ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
キャブレターオーバーホール後のエンジン再始動が完了し、続いて電装系のメンテナンス開始です。まずは、日本の法規に合わせて灯火類の改善から。
室内では各ドアのスイッチ類の作動チェック、内部の点検などを行いました。
パッセンジャーサイド
そしてドライバーサイド。
内部点検の後、ウィンドウレギュレーターなど作動部にグリスアップを行っています。
引き続き1986 GMC Jimmyの作業の模様をお伝えします。
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☆6月2日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


中古車市場で未だ高い人気を得ている240、特にステーションワゴンは拘りを持ってクルマを買われる方に選ばれる傾向が強いですね。この個体は31年前のモデルですが、角ばったボディデザインはそこまでの古さを感じさせず、程よいヤレ感も相まってしゃれた雰囲気を醸し出しています。
しかも、この個体は59,000kmのローマイレージ!
各所整備の後、検査場にて車検を継続してきました。その後のテストドライブでは、各部に適度な重さを感じさせる、Volvoならではのしっとりとした走りを堪能することができました。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
エンジン回りの配線に続いて、各部に繋がるバキュームホースの傷みのチェックなどを行いながら、レイアウトを決めていきます。
そして、いよいよオーバーホールを行ったキャブレターをインテークマニフォールドへと取り付けました。
フューエルホースをキャブレターへと繋ぎ、エアクリーナーボックスを取り付けて、キャブレターオーバーホール後の火入れに向けた準備を進めていきます。
配線がある程度まとまってきました。
そして、作業は相変わらずエンジンルーム内にスッポリと入って進めています。
こちらはラジエターオーバーフローボトルです。エンジンルームから取り出して、内部の洗浄を行いました。
リフトで上げた後下まわり各部の点検を行い…
ローダー弦巻号に揺られて一路検査場へ。
そして、無事車検の継続が完了しました。
弦巻へと戻り最終チェックを行って、継続車検のミッション完了です。
エンジンオイル交換でご来店された、W様の1972 Bronco Pickupです。仕事にプライベートにと活躍しているこのYellow Pickup。頻繁に乗られていることもあり、調子の良い状態が保たれています。
古いオイルを抜いたエンジンに、フレッシュなオイルを注入。
オイル交換が完了した1972 Bronco Pickupです。
キャブレターオーバーホール中のエンジンルーム内の作業を進めます。
まずは、キャブレターを外すことでアクセスが比較的容易になるディストリビューターまわりの作業から開始です。容易になるとはいえ、エンジンルームの一番奥にあるディストリビューターにアクセスするには、エンジンルーム内に入り込んでの作業となります。配線の処理や…
ディストリビューターキャップ&ローター、イグニッションコイル。
そして、スパークプラグワイヤなどを交換しました。
エンジンルームから取り出したキャブレターを分解し、内部に堆積した汚れやガソリンの通路の導通などを確認しながらクリーニングを行います。
分解したキャブレターに、専用のクリーナーを吹きかけていきます。各通路にも流し込んできます。
細かいパーツもクリーナーに浸けて汚れを落としました。
ライン通過後弦巻へと戻ってきた1971 Bronco、最終チェックを行いつつフューエルセンディングユニットの交換を行いました。
こちらがフューエルセンディングユニット。燃料タンクからガソリンを吸い上げるだけではなく、ガソリンの残量をメーターへと知らせるという重要な役割を担っています。
ユニット交換後、テストドライブを行って継続車検のミッション完了です。
ハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。
ローダー弦巻号にて、W様の元まで’71 Broncoを迎えに行ってきました。
Garage弦巻到着後、早速継続車検に向けて作業を開始。
翌日、’71 Broncoが再びローダー弦巻号に揺られて向かった先は検査ラインです。


