1972 Stroppe Bronco “501” レストアプロジェクト

2022.11.28

表面の錆が落とされ、綺麗にレストアされた1972 Stroppe Bronco “501” 号のフレームです。

この2週間で一気に作業が進み、フレームが仕上がりました。

工程としては、錆を落とし、ベアメタルの状態にした後、下地となるコーティング剤を塗布し、シャシーブラックを3度塗りしています。

フレームの表面もつるつるで、及第点の仕上がりです。

難しいブラケット部分などの細部も丁寧にシャシーブラックが塗布されており、綺麗な仕上がりです。

引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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2022.11.14


作業の便宜上、フロントバンパーを装着した、1972 Stroppe Bronco “501” 号のフレームです。


ボディマウントステー部分に若干の歪みが見受けられたため、


切り込みを入れ修正を加えます。


修正が完了した後、溶接を盛ります。


そしてグラインダーで整形して作業は完了です。


フレームと共にラジアスアームやクロスメンバーなどのオリジナルパーツもレストア作業を進めます。

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2022.11.10


全てのパーツが取り外された、1972 Stroppe Bronco “501” 号のフレームです。採寸の結果、左リア部分に若干の歪みが発見されたため、フレームの矯正が行われました。


こちらは矯正後です。


色が変わっている左リア部分が今回、矯正された箇所です。


今回の矯正でストレートな状態を取り戻しました。


少しの歪みでも矯正することで、よりクオリティの高いレストアを実現することが出来ます。


真っ直ぐな状態です。

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2022.11.07


1972 Stroppe Bronco “501”号のオリジナルエンジンに搭載されていた、Motorcraft製のオリジナル2バレルキャブレターのオーバーホールを開始しました。


メインボディ内部には、


堆積した埃が確認出来ます。この後、綺麗にクリーニングしていきます。


Venturi Clusterなど貴重な付属パーツの状態を確認しながら分解していきます。


Pump Diaphragmや、


はDashpotなどの消耗パーツは全てNewパーツを組み込んで再生します。


パーツを一つずつ確認しながら再生可能パーツと交換パーツとを仕分けていきます。

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2022.11.03


フレームのばらし作業が行われている、1972 Stroppe Bronco “501”号です。


ラジアスアームを固定しているナットを慎重に緩めていきます。


ラジアスアームブッシングは損耗により瘦せてしまって、ガタが出てしまっている状態でした。


ラジアスアームが取り外されました。ブッシュは完全に損耗しています。


リアサイドはリーフスプリングが外され、フレームのみの状態になりました。


ブッシュの損耗により、リーフスプリング取付けボルトが緩み、ボルト穴に段が出来てしまっています。他の箇所も同様に各ボルト穴はリペアが必要です。


そして全てのパーツがフレームから外された状態となりました。


この後、フレームの採寸作業を行い、必要に応じて矯正を行います。

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2022.10.31


フレームのばらし作業が行われている、1972 Stroppe Bronco “501”号です。


まずはこちらのフロントサスペンションをばらしていきます。


特徴的なストロップ特有のデュアルショックタワーの奥に確認出来るのは、マニュアルステアリングギアボックスです。ビル・ストロップは初期のStroppe BroncoからChevy製のステアリングギアボックスをインストールし”パワステ” 化していましたが、この個体はマニュアル仕様となっています。今回のプロジェクトでは、オリジナルに忠実にレストアを進めるというコンセプトのもと、こちらのマニュアルステアリングギアボックスをリビルトする予定です。

この年式特有のパーツ、カーボンキャニスターも取り外されます。


そして次にフューエルタンクとストロップによってインストールされたヒッチメンバーを取り外します。


フューエルタンクとヒッチメンバーが取り外されました。


こちらが取り外されたパーツです。新車時からちょうど半世紀のタイミングでお役御免となったパーツ達。時間の経過を否が応でも感じさせるコンディションです。

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2022.10.27


ボディが降ろされた、1972 Stroppe Bronco “501”号です。フレームにはこの個体がオリジナルのStroppe Broncoであることを示す重要なパーツが多数確認出来ます。


まずはこちら、フロントエンドに装着されたトランスミッションクーラーです。フォードがブロンコにC4オートマを設定したのは’73年モデルからでした。しかし、ビル・ストロップは殆ど全てのStroppe BroncoにC4オートマティックトランスミッションを標準仕様でインストールしたため、トランスミッションの冷却のために’71年式及び’72年式のモデルにはこのトランスミッションクーラーを装着したのです。このパーツは初期のStroppe Bronco特有のものなのです。


そしてこちらはフロントデュアルショックマウントです。ストロップはフロントサスペンションを強化するため、ショックアブソーバーを追加で装着しました。こちらもStroppe Bronco特有の仕様となります。


こちらもストロップによって追加されたショックマウントです。リアサスペンションのフロント部分に追加することで、デュアルショック化を可能にしていました。


ばらし作業をスムーズに行うために、レストア用のタイヤが装着されました。


表面の錆はあるものの、フレーム自体はストレートでとてもソリッドな状態です。

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2022.10.24


フレームから降ろされた、1972 Stroppe Bronco “501”号のボディとドアパネルです。ボディショップでの作業が開始されるまで倉庫で保管されます。


こちらは’72年式の正しい形状のコアサポートです。こちらのパーツもボディと一緒に保管されます。


オリジナルのグリルは損傷によりリペアが困難な状態でしたので、


こちらのNewグリルを調達しました。


その他、ボディ及びパネルのジョイントに使用するボルト類もパートごとに整理され、ボディコンポーネントと一緒に保管します。

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2022.10.20


フレームからボディを下す作業が行われている、1972 Stroppe Bronco “501”号です。


左右のドアパネルは取り外され、ボディショップでの工程が始まるまで保管されます。


ファイアーウォールパッドは奇跡的に綺麗な状態を保っていましたので、オリジナル品を再利用出来そうです。


そして遂にボディがフレームから降ろされ、カートに載せられました。


ボディはフレームのレストア作業が完了するまで別の場所で保管されます。


ボディが降ろされたシャシーです。


残ったパーツを完全に取り外し、フレームだけの状態にしていきます。

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2022.10.17


フレームからボディを下す作業が行われている、1972 Stroppe Bronco “501”号です。


ドライブトレインを下すため、ドライブシャフトが取り外されました。もちろんオリジナル品です。

エンジンに引き続き、トランスミッション及びトランスファーケースも取り外されました。堆積した砂埃が年月の経過を物語っています。


そしてミッションからトランスファーケースが取り外されました。


’71年及び’72年モデルのStroppe Broncoにのみ装備された貴重な”Stroppe” Adapterがこのドライブトレインがオリジナル品であることを物語っています。


取り外されたDana20トランスファーケースです。’72年モデルまでBroncoにはオートマティックトランスミッションは装備されていませんでした。そのため、ミッションとトランスファーを連結するために”Stroppe” Adapterが装備されたのです。’73年モデルからはA/Tが選べるようになったため、スタンダードな”Bronco” Adapterとなります。


シリアルナンバーからもこのトランスファーケースがオリジナル品であることが確認出来ます。

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