ご納車に向けて整備中の1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
テストドライブ2日目は高速走行です。気持ちよく晴れ渡った青空の下、Broncoを走らせることができました。運転席からの景色は、カリフォルニアのハイウェイを走っているようです!?
一旦、高速道路から降りて折り返し点を目指して一般道を走ります。再びストップ&ゴーチェックと高速走行後の各部の作動を確認。
再び高速走行を開始して、サービスエリアでの小休止です。各部にしっかりと熱が入った状態での再始動性などをチェックしました。
陽を受けて輝くCarmel Bronzeのボディ、美しいですね。このボディカラーは、室内と太陽光の下では違った表情を見せてくれます。
引き続き、1970 Bronco Sportの納車整備の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆3月20日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


登録が完了したファルコンを、テストドライブへと連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈を走りながら、Falconの基本的な動作確認を行いました。ボディサイズから連想するよりも、キビキビとした走りを見せるFalconです。
その後サザエさん通りへ。今回のサザエさんです。
住宅街を抜けて…
高速走行へと移りました。高速道路では、街中とは全く違った乗り味を楽しめます。ロングホイールベースを活かしたゆったりとした乗り心地。これは気持ちがいい!
一度高速道路を下りて、一般道へ。この後しばらく一般道を走り、復路へ突入します。
そして、サービスエリアでの小休止です。この日は雲ひとつない青空で、とても気持ちの良いテストドライブとなりました。
ある程度の整備が完了したところで、1970 Broncoをテストドライブへと連れ出しました。
まずは、弦巻界隈からスタートです。ストップ&ゴー、右折、左折、軽い渋滞などを様々なシチュエーションを経験させながらBroncoを走らせました。
桜新町の商店街にも出向きました。
交通量の少ない道では、加減速のチェックなども行います。1-2-3速とシフトチェンジしながらスムーズに加速していくBroncoの走りはとても気持ちが良かったです。なかなかいい仕上がりです。
継続車検でお預かりしたW様の1979 K-10です。
各部の点検&油脂類交換中の1979 K-10です。1年前の車検から8,000マイル強走られたWさまですが、定期的にしっかりとメンテナンスを行っているため良い状態を保っています。
整備完了後検査ラインへ。この日はなかなかの込み具合でした…。
継続検査後の最終チェックも完了し、出発を待つ1979 K-10です。
いよいよ仕上げの段階に入った1967 Falconです。エンジンの完全暖機後、点火時期の調整などを行いました。
そして、ローダーに載せられておでかけ。向かった先は陸運局です。
いよいよナンバープレートが付きました。ナンバープレート交付後、封印をしてもらいFalconの登録完了です。
いつも通り、リフトで持ち上げて下まわり各部の点検から作業開始です。
今回はキャブレターのオーバーホールも実施。
オーバーホールが完了したキャブレータをインテークマニフォールドに戻しました。ATFも交換中。
翌日、ローダー弦巻号にて検査場へ…。
継続検査完了後、最終チェックとなるテストドライブを行って、作業完了です。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
クリーニングの終わったラジエターとファンシュラウドを取り付け、エンジンクーラントを注入しました。
エンジンをかけながらある程度の量エンジンクーラントをラジエターに注ぎ込んでいきます。
ある程度の量エンジンクーラントがエンジンへと回ったら、エア抜きを行って作業完了です。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
着々と整備が進行しているFalconの、ブレーキラインがリフレッシュされました。こちらはマスターシリンダーとマスターシリンダーからジャンクションブロックへ向かうライン、そしてジャンクションブロックからフロント&リアの各ブレーキへと向かうブレーキラインの分岐部です。
リアのラインはリアアクスルハウジング付近まで腹下にレイアウトされます。
腹下にレイアウトされたラインは、リアアクスルハウジングに設置されたブレーキラインに、ブレーキホースを介して接続。左右のホイールシリンダーに分配されました。
引き続き、エンジンルーム内の作業を進めています。こちらは、ハーモニックバランサ―交換中の図。
パワーステアリングポンプは、ガスケット類の交換を行いました。
整備でご来店されたK様の1977 Bronco Sportです。
取り外したスイッチは一部接点が離れてしまっていて、うまく電気が流れていない状態でした。
コチラが今回交換した新しいスイッチです。所定の位置に取り付けて、エンジンの作動確認&スイッチの調整を行って作業完了です。
K様、ありがとうございました!


