皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの方々のご愛顧を賜り、大変実りの多い1年とすることができました。
本年は昨年にも増して、魅力的&魅惑的なクルマを造りあげられるよう、また、皆様のBroncoライフそしてアメリカ車ライフをより充実したものにしていただけるよう、スタッフ一同一層努力してまいりますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。
本年も、Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップをよろしくお願いいたします。
冬季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月29日(木)から1月5日(木)までを冬季休暇とさせていただきます。
冬季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、1月6日(金)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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楽天ショップ
☆1月6日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


年初から作業を進めていた1978 Bronco Rangerはほぼ完成し、現在行われている化粧直しが完了次第、ストックリストに追加出来る運びとなっています。当店初のビッグブロンコ、お披露目が楽しみな1台です。
そしてその次に取り掛かったのがこちら、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” のレストアプロジェクトです。こちらも主要なコンポーネントのレストアが完了し、来年の早い段階での完成を目指しています。
カリフォルニアでは、1972 Stroppe Bronco “501” のレストアプロジェクトをスタートさせました。こちらのプロジェクトも順調に推移しており、来年の夏ごろまでには完成させ、年内の日本到着を目指しています。
ブロンコのレストアと並行して、今年、お客様にご納車したこちらのVOLVO 240などのような、いわゆる”ヤングタイマー”な車両の取り扱いにも注力して参りました。まだご紹介出来ていない、来年に向けて仕込み中のクルマ達が続々と控えています。ブロンコと併せてこちらの動向にも注目して頂ければと思います。
とっぷりと日が暮れたころのGaage弦巻です。各所塵落としを行ったせいか、Garage内が明るくなったように見えます。これで気持ちよく新年を迎えられそうです。
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、現在夏季休暇を頂いております。8月17日(水)より通常通り営業いたします。
写真は、家族連れや友人たちで賑わっているクルマに交じって千葉方面へと出かけた際の物です。
生憎の曇り空となってしまいましたが、無事に日本に上陸したF-150です。船に揺られること数週間、そしてローダーに揺られること約1時間で…
無事にGarage弦巻に到着しました。
威風堂々としたF-150のフロントマスクですが、赤いボディカラーも相まって可愛らしさも感じさせますね。
こちらが1990 240 Estateです。240シリーズは1974年から1993年まで19年間に渡って販売されたVOLVOの人気モデルです。その人気は未だ衰えることなく、数多くのファンを抱えているクルマでもあります。
そんな中にあって、この個体は走行60,000km台というローマイレージならではのクリーンなコンディションを維持しています。
カーゴルームもとても綺麗です。ここにギアをいっぱいに詰め込んで出かければ楽しいこと間違いなしです。
写真の時期がちょっとずれてしまっていますが、これからの季節のアウトドアにピッタリの1台。キャンプはもちろん、ルーフキャリアにサーフボードを積んでも絵になりますね。
詳細は当店のHP、Inventory Others内の
とある日のGarage弦巻の風景です。整備のタイミングが重なり、オレンジ系のボディカラーを持つBroncoが並びました。左がW様の1971 Bronco SportでボディカラーはCalypso Coral、右はK様の1977 Bronco SportでボディカラーはVista Orangeです。どちらも暖かみのある色味ですね。
そしてリアビューです。左がK様、右がW様のBronco。同じような色に見えますが、実は違う色なんですね。Vista Orangeは深みのあるオレンジ、Calypso CoralはVista Orangeよりも赤みの強い色味です。
さて、Vista OrangeとCalypso Coral…どちらのBroncoかわかりますか?
本日はSanta Ana, CAのリペアショップで見かけた1台、1946 Ford Super Deluxe Woody Wagonをご紹介します。
根強い人気を誇るWoody Wagon、エクステリアペイントはVintage Burgundyでウッドパネルとの相性も良いですね。
“FLATHEAD POWERED” のフォードオーバルロゴのステッカーが示す通り、搭載されているエンジンは239cid Flathead V8で3速マニュアルトランスミッションとの組み合わせ。エンジンの排気量は違えど’60年代のクルマとあまり変わりません。
その他、いろいろなステッカーが貼られていますが、雑な感じではなく似合っています。当店、楽天ショップでもNP物を中心に様々なステッカーを取り揃えております。ご興味をお持ちの方はこちらから↓
インテリアもウッドパーツが多用されていて、コンディションも良さそうです。カリフォルニアのドライな気候の下だからこそ維持できそうな1台でした。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。”AREA 51″ と名付けられたエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “First Edition” です。と言ってもこちらは実車ではありません。なんと1/10スケールのRCなんです。
日本が誇るタミヤがやってくれました。日本では売られていないNew BroncoをRC化してくれたのです!タミヤがいかにアメリカのマーケットを重要視しているかを窺い知ることが出来ますね。しかし日本のBroncoファンにも朗報です。素直に嬉しいです。
ポリカーボネート製のボディとは別にルーフラック、フロントグリル、ドアハンドル、スペアタイヤカバーなどを別パーツで仕立てているということで、かなり精巧に出来ていますね。
ディテールにこだわっていることが分かる作り込みようです。
ヘッドライトとテールランプはLEDライトによって点灯するとのこと!泣かせます。
皆様も実車のNew Broncoと共に1台いかがでしょうか。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。鮮やかなCYBER ORANGE METALLICのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
こちらの個体にはBrush Guardは選択されておらず、フロント廻りはシンプルな印象。
足元はハイグロスブラックでペイントされたビードロックホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。丸みを帯びたサイドウォールがオフロードの雰囲気を醸し出しています。
トップは分割開閉可能なハードトップ仕様。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。
搭載されるエンジンは2.7リッターECOBOOST V型6気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。35サイズのマッチョなM/Tタイヤをストレスなく転がします。


