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2018.07.17

レストアプロジェクトを進めている、1970 Bronco Sportです。

前後アクスルハウジングが外された1970 Broncoです。

続いてフレームに沿ってレイアウトされている、ハーネスやブレーキライン、燃料ホースなども取り外されました。

ハーネスなどがなくなりにスッキリとしたフレームまわりです。続いてエンジンルーム内のフレーム(写真下)と合わせてクリーニングが行われる予定。錆や汚れを落として金属の地を出し、シャーシーブラックを塗布する準備が進められます。

引き続き1970 Bronco Sportの作業を進めます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

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☆7月18日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.16

本日は暫く中断していた1972 Baja Bronco “Carmel Bronze” のレストアプロジェクトをご紹介します。

随分と久しぶりの登場となったこちらのBaja Bronco、ボディショップでの作業をスタートさせるべく待機していましたが、肝心のボディショップが忙しく待ちの状態が続いていました。そしてこの度、まずはインテリアの作業からスタートさせることになり、いつものUpholsteryショップへと運ばれてきました。

今回の主な作業はこちらのフロントバケットシート及びリアベンチシートのシートスキン貼り替えとシートフォームの交換、

そして前オーナーによって貼り替えられたヘッドライナーの剥がし作業、

左右ドアパネルの交換作業となります。こちらのオリジナルドアパネルはスピーカーが取り付けられており、修復には時間がかかりそうですので、今回はリプロ品で代用することにしました。

まずはインテリアの作業から取り掛かり、ボディショップの状況に応じて次のステップへと歩を進めることになります。

引き続き、1972 Baja Bronco “Carmel Bronze” のレストアプロジェクトをご紹介して参ります。

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☆7月17日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.15

先日整備でお預かりしたI様の1968 Broncoとストック車両の1965 Econolineです。とある日の弦巻は、こんな可愛らしい2台がフロントローに並んでいました。道行く人々の注目度も高かったですね。可愛らしさはこの2台に共通するデザインキーですが、どちらも個性的な表情を持っています。どちらを選びますか? と言われてもなかなか選ぶことができないので、Broncoにお似合いのクルマとしてこのままガレージに収めたいですね。

ヒップもそれぞれに個性をもっています。こうして見比べると個人的にBroncoは男性的、Econolineは女性的なヒップデザインの印象を持つのですが、皆さんはいかがでしょうか。

当店のEconolineはPickupです。サイドから見るとこのような独特なフォルムを持っています。ホワイトリボンタイヤが良く似合う60’s Pickupです。

インテリアも洒落たデザインになっています。当時はコレで仕事車だったのですから、いかにアメリカが豊かな時代だったかを知ることができますね。

Broncoにお似合いのクルマ。またご紹介したいと思います。


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☆7月19日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.14

レストアプロジェクトを進めている、1970 Bronco Sportです。

フロントアクスルハウジングが降ろされたBronco、続いてリアアクスルハウジングを降ろす作業が開始されます。

フロント同様、Broncoから降ろされたリアアクスルハウジングです。フロント、リアアクスルハウジングともに弦巻へと持ち帰り、メンテナンスを行います。

アクスルハウジングがいなくなったリアセクション。

続いてリーフスプリングが取り外されました。

ショックアブソーバーが残っていますが、大物がいなくなってすっきりとしました。これで隅々までクリーニングが行えます。

リアからの眺め。エンジン、ミッション&トランスファ、フロント&リアサスペンションが取り外され、フレームとボディのみとなったBroncoです。続いては、フレーム&ボディのクリーニング、そして弦巻へと持ち帰った各パーツのメンテナンスを進めていきます。

引き続き1970 Bronco Sportの作業を進めます。


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1975 Ford Bronco Ranger
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2018.07.13
テーマ:event

本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。本日は会場に訪れていたEconolineをご紹介します。

独特の雰囲気を放っているEconoline Vanです。わざとそうしたのかはわかりませんが、塗り重ねたペイントが剥がれて下色で出てきていますね。ボディの要所要所で見ることができます。ヒップアップスタイルのボディには、テールゲートに貼られた”Keep on Truckin'”の文字が良く似合います。

こちらは60’sのEconoline Vanです。マットペイントのボディにこちらもマット仕様のバンパーが似合っています。前後でホイールが違っているのも特徴です。リアバンパーはかなりの使用感が出てますね。VANらしく、フロアはウッド仕上げになっていました。

カサカサ気味の明るいイエローのボディに、赤くペイントされたホイール&ホワイトウォールタイヤが良く似合っている60’s Econoline。FORD純正のハブキャップも装着されています。

インテリアは赤いレザーで張り替えられ、車内、そしてルーフに積まれているグッズ類も赤に統一されています。しかも、それぞれEconolineの年代に合わせたものがチョイスされていますね。今はこれらのグッズもかなり高価なプライスで取り引きされています。

こちらはキャンパー仕様の1969y Econolineです。2世代のファミリーでこのEconolineに乗ってイベントに参加していました。細部にわたってとても綺麗に手入れが行き届いています。しかも、当時Fordのカタログに載っていたCustomグレードの1台です。カリフォルニアブラックプレートも当時物。ここまで綺麗な状態で残されている個体にはそうそう出逢えないでしょうね。

ここで紹介した以外にも、各年代様々なスタイルのEconolineが出展されていました。フルサイズボディ化された1968-1974の2代目Econolineは日本ではあまり馴染のないモデルかもしれませんが、癖のあるフロントマスクがなかなか魅力的な1台です。いい個体があれば、弦巻仕様に仕上げてみたいですね。

引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。


※7月14日(土)は出張のため、Bronco Ranch & Garage弦巻及び楽天ショップは夕方からの営業となります。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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