リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerです。
引き続き、インテリア作業の模様をお伝えします。
リアシート、カーゴルームのクリーニングに続いて、テールゲートの磨きも完了しました。
続けてリフトゲートロアシールを交換。このシールはリフトゲートとテールゲートの間からの雨水などの侵入を防いでくれるものです。
こちらはドアシール。左右、そして上下とも交換を行いました。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。本日はインテリア編です。
この個体は貴重なRangerトリムのインテリアをオリジナルの状態で維持しています。。
グローブボックスドアに取り付けられた”Ranger” バッジももちろんオリジナル。今となっては貴重なパーツです。
所々、リペアが必要な箇所もありますが、全体的にはとても良いコンディションを保っています。
リアのベンチシートもフロント同様、シートカバーはリニューアルされています。
オリジナルのヘッドライナーは汚れが目立つため、貼り替えを予定しています。
フロアのクリーニングが終わったBroncoのリアセクションに、こちらもクリーニングが終わったラバーアンダーマットを敷きました。これで、室内側を平らな面にすることができます。
Broncoのリアセクションのフロアは、このようなリブ形状になっています。
ラババーアンダーマットの上にBroncoマットを敷いて、リアシートを固定しました。合わせてリアシート用のシートベルトも取り付け完了です。
今回、シートベルトはニューアイテムを使用しています。
Explorerのインテリアリアセクションのクリーニング作業がこれにて完了です。
搭載されているエンジンはFord Windsor 351cid V8、この個体のオリジナルエンジンです。
エアクリーナー及びキャブレター、ヘッドカバーなどが社外品へと交換されています。今回のプロジェクトではエンジンをオーバーホールし、すべてのパーツをストック品へと戻す予定です。
リアはブロックで2.5インチ程リフトアップされています。今回のプロジェクトではオリジナルの車高へと戻す予定です。
タイヤはリフトアップと合わせてGood Year製の35インチM/Tタイヤが装着されています。車高をオリジナルハイトへと戻すのに合わせて、タイヤも純正サイズである、31インチの物へと交換することになります。
まずはエクステリア廻りから。
洗車を終え、ボディの状態をチェックしていくと、メタリックブルーのペイントはリペイントされており、ウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている箇所とされていない箇所があることが判明しました。
こちらはウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされていない部分です。自然な小傷が目につきます。
テールゲートなどのウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている部分です。
全体を見渡すとウィンブルトンホワイトのエリアはペイントのむらがあることがすぐに分かります。
その他、Rangerバッジの横には何かしらのパーツの取付痕があったり、
ハードトップ下部にはソフトトップ装着時のスナップボタンが残されていることから、今回のプロジェクトではボディ全体のリペイント作業を行うことになりました。
ボディのリペイントに合わせて、フロントグリルなどダメージのあるクローム類もすべてNewパーツへと交換することになりそうです。
インテリアのクリーニングを進めている1976 Broncoと、Broncoから取り外したフロントシートとBroncoマット。どちらもクリーニングが完了しました。
こちらがクリーニングの終了したBroncoマットのフロント部分です。クリーニングにより明るさを取り戻しました。
マットが外れている間に、Broncoのフロアのクリーニング&メンテナンスを行いました。くすんでいたWimbledon Whiteも輝きを取り戻しました。マットを敷くと見えなくなってしまう部分ですが、綺麗になってるに越したことはありません。
シートやシートベルト類を固定しているボルトや金具にも磨きを掛けリフレッシュしています。
リアセクションのフロアマットに続いて、フロントセクションのフロアマットを取り外します。トランスファレバーを通すための穴が開けられているフロントセクション。マット自体がだいぶ固くなっているので、割れない様に気を遣いながら取り外しました。
Broncoから取り外されたBroncoマットのフロントセクションです。立体成型されているもので、凹凸のあるBroncoのフロアにピッタリと収まります。
センタートンネル部分には”Bronco”のロゴが刻まれています。
これで、前後のマットが外れ、フロアすべてが露出しました。これからフロア自体のクリーニングも行います。
そして、こちらはリアのマットとフロアの間に入っているゴム板です。凹凸のある造りがリアのフロアと合うため、コレをマットとの間に敷くことで最終的にフラットなフロアになります。もちろん純正アイテムです。このゴムも綺麗にして、Broncoに戻します。
先日、アイダホ州コードウェルにて入手しました1978 Bronco Ranger XLTがLAの拠点に到着しました。
長旅で埃をかぶっている’78 Bronco、実車を見るのは初めてでしたので、その状態が気になります。
長距離を移動してきた直後でしたが、エンジンは無事に始動し一安心です。
オークションサイトに上げられていた写真では綺麗なクルマに見えましたが、
実車は写真とは違い、気になる点がいくつか見つかりました。
例えばフロントグリル、パッセンジャーズサイド側がつぶれていたり、
リア廻りはソフトトップ装着時に取り付けられたと思われるスナップボタンが残されていたり、テールゲートウィンドウが閉まらなかったり・・・とリペアが必要な箇所が数ヵ所、早くも見つかりました。まずは洗車した後、ディテーリングしていくことになります。
前回に引き続きインテリアのクリーニングの模様をお伝えします。
コチラがBroncoから降ろされたBroncoマット。このマットはオリジナルパーツが残されていました。Explorerパッケージに合わせたタンカラーで、とても貴重な一品です。
ダメージを与えないように、汚れをやさしく洗い流しました。
長年の使用で溜められていた汚れが洗い流されて、元の色が戻ってきたBroncoマットです。
ウインドシールドフレーム&ハードトップまわりのシール交換が終了した1976 Bronco、続いてインテリアのクリーニングに取り掛かりました。
まずはリアセクションから。リアシートやフロアマットのリテイナーなどを外して、フロアマットの取り外しの準備に取り掛かります。
こちらはBroncoから取り外したリアシートです。可愛らしいデザインで、家のリビングでソファー代わりに使ってもいいですよね。


