ご納車に向けて整備を開始した、1969 Broncoです。
最初に取り掛かる作業は、下まわり各部の点検です。前オーナーが定期的にメンテナンスに持ってきていただいていたので、ある程度の状態は把握できていますが、増し締めや油脂類のチェックなど改めて各部チェックを行っていきます。
これから仕上げを行っていく下まわりですが、とても良い状態が保たれています。
引き続き1969 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


テストドライブも無事に終了し、本格的な最終チェックの開始です。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の締め付けや油脂類の漏れなどをチェック。
さらに、脚まわりを接地させた状態で下まわりのチェックも行いました。
そして、最終確認のテストドライブを行いました。これにて、テストドライブの全ての工程が完了となります。
書類の準備が整ったので、1976 Broncoのナンバーを取得しました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類の申請を行い、交付されたナンバープレートをBroncoへと取り付けました。
最後に封印をしてもらい、登録完了。1976 Broncoの第2の人生がここ日本でスタートしました。アメリカでワンオーナーの個体ですので、お買い上げいただいたN様がこのBroncoの2ndオーナーということになりますね。
ナンバーを取得してGarage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。
テストドライブを終えて、Garage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。
各油脂類や電気系統など走行後のエンジンルーム内の点検を行った後…
A様がお乗りの、1972 Bronco Sportです。
こちらのパーツ、ホーンボタンリテイナーの交換でご来店されました。爪のひとつ(下側)が折れてしまっています。
このパーツはハーフムーンのこの位置に付いているパーツです。
ニューパーツを所定の位置へと固定して…
ハーフムーンをステアリングに取り付けて作業完了です。
ご納車に向けて整備中の1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
パーキングエリアを出発して、高速走行のテストドライブ後半戦の開始です。各部熱を持っている状態での再始動性も全く問題なく、順調な滑り出し。
高速走行から、間髪入れずに一般道の渋滞へと突入しました。今回の渋滞はなかなか痺れるレベルの状態でしたが、そんな中でも76 Explorer号は終始安定した走りを見せました。
そして、無事に弦巻へと到着。今回の高速走行テストではこれといった問題も見つからず、各部点検を行いながらこのまま最終仕上げを行っていきます。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の点検から開始。
エンジンオイル交換の後、点火系やキャブレターまわりなどエンジンルーム内各部を点検&整備を行いました。
全ての作業完了後、無事に車検の継続が完了して弦巻へと戻ってきた1977 F-150です。
I様がお乗りの1975 Bronco Ranger、タコメーターの取り付けでお預かりしました。
まずは、エンジンルームから車内へと配線をレイアウトする作業から開始。
今回取り付けたのはこちらです。ストックのスピードメーターをモチーフにデザインされたタコメーター。洒落たデザインながらスッキリとした仕上がりで、なかなか好感が持てる一品ですね。
運転席からの眺めはこんな感じ。専用のステーでステアリングコラムへと取り付けています。
ご納車に向けて整備を開始した1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
そして、いつも通る住宅街を抜けて…
高速走行開始です。高速走行では加速の状態、高速走行時のブレーキの効き具合や各部から聞こえてくる音、ステアリング操作に対するクルマの挙動などをチェックしていきます。
そして、一度一般道へと降りて…
再度高速走行を行いながらGarage弦巻を目指します。こちらは途中の小休止時のカット。ここではクルマが熱を持った状態での再始動性などをチェックしました。
M様がお乗りの1971 Bronco Sportです。今回はドライブレコーダーの取り付けを行いました。
取り付けはバックミラーの隣に。外からでもその存在をしっかりと確認できます。
今回は駐車時監視機能もプラスしました。出先でクルマから離れる際も、しっかりと監視してくれます。こちらはそのコントロールスイッチ。バッテリー電圧の確認や録画設定など細かなセッティングが可能な優れものです。
室内から見るとこんな感じです。なかなか存在感があるので、もう少し小ぶりなものが出てくれると嬉しいな…と個人的には思います。


