整備でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
発電系が不安定…とのことでしたので、まずは電気系のチェックから開始。灯火類や電装品をフル仕様の状態で発電量のチェックを行いました。結果、オルタネーターの発電量が不足したいたため新品へと交換。弱っていたバッテリーも交換して、発電量も安定しました。
続いて、かねてからご依頼いただいていた電動ファンの取り付けです。アルミラジエターを入れて水温の上がり具合がだいぶ改善されたとのことでしたが、イザという時のための電動ファンです。Broncoはなかなか追加の電動ファンを取り付けるスペースがないものの、位置を微調整しながら取り付けました。
引き続き1973 Broncoの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2018 BMW M2 Coupe
ぜひお越しください♬♪


ご購入いただいてから約半年、オイル交換でご来店されたT様の1975 Broncoです。
古いオイルを抜いた後、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んで、最後に油量を確認してオイル交換完了です。
広大なアメリカ大陸を走り回れる位タフなエンジンを積んでいるBroncoですが、後々のコンディションはオイルの状態で大きく左右されます。入っていれば大丈夫…ではなく、定期的な交換をお勧めします。
オリジナルペイントを程よいヤレ感と共に残しているこのレンジャー、ご納車時と変わらないコンディションを維持していて、大切にしていただいているのがBroncoから伝わってきます。嬉しい限りです。
オイル交換&各部点検でご来店されたM様の1973 Broncoです。
古いエンジンオイルを抜いている間に、各部の点検を進めました。
ほぼ毎日動かされているということもあり、すこぶる快調な状態を保っている302cid V8エンジンです。こまめにBroncoを走らせることで各部にオイルがまわり、キャブレターの中に常に新しいガソリンが送りこまれるのでコンディションンの良い状態を保ちやすくなります。
ドアウインドウのガタツキがあったので、インナードアパネルを外して内部をチェック。ガラスの動きを導くウインドウトラックが寿命を迎えていたためニューパーツと交換しました。
最後に各部の点検を兼ねてテストドライブへ。とてもジェントルな乗り味のM様のBroncoです。
全ての作業が完了し、M様の到着を待つ1973 Bronco。
リフトで持ち上げて下まわりの点検作業から開始。
エンジンオイル&オイルエレメントの交換を行いました。
カートリッジから古いエレメントを外して…
用意したニューエレメントに交換です。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ、油量の確認を行ってエンジンオイル交換完了です。
そして、ローダー弦巻号にて検査場へと持込んで、無事に継続検査が終了。
弦巻へと戻り最終チェックを行って継続車検のミッション完了です。
まずは古いオイルを抜く準備から。今回はオイルエレメントも交換するため、アンダーガードを取り外しての作業となります。
こちらが用意したニューエレメント。新車購入後初のオイル交換ということで、今回はエレメントも交換しました。
ニューエレメントを装着し、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んだ後…
暫くアイドリングさせた後エンジンオイル量を確認して作業完了です。
弦巻スペシャルとして仕上げたこのPrado、白いボディに黒く引き締まった脚もとが特徴的です。
本日は先週に引き続き、弊社で所有するデモカー、1960 Volkswagen Type-2 Pickup の定期点検の様子をご紹介します。
こちらも先週の23Window Bus 同様、オイル交換を中心としたエンジンのメンテナンス作業を行いました。
最後にフレッシュなオイルを注入し、油量の確認を行い作業が完了しました。アメリカ市場で空前のヒットモデルとなったVW T1シリーズ、良質な車両は北米に数多く生息しています。ご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。ガレージ弦巻にて輸入致します。
A/Cコンプレッサー交換でお預かりしたT様の1969 Broncoです。
まず最初に、今まで頑張っていたA/Cコンプレッサーを取り外します。
続いてニューコンプレッサーを装着して各ホースと連結。ベルトを張り直しました。
ガスチャージを行い、クーラーの効きとガス漏れのチェックを行って作業完了です。
本日は弊社で所有するデモカー、1963 Volkswagen Type-2 Samba deluxe Bus、通称 “23 Window” の定期点検を行いました。
Volkswagenが誇る1500cc空冷ユニットはO/Hされて間もないこともあり、綺麗な状態を保っていますが、各部の点検とオイル交換を行いました。
フラット4ユニット特有のオイルパンからフィルターを取り外し、まずは古いオイルを抜き取ります。
オイルフィルターはスクリーン式で、この金網のようなフィルターをゴシゴシと掃除してあげる必要があります。
そしてこちらが清掃が終わった状態のフィルターです。とても綺麗になりました。
家族旅行で大活躍のSuburban。今回はフィルターとエンジンオイルを交換です。
古いオイルを抜いた後、フレッシュなオイルを350cid V8エンジンに注ぎ込んでエンジン再始動。オイル交換を行うと、エンジンのメカニカルノイズが小さくなるのがわかりますね。
作業が完了して帰路に着くS様とSuburbanです。
本日は弊社デモカー、1971 Baja Bronco “Travel Trailer” の整備を行いました。



