本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
フロント及びリアサスペンションのリファイン作業を終えた’73 “Green” Baja Broncoです。ドライバーズサイドへ向けて大きく傾いていましたが、前後スプリング、全てのブッシュ類をリニューアルすることで傾きは解消されました。
違和感はなく、ほぼ水平の状態を実現出来ました。
リア、両サイドからのバランスも全く違和感はありません。
サイドから見ても違和感はなく、十分に許容範囲内の、自然な仕上がりを実現することが出来ました。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆7月2日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


こちらはリアサスペンション、ドライバーサイドです。リーフスプリングとショックアブソーバーがリニューアルされています。
こちらはパッセンジャーサイドです。リーフスプリングはフロント同様、Baja Bronco用のスペシャルレート品です。ショックアブソーバーはフロント同様、ビルシュタイン製がセットされています。
ドライバーサイド、リアサスペンションのすぐ上に位置するフューエルホースもNewパーツへと交換されました。
トランスミッションオイルクーラーもリニューアルされています。
引き続き、リファイン後の各部の状態をご紹介します。本日はサスペンション廻りです。
この個体のドライバーズサイド方向への傾きの主な原因となっていたCブッシュは左右共にNewブッシュへと交換されました。
ステアリングリンケージ廻りもクリーニングされブッシュ類がすべてNewブッシュへと交換されました。
ステアリングショックアブソーバーもNewダンパーへと交換され、ブッシュ類もすべてリニューアルされました。
ラジアスアームは表面の錆が落とされ、リファインされています。
そしてラジアスアームブッシュもNewブッシュへと交換されました。
先週に引き続き、リファイン後の各部をご紹介します。
こちらはリビルトされたオリジナルC-4トランスミッションです。動作チェックも入念に行われ、完璧な仕上がりです。
トランスファーケースも綺麗にリビルトされました。こちらももちろんオリジナルトランスファーです。
前後プロペラシャフトもリビルトされました。
エキゾーストラインもリニューアルされています。今回選択したサイレンサーは伝統のグラスパック。完璧にバランス取りされた302エンジンの乾いたサウンドを低音で奏でます。
エキゾーストエンドにはマフラーカッターを装着。見るからにクオリティの高い状態に仕上げることが出来ました。
リファイン後の各部の状態をご紹介します。まずはエンジンです。オリジナルの302エンジンが完全にバラされ、消耗パーツはすべてNewパーツへと交換され、完璧にバランス取りされた上で組み上げられました。
プラグ・プラグコード・オルタネーター・コイルなどの電装系、水廻りのホース類など消耗パーツはすべてNewパーツへと交換されています。
Holley製4バレルキャブレターも美しくリビルトされています。
ラジエターはオリジナル品がコアのみリニューアルされ再生されています。
オリジナルのラジエターフレームはしっかりと維持され、デイトマッチングな状態です。
オーバーフローボトルも併せてリニューアルされました。
併せてオイル滲みが見受けられた、ステアリングギヤボックスも美しくリビルトされています。
エンジン及びトランスミッション・トランスファーケースのリビルト作業を終えた’73 “Green” Baja号、早速、テストドライブへと連れ出されました。
本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
こちらは作業前、劣化により左フロントがかなり沈み込んでいる状態でした。
こちらは作業前、
そしてこちらが作業後、写真はエンジンレスの状態ですが、懸案事項だった左フロントの回復をだいぶ実現出来ました。
こちらは右フロントからの写真、作業前です。
そしてこちらが右フロント作業後です。エンジンレスの状態ですが、許容範囲にまで水平状態を回復させることが出来たと思います。
本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。



