1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
リアバックプレートのメンテナンスを行いまいました。元はこのような状態。
アクスルハウジングから取り外して、地金が見える状態まで磨き作業を行いました。
その後下塗りを。今回は錆止め効果のある下塗りをチョイスしています。
下塗りの乾燥後…
シャーシーブラックを塗布しました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
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☆9月30日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
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ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
インナークォーターパネルからリアホイールウェルにかけてプライマーが塗布されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。フューエルフィラーネック部分のエクステンションパネルが無い分、ドライバーサイドよりもシンプルな形状です。
インナークォーターパネル上部の窪みの部分にも丁寧にプライマーが噴かれました。
そしてリアフロアサポートブレスから、
テールゲートポストにかけても丁寧にプライマーが塗布されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
忍耐強く磨いたかいあって、ディファレンシャルケースの細部にいたるまで地金の輝きを取り戻すことができました。
錆が浮いてきてしまう前に早速下塗りを行いました。
下塗りまで完了したフロントアクスルです。
シャーシーブラックで本塗りを行いました。ディファレンシャルカバーは後に磨き作業を行います。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ロッカーからリアドアポストにかけて、ペイントに向けてスムージング作業が施されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもリアフェンダーパネルとドアポストの接合部分にはコーキング処理が施され、丁寧にスムージングされています。
テールランプハウジングとリアフェンダーパネルも丁寧にスムージングされ、ストレートな状態です。
そしてこちらはドライバーサイド。こちらもストレートな仕上がりです。
クウォーターパネル内側からリアホイールウェルにかけて、古いペイントを削り面を出していきます。
ドライバーサイドも同様にスムージングに向けて面を整えます。
不要なボルト穴が埋められたリアフロアも同様にまずは面出しの作業を進めます。


