ご納車に向けて整備を開始した1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
Explorerはひと通り整備が完了しているので、テストドライブへ連れ出して現状の確認を行いました。
まずは弦巻の近所をまわりながら、一般道での走りをチェックします。ストップ&ゴーや軽い渋滞に入ったり抜けたり…といった走りを繰り返します。
ある程度渋滞を経験したら、程よく流せる道へ入りました。302cid V8エンジンは軽快な吹け上がり。スムースな走りを見せてくれました。
弦巻へと戻り、各部調整など行いながらさらにテストドライブを続けます。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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☆9月30日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、T様の1969 Broncoです。
今回はご購入後初の車検ということもあり、油脂類も重点的な整備項目。
続いてリフトで持ち上げて、各部のグリースアップ&点検を行いました。
そして、気持ちの良い青空の下検査ラインへ。
無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた後最終チェックを行いました。
Broncoをお預かりした時の状態に戻して、ご納車の準備完了です。この個体はオリジナルペイントを今に残す貴重な1台。昨今はこのような状態のBroncoを見つけるのが難しくなってしまいました…。
オイル交換でご来店された、K様の1976 Bronco Sportです。お乗りいただいて5年目となりました。
オイル交換に合わせて、リフトゲートハンドルも交換。
スペアキー用のブランクキーもお買い上げいただきました。しっかりと”FORD”のインプリントが入っています。このようなパーツがまだまだ手に入るのは、Broncoオーナーとしてありがたいことですね。ブランクキー探している…という方、ご相談ください。
全ての作業が終了し、最終チェック中の1976 Broncoです。
今回の作業はチェーン交換です。クルマを吊り上げるための要のパーツですね。交換作業は専門業者さんの手に委ねます。
コチラが今まで使用していたチェーン。あっという間に取り外されました。かなりの質量があります。
オイル交換でご来店された、T様の1968 Bronco Sportです。”弦巻’s Special Camper Package”として製作したこのBronco、大切に乗っていただいていることもあり、とてもコンディションの良い状態を保っています。Harbor Blueのボディも綺麗!
351cid V8エンジンもとてもヘルシーな状態です。リズミカルではじけるようなサウンドのアイドリングが特徴です。
今回はニューステアリングダンパーの取り付けも行いました。
T様、ありがとうございました!!
チャコールグレイxウッドグレインの組み合わせが、ともていい雰囲気を醸し出しているサバーバンです。フルサイズボディの雄といっても過言ではないサバーバン、Garageに入ると存在感ありありです。
油脂類の交換、エンジンルーム内の点検などや…
下まわりなどもチェック。
その他の整備終了後、検査ラインへと持ち込みました。ラインに並んでいても存在感ありますね。そして、この手のクルマはトラックドライバーの興味をそそるようで、今回も幾人かの方々に話しかけられました。
ライン通過後、弦巻へと戻り最終チェックを受けるサバーバン。厳つくもあり、そして何処となく可愛らしさも併せ持つ丸目のフロントマスク。眺めていても飽きませんね。
登録が完了して、弦巻へと戻ってきた1971 Bronco。ご納車に向けた最終仕上げを行います。
ボディを磨いた後、続いてルームクリーニング。
そして、ブルーオーバルが刺繍されたBronco専用フロアマットを敷きました。
最後にハブキャップを装着し、これにて全ての作業が完了です。Seafoam Greenのボディが艶やかに輝いています。
そして、M様のドライブでGarage弦巻を出発しました。感無量の瞬間です。
テストドライブが無事に終了して、その後の整備も完了した1971 Broncoを予備検査へと持ち込みました。
お客様の書類が揃い、いよいよ登録です。ローダー弦巻号で出発!
ナンバープレート取り付け後、封印をしてもらい登録完了です。
ボディの磨きやエンジンルーム内の最終チェックなど、ご納車に向けて準備を進めていきます。
無事テストドライブを終えた1971 Bronco、気になった箇所も含めて弦巻にてテストドライブ後のチェックを行いました。
油脂類のチェックも行いました。エンジンクーラントの量も最後に調整しています。
テストドライブ2日目。今回は高速走行をメインに行います。
今回はスペアタイヤを装着しての走行。走行中にスペアタイヤキャリアが発する音が賑やかな場合もあるので、要チェック項目のひとつでもあります。
順調に高速走行を続けるSeafoam Green号。デュアルマフラーが奏でるV8サウンドがとても心地よく車内に響いていきます。
暫くの高速走行の後、一般道へ…。
再度高速道路に乗って、サービスエリアで小休止。エンジンが熱を持っている時の再始動性などをチェックします。
高速走行後、各部が熱くなっている状態のまま幹線道路の渋滞へとはまりました。クルマにはストレスがかかるシチュエーションですが、Seafoam Green号は終始安定感のある走りを見せました。
力強い加速、伸びのある高速域での走りなどなど、V8エンジンならではのトルクフルな走りを満喫できたテストドライブでした。


