パンデミック以降の2年間、走らせる頻度が大幅に減っていた1969 Bronco “Boxwood Green” 号ですが、この度、遂にキャブレターのフロートが固着してしまいました。
仕方なく、ローダーに載せ、
出発します。
到着した先はSanta Ana, CAのいつものリペアショップ。
先日、’74 “Yellow” Rangerを持ってきたばかりですが、再びやって来ました。
この後、キャブレターのO/Hをしてもらいテスト走行の後、自走で帰ることに。
Santa AnaからTorranceまで1時間ほどのドライブです。フリーウェイでは快調そのもの。
そしてその後、無事に帰還を果たしました。それにしても内陸部のSanta Anaは汗ばむ陽気でしたが、海よりのTorranceは風が冷たく肌寒い一日。気候の違いにはいつも驚かされます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆3月1日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


フューエルポンプの破損によって出先で止まってしまった’74 Bronco Ranger、
ローダーに載せられて向かった先は、
Santa Ana, CAのリペアショップ。
我々のCAでの創業の地、Santa Ana。随分と久しぶりにやって来ました。
相変わらずの盛況ぶりでした。
フューエルポンプの交換作業を終えた’74 Bronco Ranger、その後、自走で帰途に就きました。
継続車検でお預かりした、I様の1973 Bronco Rangerです。
整備が完了したBroncoを検査ラインへと持ち込み…
車検の継続が完了して、I様へとお戻しする準備が整いました。
今回はエンジンルーム内の作業から取り掛かりました。
タイヤの洗浄も。なかなかタイヤを洗う機会ってないですからね、車検整備で外した流れでしっかりと汚れを洗い流しました。
継続車検でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
継続検査から戻り、最終チェックを終えた1972 Broncoです。これから最終仕上げ。
Broncoがウマに乗って待っていたものは…
今回はホイールナットも新調。
ニュータイヤをBroncoへと装着して、全ての作業が完了しました。
エンジンルーム内の作業や…
下まわりの作業を終えて…
ローダー弦巻号にて検査ラインへと持ち込みました。
継続車検でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
ミスティックシルバーのエクステリアにバーガンディのインテリアという組み合わせは、この年代のGMで幅広い車種に設定されていました。
症状をお聞きしながら点検した結果、原因はバッテリーまわりではないか…ということで作業を終えて、しばらく乗りながら様子を見ていただくことに。
継続車検でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。
ひと通りの点検を終えたBroncoを、ローダー弦巻号にて検査場へと持ち込みました。
車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきたBroncoの最終チェック。
その後、テストドライブを行って問題がないことを確認し、継続車検のミッション完了です。
ボディ各部クリーンナップの後、ハブキャップを装着して全ての作業が完了しました。
まずは、点検&油脂類交換などの作業から開始です。今回はエンジンオイル、トランスミッション、トランスファ、ディファレンシャルなどのオイルも交換しました。



