ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
キャブレターのオーバーホールを行い、エンジンへの設置まで完了しました。
燃料ホース、スロットルロッドやチョークワイヤーなどをキャブレターへと繋ぎ、再始動に備えます。
無事に再始動を確認。
キャブレター調整を行って、オーバーホールの完了です。
引き続き、1968 Broncoの納車整備の模様をお伝えします。
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☆7月22日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


本日も月曜日に引き続き、Rolling Hills Estatesでの “OG Baja” をご紹介します。
獣道のようなトレイルもあれば、
幅のある立派な大通りもあります。
そして日常的に馬が歩いているのです。
こちらは信号待ちしている馬です。
カウボーイハットが似合い過ぎています。
そしてこんなにBronco(荒馬)に似合う町もそうそうありません。
Rolling Hills Estatesは “OG Baja” と相性抜群な町でした。
個々のパーツ単位にまで分解したパーツそれぞれのクリーニングを行いました。専用のクリーナーを用いて、キャブレター内部のガソリンの通り道なども1本1本クリーニングを行います。
オーバーホールキットを用いながら、キャブレターを組み上げました。
本日は1971 Stroppe Bronco 通称 “OG Baja”を連れ出し、PV Driveをクルージング。
Rolling Hills Estatesへとやって来ました。
ここは町全体が馬柵で覆われた全米唯一の市町村として有名です。
とにかくどこへ行っても馬柵が設置されているのです。
馬柵は当然、多くの馬が生息している所以であり、それは道路標識にも表れています。
この町は町全体が牧場なのです。


