ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonです。
下まわり洗浄に続いて、Falconから降ろした燃料タンクのメンテナンスを行いました。約70Lの容量を持つ燃料タンク、なかなかのボリュームです。ワイヤーブラシで表面に堆積していた汚れを綺麗に除去しました。
ワイヤーブラシでのクリーニング後、汚れを洗い流して下地&アンダーコート系のペイントを施しました。手前にあるのは燃料タンク固定用のベルト。クリーニングが終わり、これからペイントです。
引き続き、1967 Falcon Futuraの納車整備の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonです。
下まわりの削りが完了し、続いては高圧洗浄機で各部の汚れを洗い流します。
専用の洗剤を吹きかけた後、高圧の水で汚れを一気に洗い流しました。特にエンジン&ミッションの周辺はオイル汚れも堆積しているので入念に洗い流します。
フロントセクションからリアセクションアまで、万遍なくクリーニングを行いました。
準備の完了した燃料タンクをBroncoに搭載します。
燃料タンク搭載の前に、タンクが載ると手が届かなくなる部分に増しシャーシーブラックを塗布して仕上げを行います。
こちらはまさに燃料タンクが収まる部分。フロア、そしてフレームなどシャーシーブラックの塗布が完了しました。
燃料タンクの搭載が完了しました。
燃料タンクにも仕上げのシャーシーブラックを塗布して…
燃料タンクガードを取り付けて作業完了です。
日々のボディメンテナンス、そして駐車中はボディカバーを被せていることもあり、ミスティックシルバーのボディはいつ見ても美しく輝いています。
また、オイル交換などの作業で定期的に来店してくださるので、都度クルマの状態を確認することもできています。しっかりと走らせて、しっかりとメンテナンスを行う…クルマのコンディションをいい状態で保つ秘訣です。
無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた1974 Bronco。
各部最終のチェック&調整を行った後、テストドライブを行って作業完了です。
オーナーT様の到着を待つ1974 Bronco。ちょうどこの日にBronco RanchからGarage弦巻へと移動してきた1970 Bronco Sportとのツーショットです。あいにくの空模様でしたが、カラフルなBroncoが並ぶと華やいだ雰囲気になりますね。
継続車検でお預かりしたT様の1974 Broncoです。
各部クリーニングを行ったキャブレターを元の状態に組み直し、オーバーホールが完成。
キャブレターをインテークマニフォールドに載せて…
エアクリーナーボックスを取り付けて、キャブレターの作業完了です。
ローダー弦巻号にて検査場へと出動。無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきました。
スタッフカーとして、日々荷物の運搬に活躍してくれている1995 F-150のタイヤを交換しました。
今回用意したのは、BFGoodrichのMud-Terrain T/A KM2です。Ford純正のアルミホイールも磨き上げて装着し、脚もとがグッと引き締まりました。
大きめのブロックパターンで見た目はゴツゴツと厳つい感じですが、実際走ってみるとなかなか快適な乗り心地のMud-Terrainです。
Broncoから取り外したキャブレターを、各パーツ単位まで分解してクリーニングを行います。
各ガソリンの通り道に専用の溶剤を流し込んで、内部に付着している汚れを洗い流しました。
最後にボディ全体に溶剤を吹きかけます。
しばらく置いておくと…汚れが茶色い液体となって溶け出してきました。
最後に、溶剤と流れ出てきた汚れを綺麗に洗い流してクリーニングの完了です。
最初に取り掛かるのは、下まわりの汚れ落としから。電動&人力のワイヤーブラシを駆使して堆積物を取り除いていきます。
ストックヤード内に収まっているBroncosを一度外へと連れ出し、ストックヤード内の掃除&Broncosの洗車を行いました。
こちらのヤードも内部とクルマ達をクリーニング。一日がかりの大仕事ですが、これで安心して年末を迎えられます。あっ、弦巻の掃除も残っていました…。


