新しく当店のINVENTORYに仲間入りした1974 Broncoを、エクステリアを中心ご紹介します。
コチラがその1974 Broncoです。当店で購入いただいた後、大切にお乗りになっていたBroncoを譲り受けることができました。ガレージ保管されていた個体ということもあって納車時に負けないクリーンなコンディションをキープしています。
グレードはベーシック。フロントグリルはWimbledon White仕様となります。
フロントフェンダー前端には排気量を示す”302″のエンブレムが。
そして、フロントフェンダー後端には”Bronco”のエンブレムが備わります。
1974 Broncoの情報は当店のHP、INVENTORY BRONCO内の1974 Ford Bronco(←クリック)でご覧いただけます。
引き続き、1974 Ford Broncoをご紹介します。
アーリーブロンコ専門店
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☆1月24日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日はMaui,HWにて入手した1975 Ford F-100 Explorerをご紹介します。
MauiからCaliforniaへ長い旅路を経てようやく到着した’75 F-100 Explorerです。
2WDのロングベッドピックアップ、通常は取り扱わない組み合わせですが、このトラックにはそれでも手を出してしまう理由があったのです。
その理由はずばり”オリジナル度” です。
貴重なExplorerパッケージを全てにおいてオリジナルコンディションで保持しているこちらの1台、
次回以降、詳しくご紹介して参ります。
当店が数年前に購入し倉庫で保管していた1台、1990 VOLVO 240GLエステートです。
クラシックな外観の割にそこそこ高年式な車両ですので、ある程度の信頼性が確保されており、安心してお乗り頂ける1台です。
近頃のネオクラシックブームの波に乗り、人気のあまり程度の良い個体を探し出すことが困難な状況となってきました。
10万キロ以上の過走行車が多い中、この個体は6万キロ程度と、この車種にしてはローマイレージな状態を維持しています。
エンジンルームもとてもクリーンな状態ですが、ここからさらに整備を行い、よりクリーンな状態へと仕上げる予定です。
こんなにキャンプ場が似合うクルマ、なかなかありません。
サイトの雰囲気を一変させるアイテムとしても活躍する1台です。
ご興味をお持ちの方はGarage弦巻までお問合せください。
Maui島のPo’Olenalena Beach Parkで発見した1台、1975 Ford F-100 Explorerです。
Sixth generation(第6世代)のFord Fシリーズです。この年代のフロントフェイス、個人的には一番好きな顔です。
シングルキャブ+ロングベッドという一般的な組み合わせのピックアップトラックです。当店では4×4でない時点で通常は仕入れないのですが、
こちらの個体、オリジナルのExplorerパッケージのディテールを完璧に残す1台だったのです。特にこのオリジナルペイント+Explorerストライプはお宝級の一品です。
引き続き、貴重なExplorerパッケージを完璧に保持したF-100のリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
本日は1973 “Green” Baja Broncoを走らせ近所のフォードディーラーへ。
お目当てはこちら。New Broncoです。このモデルはBronco Sport Big Bend 4×4というモデルです。
1.5L ECO BOOSTエンジンと8速オートマティックトランスミッションとの組み合わせで、ガロンあたり26マイルという低燃費を誇ります。キロ/リッターに直すと10.4km/Lとなりますが、このクルマの名前が “ブロンコ” であることを考えると驚くべき数値です。
4ドアで5人乗りという使い勝手重視のSportモデルですが、ディーラーに残っているところを見ると、人気は今ひとつなのでしょうか。
当店もNew Broncoをオーダーしていますが、ディーラーの現状は御覧の通り。通常はストック車両で埋まっているヤードがほぼ空の状態です。半導体を始めとする部品不足で生産が滞っているためです。当店のNewブロンコもいつ来ることやら…
全ての作業を終え帰還を果たした、’73 “Green” Baja Bronco、
本日は仕上げのアイテムを追加します。
殆ど修復不可能な程に劣化していたオリジナルブロンコマット、一工夫を加え意地の修復作業を行ったことは、当ブログで紹介した通りですが、そんなブロンコマットを優しく保護してくれるアイテムがこちら、
ヴィンテージフロアマットです。”FORD” “BRONCO” と名打たれたこちらのフロアマット、新車当時のディーラーオプションとして出回っていた品で、今となっては貴重なヴィンテージアイテムです。
そしてフロアマットがインストールされました。
敢えてNewパーツへと交換せずにオリジナル品を生かしたダッシュパッドやシートハーネス、時間をかけて再生したブロンコマットにヴィンテージフロアマットを加えるなど、オリジナルパーツの再生に努めることで、新調されたフロントバケットシートスキンが存在を主張し過ぎないように上手く調和させ、ヴィンテージ感を損なうことなくリフレッシュさせることに成功しました。
この度、オクラホマ州マスタングで入手しました、1973 Bronco Rangerです。
この個体の特徴は何といってもそのコンディション。ミッドナイトブルーのエクステリアペイントはすべてオリジナルペイント。47年前のペイントを綺麗に残しています。
ボディもご覧の通りストレートな状態。このようなオリジナルコンディションを保った個体を見つけることは年々、困難な作業となって来ました。
オリジナルのRangerストライプも綺麗な状態です。
リアフェンダー廻りのRangerストライプも綺麗な状態で、めったにお目にかかることの出来ないほどのコンディションです。
機関系もオールオリジナル。前オーナーによって小まめにメインテナンスを受けてきたことが伺えるコンディションです。
Blue Rangerインテリアもすべてオリジナルの状態。リファインプロジェクトの題材としてはこの上ない1台です。
新しくINVENTORYに仲間入りした1969 Broncoをご紹介します。
こちらはインストルメントパネルまわり。オリジナルのステアリングや貴重なハーフムーン(ホーンリング)も状態良く残されています。
整然とレイアウトされた各種スイッチノブです。60’sらしいシンプルなデザインが魅力的です。
走行距離は52,600オリジナルマイルです。
そしてリアシートともにグッドコンディションをキープ。シートスキンの傷みやシートフォームのヘタリなどもありません。
カーペットはブラック。フロントセクションからカーゴルーム
そして、テールゲートまでのフルカーペット仕様です。
エンジンはオリジナルの302cid V8。
ミッションはコラムシフトの3速MTの組み合わせです。
こちらがその1969 Broncoです。当社で輸入販売した車両で、定期的なメンテナンスと今まで屋内保管ということも手伝ってエクステリアの状態は販売当時と変わらないクリーンなコンディションをキープしています。Cordovaのボディが艶やかに輝いています。
フロントグリルはベースグレード故のWimbledon White仕様。センターにはFORDの浮き文字が入っています。
こちらはフロントフェンダー後部に装着されているBroncoのエンブレム。
テールゲートにもFORDの文字が入ります。
美しいアンカットボディのデザインラインに、オリジナルデザインのハブキャップが良く似合います。
ボディサイドに備わるメインとサブフューエルタンクの給油口。
カーゴルームへは、スペアタイヤをスウィングすることでアクセスすることができます。リアゲートは上下開きの2分割式です。
そして、リアバンパーには貴重なヒッチメンバーが装備されています。
車検が来年の7月まで残っていますので、比較的早く乗り出していただけるBroncoです。詳細はBronco RanchのHP、INVENTORY BRONCO内


