整備

2016.01.29
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1977 Chevrolet K-10です。

Vol.1でドアまわりのシール関係交換作業の模様をお伝えしましたが…
DSC05117
DSC05115
ベントウィンドウまわりのシールの打ち換え完了です。ベントウィンドウまわりのシールは交換してもガラスとの隙間がなくならない場合が多いのですが、今回はニューシールとK-10の相性が良かったようです。大きな隙間もなく綺麗にレールに収まりました。ベントウィンドウはフレームごとドアから外す必要があるのと、シールがリベットで固定されているなど交換は結構手間と時間がかかります。何よりガラスを割らないように作業を進めなくてはいけません…。

DSC05118
DSC05119
同時にドアのウェザーストリップも交換。Broncoも含めウェザーストリップは新品へと交換しますが、交換直後の柔軟性のあるウェザーストリップはモチモチとした触り心地です。これでドアとの密着度も高まります。

DSC05038
シール関係の交換が終了したK-10、続いては下まわりの整備に移ります。

DSC05039
リフトで上げてクルマの左右に積まれている燃料タンクを降ろしました。燃料タンク本体やセンディングユニットの状態確認と、燃料タンクを降ろし下まわりのクリーニングを行うためです。

DSC05034
燃料タンク本体、センディングユニットともに問題なし。下まわりのクリーニング終了後K-10へと戻します。このK-10はデュアルタンク仕様で、このサイズのタンクがふたつ積まれています。

引き続き下まわりの作業を進めます。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月30日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.26
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めていました1969 Bronco Patina Package No.2、ご納車しました。

DSC05051
ブログをご覧の方の中にはすでに気付いていた方もいらっしゃったと思いますが、このBronco、納車整備も兼ねてRefine Projectを進めていました。当初のコンセプト通り車高は2.5インチアップ。15x8Jのスチールホイールに31×10.50サイズのATタイヤを組み合わせています。リアのカットフェンダー+オーバーフェンダーの効果もあって、4WDらしい腰高なスタイルを作り出せました。

DSC05070
DSC05069
この、オリジナルペイントと錆の共演を気に入っていただいたT様、このBroncoを見るなり即決していただきました。このテイストは作ろうと思って作れるものではありませんからね。

ご納車にあたって幾つかオーダーをいただいてT様の希望に合ったスタイルになっていますが、基本は当初のコンセプト「Patina Package」通りとなっています。Patina Packageは、時間の作用により雰囲気良く仕上がっているオリジナルペイントを残しつつ、エンジンやインテリア、下まわりをパリッと仕上げるパッケージングです。
DSC05061
エンジンはBroncoから降ろしてオーバーホールを実施。Ford Blueへとリペイントした後Broncoへと戻しました。4bblキャブレター、そして3速M/Tとの組み合わせでキビキビとした走りが楽しめる仕上がりです。

DSC05059
DSC05057
DSC05084
下まわりは外せるパーツを全てBroncoから取り外しクリーニング&メンテナンスを行ったこともあり、とてもクリーンな仕上がりとすることができました。前後アクスルやスキッドプレートなど各パーツが艶やかに輝いています。4WDは結構下まわりが見えますからね、綺麗に越したことはありません。

DSC05089
DSC05090
インテリアでは、シートスキン&シートフォームの交換のほかカーペットを敷いています。2.5インチのリフトアップに合わせてロールケージもインストール。4WDらしさが増しています。

そして…
DSC05091
最後にブルーオーバルの入ったフロアマットを敷いてご納車の準備完了です。

DSC05054
オーナーT様の到着を待つBroncoの後ろでは、同い年、同じボディカラーのBroncoが見送る準備を。こちらも今回ご納車したBronco同様Patina Packageの仕上がりとなっています。

T様、この度はありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします!!


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月27日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.24
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

DSC04944
A/Cのインストールも終わり仕上がり間近の1969 Bronco、シャワーテストを行いました。ボディをグルリとひとまわりシャワーをかけて各部の水漏れをチェックします。

DSC04946
DSC04948
今回はウインドシールドシールを交換しているので、いつも以上に念入りにチェック。問題ありません!!

そしてテストドライブへ。
DSC05008
まずは、いつもどおり弦巻を出発して住宅街をスルー。途中すれ違う女子高生には「このクルマかわいい〜」、子供には「カッケー!!」などと声を掛けられ…。Bronco人気ありますね。

DSC05012
そして、サンセット間近の高速道路へと歩みを進めます。久々マニュアルBroncoでの高速走行ですが、やはりAT車とはダイレクト感が違いますね。しかもこのBroncoには4bblのキャブレーターが載っていますのでエンジン高回転域の吹け上がりがとても気持ちいいです。

DSC05014
高速巡航した後にはそのまま街中の渋滞へ突入。ここからはしばらくストップ&ゴーの繰り返し。高速走行を続けてきたBroncoにはストレスのかかるシチュエーションです。

DSC05016
DSC05027
街中も問題なくスルーできたBronco。再び高速道路に乗って岐路へ、途中の小休止中。陽もだいぶ落ちて来て青とオレンジの混ざり始めた空がいい感じです。

DSC05031
高速道路の小休止ではチンチンに熱くなったエンジンのキレ具合と再始動の状況をチェック。どちらも全く問題なしです。ここからはヘッドライトオンでナイトドライブとなります。Broncoのメーターはライトをつけた時のぼんやりと映しだされる文字盤の雰囲気がとてもいいんです。

DSC05018
ナイトドライブも終え無事に弦巻に戻ってきました。テストドライブの結果も上々だった1969 Bronco Patina Package No2。細かい調整をしながら最終仕上げを行います。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月25日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.22
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

引き続きA/Cの取り付けです。
DSC04912
DSC04913
A/Cのホース類のレイアウトが終了したエンジンルーム、続いてクーリングファンやラジエターを装着し元の姿へと戻していきます。しかし、このファンが結構曲者。コンプレッサーと干渉してしまう場合があります。今回もスペーサーを活用して絶妙な位置へと誘導しました。ただし、コンプレッサーから離すだけではなく、ラジエターとファンとのクリアランスも考えなければなりません。今回はそちらもクリア。

DSC04915
しかし、ファンはうまく逃がすことができましたが、ファンシュラウドがコンプレッサーと干渉してしまうため加工を施します。元の成形ラインを活かしながら干渉する部分をカットして…

DSC04918
綺麗に逃がすことができました。クリアランスもいい感じです。

DSC04932
そして、大体のホースレイアウトが決まったのちラジエターオーバーフロータンクをインナーフェンダー上に装着。

DSC04916
ここまで来ると作業は一気に進みます。ラジエターを装着し、最終的なホースレイアウトを決定。エンジンクーラントの補充やA/Cの作動チェックなどを行いました。

DSC04957
DSC04955
そしてA/Cガスチャージです。A/Cを作動させ冷気の出具合をチェック。走りながらクーラーの動作確認も行いました。
この時期というのもありますが、キンキンに冷えた空気が堪能できました。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月23日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.17
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1977 Chevrolet K-10です。

DSC04959
Mariner Blueが美しいこのK-10、PickupそしてBlueが好きな自分にはとても魅力的に映る1台です。そして、やっぱりこれだ! とご購入を決めていただいたH様へのご納車ヘ向けて準備を開始しました。

DSC04958
まずはドアまわりのシール類の交換から。インナートリムを外すところから作業開始です。

DSC04962
こちらが外したインナードアトリム。ひび割れもなく、ポケットのゴムもしっかりとしていてとてもいい状態を保っています。

DSC04963
ウッド調トリムやモールも綺麗です。それにしても、Pickup=働くクルマを連想させないお洒落な造り込みですよね。自分の乗るK-10にはない装飾なのでちょっぴり羨ましく思います。エクステリアのデザインももちろんですが、このようなインテリアの細かな造り込も60~70’sのアメリカ車ならではの特徴です。

DSC04961
ドアの内側は埃こそ被っていましたが掃除をすると…綺麗な地肌が姿を現しました。このようなところでもクルマの状態を知ることができます。このK-10はナイスボディを保っていますね。元に戻す前には、ウィンドウレギュレーターやドアオープナーのグリスアップなども行います。

DSC04965
そして、今回はベントウィンドウのシールも交換するためドアから取り外し。ガラスのないすっきりとした状態になりました。

DSC04975
K-10から外したベントウィンドウのフレームです。ガラス部は取り外し済み。

DSC04968
こちらがベントウィンドウ&サイドガラスまわりのニューパーツです。今まで着いていたものはプラスチックのようにパリパリの状態…。新品はしっかり弾力があります。

DSC04977
DSC04973
シール交換の作業と並行して灯火類の改善も行いました。アメリカ仕様のままでは残念ながら日本の道路を走ることができませんからね。

引き続き1977 Chevy K-10の作業を進めます。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月18日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.12
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

Vol.18に引き続き、A/Cキット取り付けの模様をお伝えします。
DSC04883
位置決めのため仮置きしておいたA/Cキット、配線やホース類をレイアウトしながら正しい取り付け位置へと導きます。

DSC04875
Broncoのインストルメントパネル裏はかなりタイトなため、フロアに寝転がり頭を突っ込んでの作業になります。深部は手探りでの作業になることも…。

DSC04879
同時にエンジンルームではコンデンサの取り付けや…

DSC04887
配線&ホース類のレイアウトを進めています。

DSC04892
DSC04893
ホースは各行先までの長さを合わせてレイアウトを決めた後…

DSC04897
専用のカシメツールでホースとアダプターを連結。コンプレッサーなどと繋ぎ合わせました。

DSC04899
これでコンプレッサーまでのホースレイアウト完了です。

この後はヒーターホース関係、ラジエター&ラジエターホースなどの取り付けを行っていきます。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月13日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.10
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

DSC04863
1969 Broncoですが、ただいまA/Cキットのインストール中です。まずはラジエターやファンシュラウド&ファンなどを外します。隣ではPatina Package No.1が作業の模様を見守っていますね。どちらも1969yモデル、同じBoxwood Greenのボディカラーです。

DSC04859
DSC04865
フロント部がすっきりとしたエンジンにコンプレッサー用のマウントを装着。コンプレッサーも取り付けました。最近ではアメリカのA/Cキットでも日本製のコンプレッサーが多く使われています。やはり、信頼性が一番高いということでしょうね。

DSC04873
室内では、純正のヒーターユニットを取り外してA/C本体をインストールする準備を進めています。

DSC04867
こちらがこれからBroncoに取り付けるA/Cキット。キットものとはいえ、配線はある程度作り込まないといけません。これが結構細かいので確認しながらの作業は時間がかかります。取り付けてみて動作不良…なんてことになっても、一度ホースを連結してしまうと、キットを降ろすのが難しいですからね。

DSC04880
エンジンルームではA/C本体に連結するホース類をレイアウト。室内へはヒーター用のダクトを使って引き込みます。中でホースが絡まないようにダクト内を這わすのも気を遣う作業です。

DSC04890
ホースの先にはドライヤーをセット。ホースのレイアウトと長さを決めてからカシメて連結しました。ただ繋げるだけならもっと楽にできるのですが、それでは美しく仕上がりませんからね。普段目に触れないところとはいえ、だからこそ気を遣って仕上げたいところです。

DSC04874
いよいよ本体を取り付け位置へ。純正ヒーターとほぼ同じサイズにはまとまっているのですが、ホースやワイヤリングの取り回しなどを気にしながらの位置決めになりますので細かい調整が必要です。日本でいうところのセットやキット販売品とはひと味違い、アメリカのキット製品はポン付けできるものがなかなかなくひと手間もふた手間も必要です。これは今も昔も変わらないですね~。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月11日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.08
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

エンジンの火入れ&調整後の調子も上々だった1969 Broncoでしたが、いざテストドライブへ! と出かけた矢先にトラブル発生!
DSC04845
そのトラブルは何か…といえば燃料漏れです。テストドライブでは実際の使用状況の中でBroncoを走らせなければなりませんので、燃料タンクを満タンにします。この際に燃料計の動きや燃料漏れをチェックするのですが、今回は写真のフューエルフィラーネックからの燃料漏れでした。

DSC04843
DSC04842
原因はベントパイプと本体の溶接部に微細なクラックが入っていたため。燃料がパイプから滲みだしてくる感じでした。ここはボディの振動と燃料タンクからの振動の両方が伝わってくる場所で、常にストレスのかかる部分ですので、長年の使用により生じたクラックでしょう。このようなトラブルをお客様へのご納車前に出すためにも、テストドライブは欠かすことができない工程です。

DSC04846
早速パーツを交換して問題のない状態へ戻しました。今回はエンジンオーバーホール後の様子見のためでしたが、全体的な作業が完了した後最終的なテストドライブを行います。

Broncoの作業はボディの防水関連を行っています。
DSC04848
DSC04849
ドアまわりのウェザーストリップ交換。

DSC04922
DSC04847
リアゲートをグルリと囲むウェザーストリップはガイドの位置を微調整しながら取り付け。ゲートとウェザーストリップとの密着度を高めていきます。

DSC04919
DSC04920
こちらはリフトゲートシールです。リアゲートが上下分割式のBroncoはここも雨漏れのウィークポイントのひとつ。とはいえしっかりと対策を行えば問題ありません。リフトゲートシールとテールゲートとの密着度もしっかりと出すことができました。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月9日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.05
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

DSC04817
1969 Broncoにカーペットを敷きました。まずは前後シートやロールケージを車内から取り除き、フロアにカーペットを置いて位置合わせを行いました。フロント部はフロアが立体的な作りになっていますのでカーペットを合わせるのに気を遣う部分です。寝ころびながら凹凸に合わせてカーペットを敷いていきます。

DSC04819
DSC04821
フロントからリアに向かって細かい位置決めを行い、端部を糊付けしていきます。

DSC04823
位置決めが終わったら、各部をリテイナーで固定していきます。

DSC04833
DSC04831
DSC04827
フロント、センター、リア端部をアルミ製のリテイナーで固定しました。カーペットを固定するのに使うこのようなパーツも、インテリアの雰囲気を高めてくれる要素のひとつですね。この年代のクルマはクルマ作りに関して無駄を省くという概念がまだなかった時代に設計&製造されたこともあり、現代のクルマにはない魅力的な造形を数多く見つけることができます。このカーペットリテイナーもそんな作りのひとつではないでしょうか。

DSC04830
最後にBroncoから外していた前後シートとロールケージを車内に戻してカーペットの貼り付け完了です。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月6日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.03
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

DSC04789
DSC04788
エンジンの火入れの儀式&調整が無事に終わり、下まわりの細かい作業に入った1969 Broncoです。

DSC04786
まずは先にペイントを施しておいたメインタンクを装着。

DSC04794
続いて各所にブレーキラインを配置します。今回はマスターからフロント&リアのブレーキ関連パーツ全てを新品に置き換えています。

DSC04796
ブレーキライン、配線そしてフューエルラインをフレームサイドにレイアウトしました。

DSC04798
Broncoの下まわり、大物パーツの積み降ろしやメンテナンスは比較的容易に行えるのですが、各所のボルト&ナットもクリーニング後状態を確認しリペイントしてから使用していますのでかなり時間と手間がかかります。それでも一度仕上がりを見てしまうとやらずにはいられません。何より、スルスルと入っていくボルトは気持ちいいですからね。

DSC04811
続いて整備のために外していたバンパーを装着。

DSC04813
DSC04814
やはり、バンパーを付けるとクルマが締まりますね〜。だいぶらしくなってきました。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

冬季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は12月29日(火)から1月4日(月)までを冬季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に12月29日(火)から1月4日(月)までを冬季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は1月5日(火)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆1月5日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩