード9インチディファレンシャルケースです。こちらも綺麗にレストアされました。
こちらはフロントアクスルです。
フロントディファレンシャルはオリジナルのハウジングに、消耗パーツはNewパーツで組み上げられています。綺麗な仕上がりです。


