ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
エクステリア&インテリアの仕上げ作業を進めていたJimmyですが、全ての作業が完了しご納車の準備が整いました。
タイヤ&ホイール、そしてハブキャップが輝きを取り戻し、脚下がグッと引き締まった感があります。
そして、”GMC”レターが入ったフロントグリルをはじめ…
ボディ各所に配されるエンブレム達も輝きを取り戻しています。これらエンブレムはオリジナルアイテムで、6Jサイズのホイールと並びこのJimmyに装備されている貴重なパーツのひとつです。
引き続き1986 GMC Jimmyの作業の模様をお伝えします。
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☆8月21日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


エンジンクーラント漏れでお預かりしたBroncoでしたが、点検の結果ラジエターの不具合が見つかり、ラジエター交換作業となりました。
用意しておいたニューラジエターを取り付け後エア抜き&テストを行い、エンジンクーラントの漏れがないことを確認して作業完了。
合わせてエンジンオイル交換を行って、今回のミッション完了となりました。
これで安心してお乗りいただけます。T様、ありがとうございました!
引き続き、ご納車に向けた最終仕上げの模様です。
インテリア&エクステリアともにクリーニング中。
ボディに続いてホイールの汚れ落としも行いました。1本ずつブラシで磨き汚れを落としていきました。
白い輝きを取り戻した純正スチールホイールです。15X6Jサイズのこのホイールは、Jimmyに装備される貴重なアイテムのひとつです。
ハブキャップも磨き上げました。
継続車検でお預かりしたO様の1969 Broncoです。
そして、ローダー弦巻号にて検査場へと持ち込み、無事車検の継続が完了。
弦巻にて最終チェック後テストドライブを行い、継続車検の完了です。
継続車検でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
準備が整ったBroncoを、検査ラインへと持ち込みました。それにしても、青空の下Skyview Blueがとてもよく映えます。
検査ラインパス後、弦巻へと戻り最終チェック。その後テストドライブを行って、作業完了となりました。
プライベートにお仕事にと日々大活躍のSkyview Blue号です。
Onyx Blackの深みのある艶を取り戻したJimmy号のボディです。隣に並ぶBroncoが綺麗に移り込んでいます。
そして、カーゴルームにはN様のオーダーで取り寄せたカーゴマットを敷きました。
継続車検でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
エンジンオイルの交換も行いました。
マフラーが完成し、Broncoがマフラーショップから戻ってきました。早速継続車検に向けて準備を開始します。まずは下まわりのチェックから取り掛かります。
タイコはというと、こんな感じの仕上がりです。今回はサウンドや排気効率にもこだわってタイコを製作してもらっています。以前ついていたものよりも、289cid V8のエンジンのトルクをより感じやすい仕上がりになりました。
仕上げに取り掛かったJimmy号です。
ボディの磨きを開始しました。表面積の大きいJimmy号はなかなか磨きがいがあります。黒いボディは細かい傷が目立ちやすいのですが、それらが見えなくなるところを目指して作業を進めていきます。



