1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
Broncoへのエンジン搭載前に、ステアリング関連パーツのメンテナンスを行います。
こちらはパワーステアリングギアボックスとステアリングシャフトです。
ステアリングギアボックスは内部のチェック、オイルの交換と外観のリフレッシュを行う予定です。
ステアリングシャフトはオーバーホールを行いました。
ユニバーサルジョイントにガタがあったため、交換します。
こちらが今回用意した新品のユニバーサルジョイント。シャフトに組み込みます。
引き続き、1973 Bronco Rangerのレストア作業の模様をお伝えします。
⛄冬季休暇のお知らせ⛄
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月29日(金)から1月4日(木)までを冬季休暇とさせていただきます。
冬季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日(金)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆12月23日の展示車両☆
1975 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。
今週はフロント廻りを中心にスムージング作業が進められました。
エンジンルーム内、補修が必要だった箇所にプライマーが塗布され入念にスムージングされました。
コウルパネルもリペイントに向けて下地がさらに作られました。
そしてドライバーサイド、フロントホイールウェル内側部分、前部から、
後部にかけて、
そしてインナーフェンダーエプロンから、
キックパネルにかかても更にスムージング作業が進められました。
パッセンジャーサイドもホイールウェル内側前方部分から、
後部にかけてプライマーが塗布された部分を中心に入念にスムージング作業が進められました。ホイールウェル内側は見える部分となりますので、丁寧な作業が求められます。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ほぼほぼ元の姿を取り戻したV8エンジン。これからFord Blueへと染めていきます。
下塗りまでは終わっていましたので、本塗りのためのマスキングを行いました。
マスキング完了後、Ford Blueをエンジン各部へと塗布していきました。バルブカバーはペイント用。後々新品を組む予定です。
ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。
リペイントに向けてさらに下地作りが進められました。こちらはリアフロア部分です。
リアインナークォーターパネル、ホイールウェルも着実に下地が作られています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
こちらはシートプラットフォームからフロアパンにかけてです。
シートプラットフォームとリアフロアの接続部分など、補修が必要になった個所のスムージング作業を重点的に進めてきました。だいぶ滑らかな表面となってきました。
こちらはパッセンジャーサイド、フロント及びリアフロアパン部分です。こちらもだいぶ表面が整ってきました。手間のかかる作業ですが、手を抜くことなく少しづつ、着実に前進しています。


