1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
オーバーホールを進めている、302cid V8エンジンです。
シリンダーヘッドが降ろされたシリンダーブロックです。
こちらがそのシリンダーヘッド。使用過程で堆積していった汚れはそれなりにありますが、ヘッド自体の状態は良さそうです。
続いてタイミングチェーンの取り外し。こちらは新品へと交換してエンジンを組み上げます。
エンジン内部の水を抜きながら、グルリと180度回転させました。続いてはピストンを抜く作業を進めていきます。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
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1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
先週までに古いペイントの剥離作業が行われたドライバーサイドのインナーエプロンですが、更にスムージング作業が加えられました。
インナーキックパネルもスムージングが施され、下地が出来つつあります。
そしてパッセンジャーサイドも同様に作業が進められました。
インナーエプロンの古いペイントが剥され、スムージングされていきます。
インナーキックパネルから交換されたドアピラーポストにかけてもスムージング作業が進められました。
こちらはインテークマニホールドです。後々クリーニングを行って再利用します。
ウォーターポンプの取り外しが完了。
続いて、クランクプーリーや…
ハーモニックバランサーを外していきます。
本日は1967 Bronco Roadster、通称”Baja Roadster” を連れ出し、PV Driveをクルージング。
Malaga Cove Plazaへとやって来ました。
ここは1920年代からこのエリアの開発に伴って市によって整備されてきた場所で、
現在ではMalaga Cove Bankが所有者となり、国が指定する歴史登録財として認知されています。
鮮やかな花とレンガ造りの建造物がBaja RoadsterのPoppy Redのエクステリアカラーとマッチしています。


