レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
様々なパーツの取り付けを行っています。
こちらはオーバーホール済みのキャブレターです。
発電を管理するボルテージレギュレーターや
スターターソレノイドなどを取り付けました。
室内では、インストルメントパネル裏の配線のメンテナンスを行っています。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆4月12日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ボディショップにて作業中の501号のボディです。先週まではパッセンジャーサイドの作業が行われていました。
フェンダーアーチに開いていたフェンダーフレア取付穴が埋められ、古いペイントが落とされたリアクウォーターパネルです。
そしてドアピラーポストはNewパーツへと交換され、Newヒンジが取り付けられました。
パッセンジャーサイドドアも仮組みされ、位置合わせまで完了しました。
ドアピラーポストの交換と同時にインナーキックパネルもNewパーツへと交換されました。
こちらはドアを閉じた状態です。違和感なく取り付けられています。
そしてフロントフェンダーも仮組みされパネル同士のちり合わせが行われました。
整備でお預かりしたS様の1974 Broncoです。今回はオートチョークの具合が悪い…とのことでご来店されました。
点検を行ったところ、配線の不具合が原因でした。
ラジエターの取り付け作業を行いました。
配線のチェック&リフレッシュを行っています。配線は古い保護材を取り除き、一本ずつ状態&導通チェックを行っています。最後に絶縁テープで保護して完了となります。
継続車検でお預かりした、K様の1989 GMC Suburbanです。
下まわり各部の点検中です。
下まわりの作業中に、外してあるタイヤの汚れを洗い流しました。
エンジンルームでは、内部にすっぽりと入り込んで、ディストリビューターキャップ&ローターの交換を行いました。広大なエンジンルームを持つフルサイズGM系の作業では、このような光景が見られます。
車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた1989 Suburbanです。最終チェック中。
最後にテストドライブを行って、各部に問題がないことを確認しました。
全ての作業が完了し、K様の到着を待つSuburbanです。


