継続車検でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
昨日のブログの最後でお伝えした最後の大作業とは…
ヘッドライナーの補修でした。経年劣化で表皮が落ちてきてしまっていたので、ヘッドライナーをまるっと取り外して補修作業開始。
しかし、ペースのスポンジがすでに役割を果たせる状態になく、今回は時間的な都合もあり再生を断念…。クッション性を失いグズグズの状態になっていたスポンジを全て剥がしました。
ベースの状態は良かったので、今回はクリーンナップを行ってベースのみSuburbanへと戻し、追々張り替えを行うことになりました。
ヘッドライナーの作業完了後最終チェックを行って…
全てのミッションが完了しました。ご返却後、早速ロングドライブの予定が入っているというSuburban。ロングドライブでこそ真価を発揮するクルマですからね、存分にお楽しみください。
K様、ありがとうございました!!
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継続車検でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
ヒーターコアの交換が完了したSuburbanを車検場へと持ち込みました。この日はあいにくの雨模様でしたが、何の不安もなくSuburbanはラインを通過。
そして新しい車検証を受け取り、弦巻へと戻り次の大作業に向けて準備を開始です。
Suburbanから外したヒーターボックスを分解中…
ヒーターコアにアクセス成功。留め具を外して、ヒーターボックスから取り外します。
ヒーターボックス内にもエンジンクーラントが溜まっていたので、内部も綺麗に掃除しています。
そして、こちらが用意したニューヒーターコアです。分解したのと逆の手順でヒーターボックスを組み立てます。
組み立てが終わったヒーターボックスを元の位置へともどし、グローブボックスを取り付けてヒーターコア交換作業の完了です。
予備検査が終了したCarrera RS。書類の準備も整いナンバー取得のため陸運局へと持ち込みました。そして、無事封印をしてもらい登録完了です。
ナンバー取得後一旦弦巻へと戻ったCarrera RSです。このクルマの真価は知る人ぞ知る…といったものですが、陸運局でも弦巻でもいろいろな方から声を掛けられました。
弦巻でひと息ついた後再びローダーの荷台に揺られて…
向った先はN様との待ち合わせ場所。そして無事にご納車となりました。
ヒーターコアはグローブボックスの奥に設置されているヒーターボックス内にあるため、交換のためにはヒーターボックスを車外に取り出す必要があります。こちらはグローブボックスを取り外した状態。
グローブボックスを取り外して全貌が見えてきた黒い物体がヒーターボックスです。
ヒーターボックスが取り外されました。
引き続きエンジンルーム内の作業中です。
スパークプラグのチェック&クリーニングを行っています。
フルサイズボディのSuburban。ファイヤーウォール側のスパークプラグには外からでは手が届かず、エンジンルーム内に入り込んでの作業になります。
継続車検でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
いつも通り、リフトに掛けて下まわりの点検から開始。
続いてエンジンルーム内の作業です。
AF交換や
エンジンクーラントの交換などを行っています。
仕事&プライベートの相棒として大活躍中の1973 Bronco。今回ご来店の目的は…
エマージェンシーブレーキのリターンスプリング交換です。こちらがそのスプリング。本来左右に爪があるものですが、片方が掛けてしまいスプリングとして作用していませんでした。ニューパーツに交換してこちらの作業は完了。
続いて他の気になる箇所も点検をしましたが問題なく、稼働頻度が高いこともあって、機関系のコンディションも良い状態が保たれていした。
弦巻へと到着したCarrera RS。予備検査に向けてクルマの準備を行い…
ローダー弦巻号にて、検査場へと持ち込みました。
写真撮影などを行って予備検査無事に終了しました。
関西方面へのロングドライブの相棒としても活躍しているこのSuburban。お乗りいただいて今年で6年目となりました。
廉価版となるSLXグレードならではの顔つきがこのSuburbanの大きな魅力のひとつです。当時はあまり注目されなかったのかもしれませんが、ある意味”素”のグレードが今となってはとても魅力的です。
いつもの通り、リフトで上げてまずは下まわりの点検から開始です。この巨体、リフトで上げるとさらに威圧感が増します…。
続いての作業はオイル交換です。


