リファインプロジェクト

2018.02.01

本日は先週に引き続き、1976 Bronco Explorer リファインプロジェクトをご紹介します。


前回はエンジンルームを中心に新車時に装着されたオプションパーツをご紹介して参りましたが、本日は足廻りの状態をご紹介します。


下廻りも完全にオリジナルコンディションを維持しています。フロントエンドはホーシングやコイルなどには錆が目立ちますが、フレームは汚れのみで比較的状態は良さそうです。ホーシングはオーバーホールを施し、コイルスプリングはリニューアルする予定です。


ラジアスアームも錆が目立ちますがフレームは綺麗な状態であることが確認出来ます。




フロアパンを裏から確認しましたが腐食による穴等は確認できず、フロアパネルのコンディションも良さそうです。


オリジナルのリーフスプリングは錆びている上に42年間の経年劣化によってかなりへたっていますので交換が必要です。



前オーナーによってマフラーはサイレンサーから後ろの部分がリニューアルされていましたがクオリティはイマイチであるため、今回はヘダース付け根部分からテールパイプ部分まですべてリニューアルする予定です。

引き続き、1976 Bronco Explorerのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
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☆2月2日の展示車両☆

1968 Ford Bronco Sport “Camper Package”
1975 Ford Bronco Ranger
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2018.01.25

本日は月曜日に引き続き、1976 Bronco Explorer リファインプロジェクトをご紹介します。


前回までは全てにおいてオリジナルの状態を維持したインテリアについてご紹介して参りましたが、本日はその他のオプション装備を中心にご紹介します。


かなり汚れてはいますが、エンジンルームもオリジナルの状態を維持しています。エアクリーナーボックスと繋がるチューブがオリジナルの状態で残っていることは稀なのですが、この個体は完璧に連結された状態で維持されていました。


キャブレターだけ妙に光っていますので、交換されているか、または綺麗にリビルトされているかしているようです。


バルブカバーに残るイエローの識別番号、エミッションコントロールステッカーはオリジナルの証し。このエンジンが一度もオーバーホールされていないことを示唆しています。


新車時にディーラーオプションとして組み込まれたA/Cユニットですが、コンプレッサーはさすがに交換が必要なコンディションです。


こちらはメーカーオプションだったエクストラクーリングラジエーター。クーラント漏れの痕跡があり、こちらもオーバーホールが必要な状態です。製造年月を示すIDナンバーを持つ骨格部分はオリジナル品を生かしコアのみリニューアルする予定です。


こちらもメーカーオプションとして設定されていたパワーブレーキです。ブースター本体は錆が酷く交換になりそうです。


その他、エクステリアパーツではレフトサイドリモートコントロールミラーや、


ロッキングガスキャップなど貴重な当時物のオプションパーツが完璧な状態で残っています。貴重なパーツが随所に残るこちらのブロンコ、ヴィンテージカーの醍醐味を存分に楽しめる一台となっています。

引き続き、1976 Bronco Explorerのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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☆1月26日の展示車両☆

1968 Ford Bronco Sport “Camper Package”
1975 Ford Bronco Ranger
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2018.01.22

本日は先週に引き続き、テキサス州ビューダにて入手しました、1976 Bronco Explorer リファインプロジェクトをご紹介します。


全てにおいてオリジナルの様態を保ったインテリア、本日はそのディテールについて。


まず最初に触れなければならないのはこのExplorer専用カラーであるブラウンのブロンコマットです。ブロンコマットはSportグレードのブロンコに標準装備されており、即ち、’68年モデル~のスポーツブロンコに備え付けられていますが、その場合、カラーはホワイトとなります。


スポーツグレードのブロンコマットでもこのコンディションの物を見つけることは滅多にありませんが、これは更に希少なExplorerのブロンコマット。これ以上のものが現存しているか疑わしいほど極上のコンディションなのです。



ドアパネルもExplorer専用色のブラウンの物がご覧の通り、極上のコンディションで維持されています。最近ではこのようなオリジナルのドアパネルやブロンコマットといった希少パーツをネットオークションなどで切り売りする心無い輩も出現しています。それほど希少性の高いパーツなのです。こういったオリジナルパーツはオリジナルの個体に付属した状態で維持するからこそ価値のあるものなのですが。



通常、損耗の見られるアームレストもこの状態。ドライバーズサイドは多少の損耗が見られますが、パッセンジャーズサイドはデッドストック品のような状態です。


ブラウンのExplorer専用色のダッシュパッドもひび割れ一つない状態です。この個体が常にガレージ保管されてきた証でもあります。


シートハーネスもオリジナル。極上のコンディションです。


もちろんバックルもすべてオリジナルです。


ヘッドライナー及びサンバイザー、ワイパーモーターカバー等もすべてオリジナル。ヘッドライナーは多少弛んでいますが、交換を躊躇するコンディションです。


こちらの個体はメーカー出荷時にエクストラクーリングラジエーターが装着されており、それに合わせてディーラーオプションのA/Cユニットも装着されています。


当時のフォードディーラーでオプション設定されていたフォードオーバルロゴ入りのA/Cユニットです。こちらも貴重なパーツですので何とか維持する方向でリファインプロジェクトを進めたいと思います。

引き続き、1976 Bronco Explorerのインテリアの状態をご紹介して参ります。

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☆1月23日の展示車両☆

1968 Ford Bronco Sport “Camper Package”
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2018.01.18


本日は先週、テキサス州ビューダにて入手しました、1976 Bronco Explorer リファインプロジェクトをご紹介します。


本日はインテリアについて。


前回までにご紹介した通り、このウィンブルドンホワイトのExplorerパッケージの1976年式ブロンコは僅か7台のみが生産された大変貴重な個体なのですが、この個体のハイライトはこのすべてにおいてオリジナルの状態を保ったインテリアにありました。


ラインオフから42年が経過しているとは思えない状態を維持しているのです。通常はある程度の損耗が見られるシートスキンもこのクリーンな状態です。オリジナルオーナーが大切にこのブロンコを扱ってきたことが一目で見れば理解することができます。


なんということでしょう。数多くのブロンコを見てきましたが、こんな綺麗なオリジナルインテリアは記憶にありません。しかもExplorerパッケージです。テキサスから遥々やって来たブロンコのこのインテリアを見て一人で興奮してしまいました。それほど貴重な個体だったのです。まるで宝くじにでも当たったかのような気分です。


リアシートの状態もご覧の通り。スーパークリーンな状態です。


グローブボックスドアにはExplorerバッジが輝きます。

引き続き、1976 Bronco Explorerのインテリアの状態をご紹介して参ります。

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☆1月19日の展示車両☆

1968 Ford Bronco Sport “Camper Package”
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2018.01.15


本日は先週、テキサス州ビューダにて入手しました、1976 Bronco Explorer リファインプロジェクト第一回目です。


遠いテキサスの地から早速、LAに到着した’76 Bronco Explorer、本日はエクステリアを中心にご紹介します。


エクステリアペイントの状態を確認したところ、一度、リペイントされていることが判明しましたが、そのペイントスキームはオリジナルペイントを忠実に再現しており、とても綺麗な状態を保っています。



タンのExplorerストライプもペイントで再現されています。前オーナーは余程のマニアの方だったのでしょう、通好みな仕上がりです。


先週もお伝えした通り、このウィンブルドンホワイトのExplorerは僅か7台のみが製造されたレアカラーでこの状態で現存していること自体が奇跡的な1台なのです。この状態を保ってくれたオリジナルオーナーに感謝するばかりです。


サスペンションもオリジナルのスプリングがそのまま装着されていますので、リアは下がり気味ですが、今回のリファインプロジェクトでNewスプリングへと交換しリフレッシュする予定です。


その佇まいからも状態の良さを伺い知ることが出来ます。


1975年12月16日にミシガントラックプラントをラインオフし、テキサス州サンマルコスのフォードディーラー、SIMON-GREGG FORDを経てオリジナルオーナーへとデリバリーされたこちらの個体、42年間過ごしたテキサスを離れ遠路遥々、カリフォルニアの地へとやって参りました。今後、カリフォルニアでのリファインプロジェクトを経て日本へ向けてシッピングされる予定となっています。

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1968 Ford Bronco Sport “Camper Package”
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2017.06.19

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Wind Blue” リファインプロジェクトをご紹介します。


先週までにカリフォルニアでのすべての作業を終えていた1975 Bronco Ranger “Wind Blue” 号、本日、晴れて旅立ちの日となりました。



トートラックに載せられ、しっかりと固定されました。


そして船積みされるロングビーチ港へ向けて出発します。


こちらの個体は7月10日頃の本牧港到着を予定しております。輸入手続きの後、弦巻へは7月中旬頃到着予定です。ご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせ下さい。

引き続き、1975 Bronco Ranger “Wind Blue” リファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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2017.06.15

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Wind Blue” リファインプロジェクトをご紹介します。


カリフォルニアでのすべての作業を終えた、1975 Bronco Ranger “Wind Blue” 号です。


本日は日本へのシッピングに向けてインテリアの養生作業を行いました。


ドライバーズサイド、パッセンジャーズサイド共にフロントバケットシートはビニール製のシートカバーを二重に被せた後、念には念を入れてファブリック製のシートカバーを装着しています。


フロアもしっかりと養生しました。


リアベンチシートもご覧の通り、丁寧に養生されています。養生作業終了後、弦巻到着後に使用するパーツを積み込み、日本に向けてのシッピングの手筈が整いました。

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☆6月16日の展示車両☆

1977 Ford F-150 White
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2017.06.05

本日は現在、カリフォルニアにて作業中の1975 Bronco Ranger “Wind Blue” リファインプロジェクトをご紹介します。


インテリアの作業を終えた “Wind Blue”号は日本に向けてのシッピングを前にタイヤ交換を行いました。



こちらは交換前、ローカルブランドのタイヤが装着されていました。



そしてこちらが交換後です。


選択したタイヤはGoodyear Wrangler Radialです。出来るだけクラシカルなデザインのタイヤということで、今回のチョイスとなりました。


丸みを帯びたサイドウォールはブロンコによく似合います。

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☆6月6日の展示車両☆

1977 Ford F-150 White
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2017.05.27

本日は、現在カリフォルニアにて作業中の1975 Bronco Ranger “Wind Blue” リファインプロジェクトをご紹介します。


引き続き、Upholsteryショップに入庫中の’75 Ranger “Wind Blue” 号です。リペアされたリアクウォーターパネルが取り付けられ、


最後にリアベンチシートがインストールされ、Upholsteryショップでのすべての作業を終えました。


本日は完成したインテリアをご紹介します。手間暇はかかりましたがオリジナルパーツを極力生かし、クリーンに仕上げることが出来ました。前オーナーによって交換された社外品のステアリングホイールは弦巻到着後、ストックスタイルの物に交換する予定です。




フロントバケットシートのダメージがあった部分は綺麗にリペアされました。極力オリジナルのスキンを生かし、ダメージ部分のみ貼り替えが行われました。こちらはドライバーズサイドです。



そしてこちらはパッセンジャーズサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。このクウォリティは素材選びやシートの張り具合の指定といった綿密なオーダーに職人の技術が融合した形で実現しています。決して簡単には実現出来ないクウォリティなのです。


シートハーネス&バックルは敢えてオリジナル品を生かしています。


ひび割れていたダッシュボードはNewダッシュがペイントされ取り付けられました。


リアベンチシートはオリジナルの状態を維持しています。



リアクウォーターパネルはボードが痛んでいたため、新たにボードを作り直し、オリジナルのスキンを貼り付け再生しました。クロームモールディングも特殊な素材でリペアしています。美しい仕上がりです。


カーペットはテールゲート裏に至るまですべてNewカーペットに貼り替えを行いました。


ヘッドライナーもNewヘッドライナーへと貼り替えられています。サンバイザーもNewパーツへ交換済みです。

こうしてインテリアの作業を終えた、1975 Bronco Ranger “Wind Blue” 号、引き続き、リファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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☆5月29日の展示車両☆

1977 Ford F-150 White
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2017.05.25

本日は先週に引き続き、現在カリフォルニアにて作業中の1975 Bronco Ranger “Wind Blue” リファインプロジェクトをご紹介します。


引き続き、Upholsteryショップに入庫中の’75 Ranger “Wind Blue” 号です。


シートスキンのダメージがリペアされ、フロントバケットシートがブロンコに戻されました。


こちらはパッセンジャーズサイドのバックレスト部分です。中央の格子柄のファブリックはオリジナル品を維持し、ダメージのあった表面のみシートスキンを貼り替えています。貼り替えられていないサイド部分のスキンと見比べても違和感なく自然な仕上がりです。


こちらもパッセンジャーズサイド、座面部分です。こちらも表面のスキンのみ貼り替えています。綺麗な仕上がりです。


こちらはドライバーズサイドの座面部分です。こちらも表面のスキンのみ貼り替えています。パッセンジャーズサイド同様、自然な仕上がりです。


カーペットもNewカーペットへと貼り替えられました。



リアクウォーターパネルは取り外されました。ボードが交換され。ダメージのあったクロームメッキ部分がリペアされる予定です。


ひび割れたダッシュボードはNewパーツへと交換される予定です。

引き続き、1975 Bronco Ranger “Wind Blue” のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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☆5月26日の展示車両☆

1977 Ford F-150 White

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