前回に引き続き、レストアプロジェクトが完了した1973 Bronco Rangerをご紹介します。
今回はインテリアを中心にご紹介します。
垂直に配置されたパネルに、メータークラスターや各種スイッチがレイアウトされているBroncoのインストルメントパネルです。ボディ同色のBright Lime仕上げとなっています。
細身大径のステアリングに、”Half-Moon”と呼ばれるホーンリングが備わっています。呼び方のみならず、デザインもBroncoの洒落た雰囲気をグッと高めていますね。ホーンリングセンターにはFordのオーバルがレイアウトされています。
こちらはメータークラスター。スピードメーターを中心に、走行時に必要な情報を示すゲージ類が四方にレイアウトされています。
ダッシュパッドはグリーン仕様。これはRangerパッケージ故で、この個体はインテリアトリム全体がグリーンでコーディネイトされています。
Rangerパッケージの大きな特徴のひとつがこのシートです。こちらはフロントシート。
こちらはリアシートです。リアシートは大人ふたり掛け仕様。
そして、フロント&リアシートともに、座面とシートバックには格子柄のファブリックがあしらわれています。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内 “1973 Ford Bronco Ranger” でご覧いただけます。
引き続き、1973 Bronco Rangerをご紹介します。
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☆6月7日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ボディショップにて作業中の501号のボディです。
’72年式後期のピリオドマッチングのグリルが取り付けられました。オリジナルグリルの再生は断念しましたが、ピリオドマッチングのオリジナルパーツを使う事で、オリジナル度を上げることが出来ます。
そしてフードも取り付けられ、フィッティング作業が行われました。
チリもほぼ完ぺきに合わせることが出来ました。
パッセンジャーサイド、フロントフェンダーパネルとドアパネル、
テールライトハウジングとリアフェンダー、そしてドアパネルとのフィッティング作業も完了しました。
一番難しい、ドアパネルとリアドアポストとのチリ合わせも完璧です。
オリジナルのコンディションを取り戻すべく、細部の仕上がりにまでこだわって手を入れた1973 Bronco Rangerです。ボディカラーはBright Lime、フードとボディサイドには、Rangerパッケージならではのラインが施されています。
フロントグリルはシルバー仕様。センターにはF-O-R-Dレターが備わっています。
フードやボディサイドののRangerライン、テールゲートのF-O-R-Dレターなどはオリジナルの雰囲気を崩したくないこともあり、あえてヤレた感じを残しています。すべてのパーツを新品へと置き換えるのではなく、今まで使われてくる中で独特の雰囲気を持ったパーツや純正パーツなどを残して仕上げるのが、当店のレストアスタイルです。
スペアタイヤはスゥイングキャリアを介して背面に背負っています。カバーは”RANGER”の文字が入った、このパッケージング専用モデルです。
レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
フードから取り外したストライカー&ラッチです。
こちらはフードサポートラッチ。
各パーツは錆や汚れを地金が出るまで磨き上げて…
リペイント後、フードへと戻しました。
早朝に2台のBroncoで弦巻を出発し、まずは中央道を目指して走り出しました。
途中商店街を抜けていきましたが、その際通勤&通学中の方々からお声がけや、サムアップなどのサインを頂きました。ありがとうございます!
中央道に乗って目指した先は河口湖です。この日は絶好のツーリング日和で雲ひとつない青空が広がっていました。そして、綺麗に雪化粧を施した富士山のお出迎えも!



