ご納車に向けて整備中の1977 F-150です。
オーバーホールから帰ってきたラジエターをF-150に搭載します。
単品だと大きさがいまいちわかりづらいですが、サイズ感はこんな感じ。ひとりで持ち上げるのもひと苦労です。
ラジエターをエンジンルームに戻す時はふたり掛かりです。ひとりがエンジンルームに入り、位置合わせを行います。
ラジエターとファンシュラウド、そしてオーバーフローボトルも取り付けました。
まずは水を入れながらエンジン内部にも水を回しエンジン内部のクリーニングを行います。その後クーラントを入れながらエア抜きを行いました。
引き続き1977 F-150の整備を進めます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
もご覧ください!
こちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!
☆6月13日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ご納車の前に各部の動作確認などの最終チェックを行いました。下まわりも各部の締め付けやオイル漏れなどチェックを行います。
下まわりのチェックが完了したら、エクステリア&インテリアのメンテナンスを開始。ボディ全体、そしてエンジンルームや室内各部のクリーニングを行いました。
最後にブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて準備完了です。
そしてついに、T様の元へとBroncoのご納車完了です。T様、この度はありがとうございました。
ブレーキまわりに続いてエンジンルーム内の作業を開始。ラジエターをオーバーホールに出すための準備を進めています。
エンジンルームからラジエターを取り出してオーバーホールに出しました。Broncoよりもボディ幅があるF150はコアサポートの開口面積も大きいですね。ボリューミーなラジエターがいなくなり、エンジンルーム内がスッキリとしました。
ラジエターが戻って来るまでの間にハーネスのチェック&レイアウトを行いました。エンジンルーム内のハーネスは日本の法規に合うように灯火類の改善も一緒に行います。
インストルメントパネルの裏側のメインハーネスも一度バラしてそれぞれテスターを当てながらチェックしていきます。








































