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2017.01.29
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1975 Bronco Ranger Hot Ginger(HG)号です。


引き続きA/Cの取り付けの模様です。


A/C本体の設置のため配線や冷媒を通すためのホースレイアウトを行い…



インストルメントパネル裏側にA/C本体を滑り込ませました。取り付けスペースが狭く、本体の寸法がギリギリに作られていることもありこの位置に固定するにはちょっとしたコツが必要になります。


グローブボックスから覗いたA/C本体。エンジンルームから来るホースやヒューズボックスなどの配線をまとめる作業のためグローブボックスを取り外しています。

引き続きご納車に向けて整備を進めます。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

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☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


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☆1月30日の展示車両☆


1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.28
テーマ:整備

ご納車に向けて整備を進めている1975 Broncoです。


細部の詰めの作業の合間を縫って、テストドライブへと1975 Broncoを連れ出しました。


弦巻を出発してまずは住宅街を抜けます。一時停止や徐行運転など、3MTのこのBroncoではシフトチェンジが必要になりますが、トルクのあるV8エンジンゆえさほど半クラッチに気を遣わなくても楽に加減速が可能です。マニュアルよりもオートマチックトランスミッションを好まれる方が多いですが、Broncoの場合そんなに煩わしさを感じずにドライブしていただけると思います。


続いて高速道路へ。高速走行では渋滞などがなければほぼ3速ホールドで走行可能です。このBronco、なかなか元気な走りが楽しめる仕上がりです。アクセルをグッと踏み込んだ時に感じるパワフルさはなかなか。エンジンの吹け上がりも軽いですね。


高速走行後には渋滞の中へ。ストップ&ゴーを繰り返しながらある程度の距離をこなしましたが、安定感のある走りを見せていました。

今回のテストドライブで気になったポイントが幾つかあったのですが、そこを改善しながらさらにテストドライブを行っていきます。


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1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.27
テーマ:整備

今日は300TD(W123)の車検整備を行いました。


1985yのW123です。愛嬌のあるフロントマスクが時代を感じさせますが、専門店があるくらいまだまだ人気の車種ですよね。都内ではさすがにガソリンエンジン搭載車がほとんどですが、この個体はディーゼルモデル。NOx・PMの改善を行っているので、都内でも300TDならではのしなやかな走りを楽しむことができます。


ラインを通すためにハブキャップを外した状態です。スチールホイール剥き出しの無骨なスタイルもなかなかいいですね~。



ステーションワゴンならでは流麗なボディラインがこのW123の大きな魅力のひとつです。個人的にはセダンよりもこちらの方が好みですが、皆さんはいかがでしょう。ボディ同色のハブキャップを付けると上品な雰囲気になります。ステーションワゴンといえばひと昔前はアメリカ車の十八番だったのですが、いまでは欧州車がほとんどになってしまいました。アメリカ車ファンとしては残念なところです。

さて、普段ドライブしているアメリカンカーとは違ったW123の乗り味を楽しみながら返却に向かうとしますか…。


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☆1月28日の展示車両☆


1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.26
テーマ:Travel

本日は月曜日に引き続き、昨年2月に1974 Bronco Rangerと共にモニュメントバレーを訪れた際に、木村東吉さんのアシスタントであるカホさんに撮影して頂いた写真をご紹介します。


ナバホ族が管理するパーク内、有名なジョン・フォードポイントの左側に位置するスリーシスターズ前での一コマです。このビュートは3人の修道女がベールを被っているように見えることからスリーシスターズと名付けられたとのこと。付近にはナバホ族の馬小屋があり1974 Bronco Rangerは彼等のマスタング達と戯れの一時を過ごしたのでした。


20ドルの入場料を支払えばどんなクルマでもこのようにパーク内でのドライブを楽しむことが出来ます。しかしBronco以上にこの風景が似合うクルマは見当たりません。



往年の名モデルで現在はアウトドア関連のスペシャリストとして活躍されてる木村東吉さんとブロンコ。モニュメントバレーのビュートを背景にこれ以上ないベストマッチングな写真を撮影して頂きました。

引き続き、グランドサークルエリアで撮影して頂いた写真をご紹介して参ります。

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☆1月27日の展示車両☆

1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.25
テーマ:ミニカー紹介

本日は、新商品のミニカーをご紹介致します。
CAR CULTURE シリーズの最新作 HW REDLINERS です。全5種類すべての入荷です。


どのモデルも相当なカッコよさを持っています。’55 BEL AIR GASSER ですが、オレンジゴールドの色合いがとても素敵です。



’68 MERCURY COUGARは、ブロンズ色でとても珍しい色です。通常モデルとレース仕様モデルがあり、今回のREDLINESで登場するのは、レース仕様モデルです。
是非、2種類揃えて比較してみたい所ですね。



’68 COPO CAMARO はブルーがきれいでビンテージ感を出しています。
すべての商品のブリスター台紙も厚く、とてもしっかりしていますので、そのまま飾ってもよしと大人向けなアイテムであることを思わせます。



’69 CORVETTE のリアルライダーもとても気になりなす。オープンボディがレーシーでカッコいいです。



’70 DODGE CHARGER R/T は、トリコロールカラーと、ルーフのデザイン(画像から見えませんが)が素敵です。
これらのおすすめポイントは、ボディがメタル製でとても、重量感がある点と、タイヤにゴム製のものが採用されていて、リアルに作られています。

REDLINERSの意味ですが、REDLINEとは「一線を超える」の一線です。つまり、REDLINERSは「一線を越えたやつら」のような感じでしょうか?

カーレースアニメに、ずばり「REDLINE」と言うタイトルの作品があるそうです。その作品のキャッチコピーは、「限界を超えろ」だそうです。

本日ご紹介した商品は、順次楽天ショップに更新してまいります!ぜひBRONCO RANCHの楽天ショップをご覧ください。

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