本日は引き続き、先日納車されたばかりの、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介いたします。
搭載されているエンジンは6.7L POWER STROKE V8 TURBO DIESELエンジンで、354kW(475hp)の出力と1,424Nm(1,050lb-ft)という強大なトルクを誇ります。トランスミッションは10-Speed オートマとの組み合わせ。このミッション、とてもスムーズで前期型の6-Speedから大幅に進化しており、もはや別のクルマと思わせるほどの出来栄えです。
シンプルなMono Beamフロントサスペンションも乗り心地が大幅に進化。10-Speedのミッションと相成ってより快適な仕上がりとなっています。
リーフリジット式リアサスペンションはHEAVY DUTY仕様。シンプルな見た目のダンパーも”HEAVY DUTY GAS SHOCKS” とのこと。
リアエンドは3.31 ELECTRONIC-LOCKING AXLE。
オプションの”TOW TECHNOLOGY PACKAGE” を選択し、そのトーイングキャパシティは23,000Pounds(10,432キログラム)を誇ります。ブロンコのTowing Truckとしてはこの上ない頼もしい存在なのです。
18インチのアルミホイールはデザインが一新され、275/70R18サイズのブリヂストン製A/Tタイヤとの組み合わせ。シンプルなデザインで好感が持てます。
引き続き、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介して参ります。
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☆8月22日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
シリンダーヘッドのクリーニングを行っています。
丹念に磨き上げることで、燃焼室にこびりついていたカーボンなどの堆積物を綺麗にすることができました。
以前抜き出したフリーズプラグを打ち込みました。
左右シリンダーヘッドのメンテナンスが完了しました。
整備でお預かりした、M様の1973 Bronco Rangerです。もう間もなく購入されてから10年目となるBronco、日々の相棒として活躍しています。
まずはヘッドライトスイッチの交換から。インストルメントパネル下に潜り込んでヘッドライトスイッチを外しました。
上が今まで使用していたもの、下が新品のヘッドライトスイッチです。メータークラスターの照明が点かなくなったとのことでしたが、メータークラスターへと通電するためのワイヤーが切れていたため交換です。
続いてはステアリングホイールを外して、ターンシグナルスイッチの作動チェック。こちらは問題ありませんでした。
最後にエンジンオイル&エンジンオイルフィルターを交換して作完了です。
オーナーの到着を待つ1973 Bronco Rangerです。M様ありがとうございました!
シリンダーブロックの作業がひと段落したところで、続いてはシリンダーヘッドのメンテナンス作業を進めていきます。こちらは、クリーナーで汚れを溶解中のシリンダーヘッドです。
各部フリーズプラグを抜き取り
各部ポートなどのクリーニングを行っていきます。
ボディカラーは”ANTIMATTER BLUE” と名付けられた深みのあるダークブルーです。
オートハイビームなどオート機能を備えたLED REFLECTORヘッドランプは丸みを帯びたデザインとなり、迫力満点のグリルをアップデートしています。
ホイールベースは160インチ(4メートル6センチメートル)と長く、小型車が軽く収まってしまうサイズです。
ベッドは6フィート(1メートル82センチメートル)のショートボックス。必要十分なサイズです。
ベッドへのアクセスを容易にするステップがリアバンパーと、
リアホイールアーチ前部に新たに設けられました。見た目はイマイチですが機能性は上がりました。
前回同様、ランニングボードは固定式を選択。トラブルの多い、格納式は敢えて避けています。
リアウィンドウはパワーウィンドウを選択。今回はベッドにハードシェルは装着せず、このトラックならではのスタイリングを楽しもうと思います。
リアビューはテールレンズがアップデートされ、バンパーにステップが追加された点が初期モデルとの相違点。陽の光を浴びた”ANTIMATTER BLUE”、深みのあるメタリックブルーであることが確認出来ます。


