ご納車に向けて整備を開始した1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
予備検査を終えた1970 Bronco。テストドライブに向けて、各部のチェックを行いました。
インストルメントパネル裏側の配線類を確認中。現代の交通事情や使用環境に応じた改善なども行っています。
引き続き、1970 Bronco Sportの納車整備の模様をお伝えします。
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☆2月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
こちらはATF交換中の図。オイルパンを剥がして内部に収まっているフィルターも交換しました。
そして、続いてはエンジンクーラントの交換。こちらはラジエターを一度取り外し、ラジエターの洗浄も行いながらクーラント交換を行いました。
Falconから取り外したラジエターです。状態をチェックしながら、内外を綺麗にしていきます。
クリーニングが完了したら、軽く塗装して表面を整えました。
T様にご成約いただいた、1970 Bronco Sport、ご納車に向けた整備を開始しました。
車両の整備はほぼ完了した状態でしたので、早速本登録前の予備検査に向けた準備に取り掛かりました。
機関系や各部のチェックも行います。
今回はT様の希望で1ナンバー登録となるため、Nox・PM規制をクリアするための触媒も追加しています。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
改めて真横からFalconを眺めてみると…。前から後ろまで、流れるようなボディラインを持つステーションワゴン。全長5mという長さを活かした美しいデザインですね。
作業はキャブレターのオーバーホールを敢行。このFalconには4バレルのキャブレターが搭載され、トルクフル&パワフルな走りが楽しめる仕様です。
オーバーホール後のキャブレターを289cid V8エンジンの上に戻して…。
エアクリーナーボックスを装着。スパークプラグを交換して始動チェックを行いました。
エンジンオイル交換でご来店されたT様の1969 Broncoです。
T様はお休みの日はもちろん、通勤でもこのBroncoを使われています。
古いエンジンオイルを抜いて、フレッシュなエンジンオイルを302cid V8エンジンへと注ぎ込みました。
軽くエンジンルーム内の点検を行い、オイル交換の作業完了です。
継続車検でお預かりしたH様の1973 Broncoです。
下まわりの各部点検と各部のグリースアップ。
点火系のチェック&メンテナンス。
エンジンオイル交換&ATF調整などの作業を行いました。
その後、検査ラインをパスして車検の継続が完了。弦巻へと戻り、最終チェックを終えて作業完了となりました。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントサスペンションまわり。
フロントのインナーフェンダー。
リアアクスルハウジングまわり。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
下まわり洗浄の完了したFalconに、各部シャーシーブラックを塗布しました。油分が落とされてカサカサお肌状態だった下まわりに、シャーシーブラックで艶やかな潤いを与えていきます。
フロントセクション。
そしてリアセクションです。艶やかな仕上がりとなりました。これで大まかな部分へのシャーシーブラックの塗布が完了。続いて細かい箇所への塗布を行っていきます。
オイル交換でご来店されたM様の1971 Bronco Sportです。
Broncoを手にしてから確実にQOLがあがったとの嬉しい言葉も聞くことができました。
専用の洗剤と高圧洗浄で、下まわりの油気や汚れがサッパリと洗い流されました。こちらはフロントまわり。
フロント&リアサスペンションまわり。
下まわりの中でも一番汚れが目立っていたステアリングのリンク類やトランスミッションまわり。
そして、取り外してメンテナンスを行っている燃料タンクが収まるリアのフロアまわりです。


