ご納車に向けた準備を進めている1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ナンバーの取得が完了し、弦巻へと戻ってきた1970 Bronco、ご納車に向けた最終仕上げ作業の開始です。
ボディ磨き、そしてインテリアのクリーニングを行いました。
インテリアも各部磨き上げた後、掃除機でフロアも綺麗に。
最後にブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて、インテリアの作業完了です。
そして、磨き上げたハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。
T様この度はありがとうございました!Broncoライフを存分に楽しんでください。そして、末永くよろしくお願いいたします。
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆4月10日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


前回に引き続き、ご納車前の仕上げ作業の模様です。
エクステリア&インテリアのクリーニングが完了し、エンジンルームと下まわりの最終チェック&各部調整を行いました。これで、ご納車前の全ての作業が完了となります。
そして、全ての作業が完了しご納車の時をむかえた1967 Falcon Futuraです。
前回に引き続き、エクステリア&インテリアの仕上げ作業の模様です。
純正のスチールホイールに被せる、純正のハブキャップも磨きが終わり輝きを取り戻しました。
エクステリアの磨き作業に平行して、インテリアのクリーニングも行いました。
次に取り掛かったのはルーフラックのクリーニングです。まず、ルーフに取り付けられているリブモールを取り外します。
リブモールの取り外しが完了。ルーフの磨ききれていなかった箇所も綺麗に汚れが落とせました。外したリブモールもそれぞれ磨きを掛けて…
ルーフに防水処理を施しながら、クリーニングの終わったリブモールを取り付けて完了です。ルーフを磨いたことで全体的にくすみが取れて明るさを取り戻しました。
エンジンオイル交換でご来店されたO様の1969 Broncoです。
昨年10月のご納車後初のオイル交換ということもあり、エンジンからオイルを抜きながら各部簡単なチェックも行いました。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ込み、量を調整して作業完了です。
機関系も調子が良く、Cordovaのボディも綺麗な状態を保って乗っていただいていて我々も嬉しい限りです。
ローダー弦巻号に載せられた1970 Bronco、向かった先は…
陸運局です。書類の準備が整ったので、Broncoの登録に出向きました。まさに雲ひとつない青空が、登録を祝ってくれいるようです。
書類提出後ナンバープレートをBroncoに取り付け、最後に封印をしてもらって登録完了です!以前にもお伝えしましたが、今回はNox・PM法対策を施して1ナンバーで登録しました。
テストドライブ後のチェックを終えたFalcon、続いてエクステリア&インテリアの仕上げ作業に移りました。
ボディ各部を磨き上げていきます。
輝きを取り戻したWimbledon Whiteのボディ。
エンブレムなど細かな部分は、ブラシを使いながら磨いていきます。
サービスエリアでの小休止を終えて、高速走行のテストドライブ、復路のスタートです。
小休止後の再始動性もまったく問題なくエンジンをスタートさせた1970 Bronco。復路も快調に高速走行をこなしました。その気になれば追い越し車線をリードできるスペックを持つBroncoですが、やはり走行車線をゆったりと流すのが気持ちいいですね。
高速走行を終えて突入した幹線道路は期待通りの渋滞でした。各部熱々の状態での渋滞路でしたが、不安を全く感じさせない、終始安定した走りを見せたBroncoでした。
マニュアルトランスミッション+マニュアルステアリング(重ステ)のCarmel Bronze号ですが、それを感じさせないほどスムーズな乗り味がこの個体の特徴ですね。
下まわりのチェックから作業を開始しました。
続いてはエンジンルーム内のチェックです。点火系の整備を行う時は、エンジンルームに入っての作業となります。フルサイズボディ故、メカニックがエンジンルーム内にスッポリと入ってしまいます。
全ての作業が完了し、K様の到着を待つ1989 Suburbanです。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
サービスエリアでの各部チェックののち、再び高速走行へ。前回も書きましたが、Falconのスムーズな乗り味は本当に気持ちがいいんです。路面の繋ぎ目もしなやかにいなしてくれます。そして、289cid V8エンジンと4バレルキャブレターのもたらすパワフルな走りは、胸のすく加速を体感させてくれます。
高速走行を終えて、幹線道路へと入りました。そして期待通りの渋滞です。この日の渋滞はなかなかのものでしたが、Falconは終始安定した走り。不安なく渋滞を乗り切ることができました。
そして、無事弦巻界隈へと戻ってきました。
一般道&高速走行のテストドライブはこれにて終了です。Garage弦巻へと戻り、ご納車に向けた最終チェックに移ります。
整備でご来店されたW様の1972 Bronco Pickupです。クロームイエローのボディカラーが可愛らしいですね。ピックアップボディにとても良く似合っています。
今回のお題はターンシグナルバルブ交換です。
合わせてターンシグナルレンズガスケットも交換しました。今まで使用していたものは何故か焦げて千切れていました。
そして、バルブはというとガラスがマーブル状態に…。なかなかアーティスティックですが、これでは使い物になりませんね。


