継続車検でお預かりしたW様の1979 Chevy K-10です。
下まわりに続いて、エンジンルーム内や各部の点検を行いました。
点検終了後、ローダー弦巻号にて車検場へ。
検査終了後、弦巻にて最終チェックを行いました。
全ての作業が完了してW様の到着を待つK-10。凛々しいフロントマスクのデザインは何度見ても見飽きることがない魅力があります。この年代のクルマは、どれもそれぞれ表情を持っていますよね。
W様、ありがとうございました!!
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最近継続車検でのお預かりが続いていますが、今回はフルサイズピックアップのK-10です。
そして、いつも通りリフトで上げて下まわりの点検から開始。定期的にオイル交換などでご来店いただいていてクルマの状態もある程度把握できているので、作業もスムーズに進行します。
走っているが故の汚れはありますが、下まわりは基本的に綺麗な状態を保っていました。点検&各部グリースアップなどを行いました。
タイヤのクリーニング&点検も行いました。各ポジションのコンディションなどによってローテーションを行い、クルマへと戻します。
各部点検を終えたBroncoを、検査場へと持込み無事ラインを通過。弦巻に戻り最終チェックを行いました。
全ての作業が完了してI様の到着を待つ1973 Bronco Rangerです。
そして、駐車場で1966 Broncoとの2ショット。Durango TanとSpringtime Yellowの2ショットは道行く人から多くの視線を獲得していました。
まずは、灯火類のチェックやエンジンルーム内の各部点検から開始です。
続いて、リフトに掛けて下まわり各部の点検を行いました。
Broncoから外れている間に、タイヤ&ホイールをクリーニング。同時にコンディションチェックも行っています。
オーディオショップにて、ナビゲーションとオーディオの取り付けを行っていたHot Ginger号、完成の連絡を受けて引き取りに行ってきました。
こちらが今回取り付けたオーディオシステム。純正ラジオ風にデザインされていて、取り付け後もインストルメントパネルの雰囲気を壊すことなく、音楽を楽しむことが可能になります。
ナビゲーションシステム。ポータブルタイプを吊り下げて取り付けています。
引き取り後、ナビゲーションの動作も確認しながら、最終のテストドライブを行って…
Hot Ginger号の全てのミッションが完了しました。磨きを掛けたこともあり、太陽光を浴びてHot Gingerのボディが美しく輝いています。
E様のドライブで弦巻を後にするHot Ginger号。軽快なV8サウンドを奏でて走り去っていきました。
弦巻での作業完了後。ローダー弦巻号で車検場へ。
無事に車検を継続した後、弦巻へと戻り最終チェックを行いました。
そして、第2のミッション開始。インストルメントパネル上に穴を開ける位置合わせを行っています。
位置決めが終わったら、ドリルで穴開け開始。必要なサイズになるまで、ドリル刃を徐々に太くしていきながら慎重に作業を進めます。無理をするとペイントが割れてしまう恐れがあるので、なかなか緊張します。
穴あけが完了したら、いつもお世話になっているオーディオショップへと持込み作業開始。今回はオーディオとナビゲーションシステムを取り付け予定です。
美しく輝くHot Gingerのボディは、ガレージ保管とうこともあり、ご納車時と変わらないとても良いコンディションが保たれています。
お預かりしたBronco、まずはエンジンルーム内の各部チェックから開始です。
エアクリーナーボックスをキャブレターから外して、内部のフィルターをチェックしました。
続いては電気系。ディストリビューター内部やプラグなどをチェックしていきます。
昨年末にナンバー取得をご報告したW様の1972 Bronco Pickupです。この時、フロントバンパーはまだ仮の姿だったのですが、今回最終形へと仕上がりました。
こちらが、BroncoをW様の理想の姿へと仕上げるべく用意したペイント用のバンパーです。
ボディショップにてWimbledon Whiteへと生まれ変わったバンパー。
早速、取り付け作業の開始です。まずは仮りで取り付けていたバンパーを取り外して…
ニューバンパーを取り付けました。Wimbledon Whiteのバンパー、やはりいいですね。Basicグレードに良く似合っています。Chrome Yellowのボディとの相性もバッチリで、可愛らしさもアップしましたね。
これにて、オーダーいただいていた一連の作業が完了しました。このBronco、ほぼ毎日ドライブされているようで調子も上々。「乗れば乗るほど、Broncoを運転するのがどんどん楽しくなってきます!」とW様。
エンジンオイル交換でご来店された、A様の1972 Bronco Sportです。
エンジンからオイルを抜いている間に、オイルフィルターの準備を開始。エンジンに取り付ける前に、フィルターに十分なオイルを染み込ませておきます。このBroncoにはオイルクーラーが装備されているため、それに合わせたフィルターを使用しました。
フレッシュなエンジンオイルを302cid V8エンジンに注ぎ込みます。
エンジンオイル交換が完了した1972 Bronco “Tampico号”です。定期的なオイル交換は、エンジンの寿命を延ばしてくれますからね。たかがオイル…と侮れません。
作業完了後、A様のドライブで帰路に着くBronco。前回ご来店時のBlogでご紹介した”スカジャン”は多方面の方々からとても好評でした!
ドアウィンドウフレームの修理でお預かりした、I様の1973 Bronco Rangerです。
ドアに新しいウィンドウフレームを取り付けています。フレームをポン付けというわけではなく、ドアを外しての作業ですが、フレームを仮留してボディとの合わせ位置調整などもしながらフレームの取り付け位置を決定します。
フレームの位置決めが終了したら、本留を行います。今回は溶接とボルト留を併用して取り付けました。溶接の後はスムージングされ、ペイントに向けた下地処理が行われています。
ウィンドウフレームの表側にはクロームトリムキットを元通り取り付けました。
最後に、ドアの閉まり具合やウェザーストリップとの当たりを調整して全ての作業が完了となりました。これでウィンドウフレームを気にすることなくBroncoにお乗りいただけます。


