オイル交換でご来店したN様の1967 Falconです。
伸びやかな直線基調のデザインの中に、各所曲線を取り入れることで独特な雰囲気を作り出していますね。
さて、今回はエンジンオイル交換をメインに、エンジンルーム内の点検を行いました。
点火系のチェック中。ディストリビューター&ローターのメンテナンスも行いました。
N様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆5月27日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


本日は引き続き、完成した2022 Mercedes Benz Sprinter Camper Vanのディテールをご紹介します。
リアカーゴルームに設置されたソファベッド、ドライバーサイドのソファベッド内部はストレージスペースとなっています。かなりの量の衣類やキャンプ用品を収納することが出来ます。
パッセンジャーサイドのソファベッド内部にはGO POWER製3000WATTインバーター、ブレーカー、LION SAFARI製リチウムバッテリーが収納されています。
インバーターの脇には収納スペースも確保されています。
ルーフトップ設置されたALUMINESSルーフラックにはZAMP SOLAR製ソーラーパネルが設置されています。90WATTパネルが2枚設置されていますが、発電量はマイクロウェーブの繰り返しの使用にも対応出来る、十分なレベルです。
サイトに電源がある場合はボディサイドに追加されたインレットから電源を取ることが出来ます。
こちらがプラグを接続した状態です。
空調を担うのはMICRO-AIR製MAXXAIR VENT。
リモートコントローラーで正回転、逆回転の切り替え、VENTの開け閉め、強弱のすべてをコントロールすることが出来ます。
換気だけでは賄いきれない暑い日はDOMETIC製A/Cユニットの出番です。
吹き出し口は後部と、
左右2か所の計3か所。風量も十分です。
レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
こちらが、インストルメントパネルから取り外したメータークラスターです。スピードメーターを中心に、燃料計、水温計、油圧計、アンメーターなどのゲージがレイアウトされています。これだけでも立派なオブジェになり得るデザインです。
まずは、メータークラスターを各パーツに分解しました。
メーターガラスや、スピードメーターなど各ゲージ、ケースなどひとつずつメンテナンスを行いました。
クリーニングが完了したメータークラスターをインストルメントパネルへと戻しました。各ゲージ類がクリアに見えるようになりました。
Broncoはメーターの照らし方もなかなか洒落ています。暗闇にオレンジ色の光で浮かび上がるメータークラスターは昼間とはまた違った印象を与えてくれます。写真だと伝わりずらいのが残念です…。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。
ドライバーサイドにNewドアピラーポストが取り付けられました。
ロッカーパネルとはまだ溶接されておらず、仮留めの状態です。
仮留めの状態でドアパネルが取り付けられ、位置合わせが行われました。
ブロンコのボディパネルとドアパネルのちり合わせは難易度が高く、ドアピラーポストを固定する前に行う必要があるのです。綺麗にドアパネルが収まりました。
ドアパネルと共にフロントフェンダーパネルも位置合わせを行いました。
交換したコアサポート部分から、
インナーフェンダーエプロンとホイールウェル、
キックパネル部分との位置合わせ作業を行いました。それぞれのパネルのフィッティングは良好です。


