本日はNew Broncoをご紹介します。
Oxford Whiteのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BASE”です。
ブラックのグリルにブラックの”BRONCO” レターの組み合わせ。とてもシンプルな印象です。
足元はシルバーにペイントされた16インチのスチールホイールに30インチサイズのラジアルタイヤの組み合わせ。Newブロンコで選択できる最も小さなタイヤです。
トップはソフトトップが選択されています。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。商用車の雰囲気漂う、スタンダード仕様が好きな方にはたまらない1台ですね。
New Broncoにご興味をお持ちの方は、是非、お問合せください。Garage弦巻にて輸入致します。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆2月4日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


Cactus Grayのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BIG BEND”です。
サイドパネルには”BIG BEND” のステッカーが。
足元はグレーにペイントされた17インチのアルミホイールに32インチサイズのA/Tタイヤの組み合わせ。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
トップはハードトップがチョイスされています。
グリル&バンパーもスタンダード仕様で全体的に落ち着いたルックスです。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。人気のワイルド仕様ではなく街乗り重視の1台でした。
青空に良く映えるボディカラーDurango TanのRanger Packageです。娘さんも大のお気に入りというこのBronco、ご家族で楽しんでいただいています。
今日は新たなBroncoも買っていただきました!
鮮やかなLightning Blue Metarricのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco First Editionです。
サイドパネルには”First Edition” のステッカーが。
先週ご紹介した2ドアモデル同様、フードとドアパネルにもFirst Edition専用のグラフィックが奢られています。
Heavy Dutyバンパーにブラッシュガードがマウントされよりワイルドな出で立ち。
フラットブラックの分割式ハードトップと鮮やかなブルーペイントとの相性も良いですね。
足元は17インチのブラックビードロックホイールに35インチサイズのM/Tタイヤの組み合わせ。2.7リッターのECOBOOST V6エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで35タイヤを転がすパワーも十分です。
このカラーリングのNew Bronco、とても個性的で4ドアのネガティブな部分を相殺しているようで”あり” な1台かもしれません。
昼過ぎから夕方まで降り続いた雪で、弦巻界隈もすっかりと雪景色となりました。
駐車場のクルマには10cm以上の積雪がありました。子供たちは大喜びでしたね(一部の大人も…)。
CACTUS GRAYのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco First Editionです。
サイドパネルには”First Edition” のステッカーが。
フードとドアパネルにもFirst Edition専用のグラフィックが奢られています。
New BroncoにはこのCACTUS GRAYやEREA51と名付けられたブルーなどARMYチックなカラーリングが似合います。個人的には4ドアよりもこの個体のような2ドアの方が断然、好みですね。ブロンコならではの可愛らしさが際立っています。
足元は17インチのブラックビードロックホイールに35インチサイズのM/Tタイヤの組み合わせ。
フェンダーフレアもワイドなタイプで、Heavy Dutyバンパーにブラッシュガードがマウントされよりワイルドな出で立ちとなっています。
まず初めに取り掛かるのは、1978 Bronco Rangerのプロジェクトです。到着待ちだったパーツもほぼ揃いましたので、これから一気に工程を進めて行きます。
その次に手を付けたいのがこちら、1969 Bronco Sportです。ボディショップでの作業も、’78 Bronco Rangerが完成する頃には終了する見込みですので、こちらのブロンコも今年前半での完成を目指したいところです。
そしてその次はこちら、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”です。こちらのブロンコも現在、パーツ待ちの状態ですが、揃い次第、段階的にプロジェクトを再開させます。
そしてその後に手を付けたいのがこちら、1974 Econoline 200 Supervanです。こちらのプロジェクトも欠品パーツを待っている間にその他のプロジェクトに手を付けてしまい、気が付いたら2年近くの月日が経過していました。
そしてその後はこちらの、1968 Bronco Roadsterと1971 Bronco Sport “Kit Baja”等々、プロジェクトは途切れることがなく続いていきます。
こちらのFord F-100 Explorerも今年中にカリフォルニアより到着する予定です。
昨年は、多くの方々のご愛顧を賜り、大変実りの多い1年とすることができました。
本日は大晦日。皆様はいかがお過ごしでしょうか。Garage弦巻&Bronco Ranchは今年もたくさんのお客様、そして協力業者の皆様に支えられ、何とかこの日を迎えることが出来ました。誠にありがとうございます。
Carmel Bronzeのエクステリアカラーが眩しい1970 Bronco Sport、積み上げてきたGarage弦巻のノウハウを惜しみなく投入し、納得の仕上がりを実現し、お客様に納車させて頂きました。
そして美しいフォルムを持つステーションワゴン、1967 Falcon Futuraも綺麗に仕上げお客様に納車することが出来ました。
更には289V8エンジンを搭載した激レアな1台、1966 Broncoもレストアを終え、ストックリストに加わりました。
LAでは当店自慢の1台、スペシャルカラーをまとった1973 “Green” Baja Broncoもリファインプロジェクトを終え、その価値をより高めることに成功しました。特別にオーダーされた正真正銘のStroppe Broncoです。
次に作業を開始した、1978 Bronco Ranger、弦巻にとって初の”Big” Broncoのレストアとなりましたが、こちらも必要なパーツの入手に手間取り、レストア作業は進行中ではあるものの、進捗は予定通りとは言えない状況です。
昨年からレストア作業を継続中の1969 Bronco Sport “Wimbledon White” も今年中の完成を目指していましたが、ボディショップでの作業が滞り、完成には至りませんでした。


